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ぼくと日下君

ご支援ありがとうございます。お総菜屋です。

今回は相撲教室の体験談です。

挿絵と一緒に楽しんでいただけたらと!

頑張って描いたので感想くださいな…。本文もかなり良い。

実際にあった出来事だと思うと…もう…

それではどうぞ。

いつも拝見させて頂いてます。

僕が体験した出来事を送らせて頂きます。

僕が小学6年生の時、習い事として相撲を習っていました。

僕は6年生から通い始めていましたが、

その理由は他の子のおちんちんに興味があったからです。

(不純な理由で恥ずかしいですが、今思えば他にも方法あるだろって思いますが子供の考えたことなので)

相撲の習い事には、中学生が1人、6年生が僕を含めて2人。

5年生が2人、4年生5人。

あとは低学年の子が、8人通っていました。

僕の狙い通り、廻しを着けるときに裸にならなくてはいけないので、バッチリみんなのおちんちんが見えました。

しかも、着けるときは1人で着けるのは困難なため必ず、2人で着けます。

(ある程度慣れれば、1人で着けることができます。)

初めて着けるときは僕はかなりドキドキしてました。

しかも、そこの土俵があるところは外でしたので、外で着けることになっていました。

(大人の先生なんかは、ちょっと離れたトイレで着けてました。

先に来て装着済です。)

僕以外の子は、特に気にせず服を脱いでいきあっという間に裸になっていきお互いに廻しを着けていきます。

(低学年の子は同伴していた、親御さん達が着けてました)

僕が1人でおろおろしていると、先生が寄ってきて同じ6年生の子に僕に廻しを着けてあげるよう指示しました。

その子は、日下君(仮)という子でした。

日下君は、相撲をやっているけど太っているということはなく、

程よい肉付きをしている子でした。

(低学年の子も含めて、意外に太っている子はいませんでした。

5年生の子はあきらかに重量級でしたが)

トランクス1枚の姿で寄ってきて

「俺が着けてあげるから服脱いでね」

と言いました。

僕も緊張が解けてきて、素直に服を脱ぎ始めました。

そのあと、ズボンを脱ぎブリーフ1枚になったとき、アソコが反応してしまいました。僕が脱ぐのためらってると、日下君は

「早く脱いじゃったほうが良いよ。

みんな着替え終わって待ってるし。

俺もまだ着けてないから」

と言いました。

僕は意を決して、ブリーフを脱ぎ、裸になり日下君に廻しを着けてもらいました。

当然、日下君は僕の半立ちのおちんちんを見ますが

一瞬驚いた表情を見せ僕の顔を見ます。


そのあと僕と目が合いますが

特にからかうこともせず、手際よく着けてくれました。

その後、日下君が

「これからも通うなら廻し着け方覚えたほうが良いよ」

と言い僕に廻しの着け方を、教えてくれることになりました。

日下君は躊躇わず、トランクスを脱ぎ特に恥ずかしがることもなく

着け方を教えてます。

(最初のうちは見てるだけです)

念願?だった他の子のおちんちんをドアップで見てる僕は

廻しの着け方よりも、日下君のおちんちんに目がいっちゃいます。

日下君のおちんちんは、低学年の子よりも少し大きめですが毛も生えてなく

かわいらしいオチンチンでした。


着け終わった後も、僕に積極的に話しかけてくれて仲良くなりました。

その後も、お互いに廻しを着けるペアになり、取組なんかも一緒にやるなど仲良くなりました。

その後、6年生の冬休み前12月の出来事でした。

(この相撲教室は外ですが、冬でもやります。

冬の時は流石に土俵に上がる時と、廻しを着ける時以外は上に羽織るものも着ます。

因みに土俵は屋根付きなので雨でもやります。)

いつも通り日下君とペアで廻しを着けようと裸になっていると、

日下君がそわそわしてました。

僕は

「どうしたの?」

と聞くと

「なんでもないよ」

と明らかになにかあるような、トーンで返事がきました。


僕は不思議に思いましたが、日下君はすぐに僕の廻しを着けてくれたので

特に気にしませんでした。

この時、僕はわからなかったのですが日下君はお腹を下していたんです。

で、うんちしようか迷ってたんですが、僕が既に裸になっていたため気を使ってくれていたのです。

僕はそのことに気づかず、廻しを着けてもらうとすぐに

「じゃあ、廻し着けてあげるから脱いで」

と言いました。

日下君は躊躇った様子でしたが、服を脱ぎ始めます。

ランニングシャツにブリーフになったところで、

※(日下君はブリーフとトランクス使い分けてます。

トランクスの時はいつも同じ柄だったので恐らく1枚しか持ってないのかと)

日下君は何か言いかけますが、言葉を飲んで脱ぎ始めます。

その後は、僕はこの数か月でマスターした廻しを着けて一緒に土俵に行きます。

そして稽古が始まって15分後。他の人に聞こえないように、日下君は僕の耳元で言いました。


僕は驚きましたが、廻しを着ける時様子がおかしかったので

すぐに理解しました。

その事を先生にこっそりに伝えると

「お前ら二人で、外のトイレ行って来い」

と言ってくれました。

その後、2人で稽古を抜け出し少し離れたトイレに2人で向かいました。

トイレにつくと日下君はもう限界といった感じで廻しの結び目を雑に解いていきます。

「と、解けないよ」

と言いうので僕が手伝って解いてあげました。

廻しが外れると、すっぽんぽんで便器がある個室に駆け込んでいきます。

僕はトイレの中で待ってるのは

音とか聞かれて嫌かなと思い、トイレの外で待ってました。

するとその後、日下君がおちんちんを手で隠しながら、

すっぽんぽんのまま出てきて

「なんでトイレの中で待っててくれないんだよ!」

と僕に文句を言ってきました。

僕は

「ごめん。音とか聞かれるの嫌かなって思って」

と言うと

「俺は裸なんだから、わかるじゃん!」

と大声で言い泣き出してしまいました。

僕はなんで泣き出してしまったのかこの時はわかりませんでした。

別に外で裸になるのは、いつもの事だしと思いましたが

「ほ、本当にごめんね。僕が悪かったから泣かないで」

と言うと、赤目を擦って

「ご、ごめん。俺も言い過ぎた。

早く廻し着けて稽古戻ろう」

と言い仲直りしました。

日下君はトイレの中で1人、裸でいるということが恥ずかしくて怒ったのかもしれません。

想像してみると 個室の外にいるはずの自分の下着(この時は廻しですが)を持ってるはずの人がいない

というのは個室から出るとき、めちゃくちゃ勇気いりますねw

これは想像ですが、個室の中から僕に呼びかけていたんだと思います。


因みにですが、土俵とトイレは児童館みたいな建物に併設されています。

土俵は児童館から道路を挟み、離れた原っぱみたいな所にありました。

トイレは児童館の外に併設されているって位置関係です。

そう考えると日下君は、

もし僕がトイレを待たずに日下君の廻しを持って、土俵のほうに帰っていたら

すっぽんぽんで情けなくおちんちんを手で隠しながら、道路を渡ってきたのかなーと。

当然児童館なので、相撲以外にも施設を利用する子もいます。

想像すると日下君には悪いですが、とてもエッチだなぁとw

今考えるとそういう展開も見てみたかったなとw

その後、日下君とは中2まで一緒の教室通ってましたが、

お互い受験の為に相撲を辞めてしまい、会うことも連絡を取ることもなくなってしまいました。

日下君には悪いことしたなと思う反面、貴重なものが見れたなあ…という思い出話でした。

おしまい。

【差分】


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