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ゆうし

同級生に『ゆうし』という男の子がいました。


小学生の頃はガキ大将的なやんちゃ少年という感じでしたが、中学に入るといじめられっ子になってしまい…小学生の頃からずっと陰キャだった僕とつるむようになりました。


同じ卓球部だった僕達は、ほとんど毎日一緒に2人で帰っていました。


そしてある日、下校中に少しスケベな話題になりゆうしが『オナニーって知ってる?』と問いかけてきたのです。


僕も同級生のエロい話を盗み聞きして、言葉自体は知っていたので(当時はまだ精通していませんでした)

『一応…』

と濁して返事をしました。



ゆうし「気持ちいいらしいけど、どんな感じなンだろうな。」



その日は特に具体性もなく、ふわっとした話で終わったのを覚えています。


そして2~3日後の夜。

僕は盗み聞きして得た情報通りにあそこをいじり、ベッドの上で精通しました。


次の放課後、ゆうしと一緒に帰っているとまたスケベな話題になり、恥ずかしながらも

「昨日オナニーして、精液が出た。」


と報告すると、ゆうしは「どうやってやったの⁉」と食いついてきました。小学生のような幼い表情、且つ慎重派僕より10センチほど低かった彼はまるで可愛い後輩のようでした。


「ちんちん上下に動かすと、気持ちよくなって出る。」

僕は得意げにひけらかし、その日はそのまま解散しました。




ー…さらに数日後、また部活の帰り道にゆうしが僕に報告をしてきました。


ゆうし「昨日の夜、ちんこ触ってみたけどあんまりよくわからなかった。」


僕も怖くなって射精する直前に手を離していたので、


「エロいこと考えながら、もっと長くやるんだよ。」


そうアドバイスをすると、エロいことって例えば何?と聞かれて僕はうっかり口を滑らせました。

「エロ動画とか観たり、好きな女子とか同級生の裸とか想像するんだよ。」



素直に答えなきゃよかったなと、あとで恥ずかしくなったのを覚えています。


翌日、ゆうしがベッドでいじくってたら透明なのが出た。射精した。と得意げに報告してきました。

白じゃなくて透明。それはただの先走りでは…?と疑問に思いましたが、ひとまず僕らは中1の間に精通を終えました。


……本題は中二の夏の話です。





僕が通っていた中学は、夏休みになると運動部にプールを貸してくれました。


我々が所属していた卓球部も根暗の集まりとはいえ、腐っても運動部だったので例外なくプールに入れる日がありました。


その日は体育館での練習を半分で切り上げ、残った時間はプールで(基礎体力をつけるという名目のもと)遊んでもいいという日でした。

夏休み真っ只中のお盆の時期ということもあり、練習に参加していたのは少人数。


僕とゆうしを含めて、プールに入ったのは5人くらいです。



当時少しばかりかわいい男の子に興味があった僕は、

可愛いと思っていたゆうしのちんこが着替え中に見れたらいいなくらいの気持ちで、彼のすぐ隣のロッカーで着替えていました。



ゆうしは小学生の時から着ていると思われる、ブリーフ型のスクール水着を体操ズボンの下に着用しており、事前に穿いてきたことを得意げにアピール。


少し残念に思いながらも、他の4人はミドル丈のボクサー型のスクール水着を着用しているのに気づき、一人だけ小学生の頃から成長していないゆうしに密かに萌えていました。



プールの時間も終わる午後14時頃。

片付けをしていた僕らと顧問以外は全員着替え終わり、日陰で談笑しながら待機中。


「二人もそろそろ着替えて、プールの前に集合。」


と顧問が言うと、ゆうしは更衣室に入りました。

僕はどうしてもおしっこがしたかったので、先にトイレに向かいました。


トイレを済ませて、ゆうしのあそこが確認できなかったことを悔やみつつ男子更衣室のドアを開けると、そこにはまだラップタオルを巻いたままのゆうしが居ました。



やや前かがみ気味で、タオルの上から片手で股間を擦りながらロッカーの前で立っていました。




一瞬の出来事でしたが、ちんこを念入り拭いているのか、はたまた、こんなところでオナニーをしてるのか。と思考が駆け巡ります。




僕が更衣室のドアを開けた瞬間、少し驚いた表情のゆうしはバタバタと着替えを再開。


着替えを置いた僕の隣のロッカーを開けながら、ゆうしの下半身を覗きました。

すると彼は身体と顔を壁側に向け、頭もうつむき加減にして股間を必死にガードします。

ラップタオルとお腹のわずかな隙間から、ピンと勃起したゆうしのオチンチンが見えました。



そこからしばらく身体をラップタオルで拭いて着替えつつ気にしていないふりを続ける僕。

数分間息をのむ状況が続き、ふとのぞき込んだその瞬間…

ゆうしが小さく息をつく音が聞こえました。



間違えなく、僕の隣でゆうしは射精していたのです。

その日の帰り、

「お前さっきオナってただろ~」


と茶化すと、耳を真っ赤にして否定していました。


今でも絶対していたと思います。




吉崎箱

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質問箱

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ゆうし ゆうし ゆうし ゆうし ゆうし ゆうし

Comments

最高の夏の思い出ですな…! 主様が描く少年と、成長途中の珍がとてもかわいい!

たく


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