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友達のおもらし掃除

久々にみなさんから寄せられた体験談記事です。

ここ数日沢山の体験談を送っていただきまして嬉しい限りです。

短いものはいくつかまとめて、長いお話は一つの記事にさせていただきます。

今回は長め。

読みやすくするため僕が少し文章を加筆修正しております。

それではどうぞ~

小学6年生の頃の体験談です。

学校帰りに友達の家でゲームをして遊ぶ事になり、僕を含めた数人で夏樹(なつき)と言う友達の家に行くことになりました。

一緒に行くメンバーの中に俊輔(しゅんすけ)と言う友達がいたんですが、彼が夏樹の家でお漏らし(大きい方)をしてしまいました。

俊輔は垂れ目で八重歯が可愛い、短髪の小柄な大人しい男の子でした。

家に着き、みんなで早速ゲームをする事に。

俺も加わってたんですが、ゲームが苦手な為

「下手くそw」

「ちゃんとしろよ!」

とか皆から言われ不貞腐れてしまい、途中から漫画を借りて寝転びながら読んでました。

外で遊ぶ方が良いなぁーなんて思いながら、友達の家なのにゴロゴロしていると…。

「俊輔!ちゃんとしろよー!w」

と夏樹の声が。

「してる…。」


なんて言う感じで俊輔が答えているのを、寝転んだ状態で聞きながら

「なんや、俊輔もへたなんや。」

なんて思ってました。

それから数分後、俊輔が

「俺、もう良い…。帰る。」

と言いゲームを辞め、じっと座ったまま。

漫画にも飽きて暇になった僕は、ちょっかいを掛けてやろうとゴロゴロと寝転びながらゲームを辞めた俊輔に近付いて行くことにしました。

俊輔の後ろに丁度来た時。俊輔がゆっくり立ち上がろうと中腰になった瞬間、俊輔のお尻から

「ブッ!」

と大きなおならの音がしました。

「くさっ!顔の前でオナラすんなよ。」

って言おうとしたら、突然俊輔が泣き出してしまいました。

どうしたんだろ?とみんなで俊輔の方をみると、中腰のままハーフパンツの太もも部分をギュッと握っていました。

皆で

「俊輔どうしたん?」

と声をかけると、俊輔が泣きながら小さい声で言いました。


「ごめん…。ちびった…うんち…。」

皆、その状況にどうしたらいいかわからない状態に。

「まじ??」

そう聞いた瞬間、

「つつーっ」と柔らかいうんちが裾から垂れて足元まで伝って落ちて来ていました。

本当に漏らしたんだと突きつけられる現実と、その状況にどうする事も出来ず、ただ足から流れて落ちていく緩いうんこを僕たちは眺めるしかありませんでした。

俊輔は夏樹の家に着いた時からお腹が痛かったらしいです。

トイレに行きたかったけど、友達の家でウンチをすると皆に馬鹿にされちゃう。恥ずかしくて我慢してたと言ってました。

部屋の主人である夏樹は、僕以外の友達がちょっと引いていると分かったらしく、

「手伝って。」

と僕に言いました。

僕と夏樹の二人で、俊輔の漏らしたウンチの処理をする事になりました。

夏樹は垂れ落ちた緩いウンチがついてしまったカーペットを拭いてました。

僕は取り敢えずテッシュで足を拭いてあげたのですが、拭いている間ずっとドキドキしてたのを覚えています。

俊輔の顔をみるとまだ泣いており、世話をされているのが恥ずかしいのか、ずっと目を瞑ってました。

その姿がなんとも可愛く思えてしまい興奮もしていた為、耳がカァーっと熱くなり、俺はかなり赤面してたと思います。

取り敢えず俊輔をお風呂に移動しようと歩かせたんですが、俊輔が動くとパンツに溜まったウンチがハーフパンツの隙間から落ちてきてしまいます。

数歩歩いて、夏樹が拭く、数歩歩いて、夏樹が拭く。まさに逆カーリング状態です。

流石に面倒臭いので、仕方なく俺がお姫様抱っこをして、お風呂場まで移動する事に。

お姫様抱っこをした際、俊輔が俺の目をみて申し訳なさそうに言いました。

「ごめん。」

「別にかまへんよ。」

僕がそう言った矢先、さっきよりもキツい臭いが漂ってきました。

お姫様抱っこした時に力んでしまい、出し切っていなかったウンチを漏らしてしまった様でした。

…ごめんって、また漏れちゃったことに対して言ったのか。

風呂場に到着して、夏樹はゴミ袋を俊輔に手渡し、ズボンとパンツを入れるように指示。


それを見てる時も僕はドキドキしっぱなし。必死に硬くなったアソコをズボンの上から握っていました。

興奮していたのもあり、お尻を洗ってる俊輔を扉を開けてガン見してしまい、終いには俊輔の汚れた服が入っているゴミ袋を開けて見てしまいました。

ゴミ袋を見ていると夏樹に

「何見てんねん。」

って突っ込まれたんですが、夏樹もゴミ袋の中身を覗いてました。

夏樹もドキドキしてたんでしょうか。


俊輔は、もう帰ると言うので夏樹の服を借りる事に。

力の抜けた「ありがとう」を言う俊輔がすごく可愛らしく見えました。

俊輔の服が入ったゴミ袋は外から透けて見えてしまう為、夏樹に紙袋を探してもらい、それに入れて俊輔は帰ってしまいました。

帰って行く俊輔の後ろ姿を見ながら夏樹が

「部屋のカーペットどないしよ…。」

とボソッと言ったので、僕が

「そこだけ切り抜く?」

と言うと思い切り頭をどつかれました。

その後、俊輔のお母さんが、夏樹の家にお礼とお詫びに来たと聞きました。

俊輔はその一件以来、僕らの前では吹っ切れたのか大人しい感じのイメージではなくなり、ワイワイ騒げる雰囲気になったので、時々

「漏らすなよ」

ってからかうと

「うっさい!漏らすぞ。」

って笑いながら脅してくるくらいにまでなりました。

おしまい

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Comments

体験談はいいですね!事実は小説より奇なりといいますが、意外と創作より体験談の方が萌えるものかもしれません! 人間誰しも一つはあるであろう、お漏らしエピソード!これからも沢山お願いします! そして今作、内容もそうですが意外と僕は…ウンコお漏らしパンツ絵にドキドキしてしまいました…(//∇//) 文字通り自分もドキドキ…何というか絵のタッチがね…^ ^

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