SamuKata
らぴす
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年上女性と入れ替えさせられてプールに行かされる話

裏でばばあと言っていた年上のむちむちなママ活相手に何も言わずに体を入れ替えさせられて、そのまま一緒にプールデートに行かされる話です。こういうのも分からせられたとでもいうんでしょうか。





「耕助くん、まったかしら?」

「いえ、俺もさっき来たばかりですよ」

ここは駅前の人通りが多い場所。そこで俺はこの女性と待ち合わせをしていた。

綺麗というよりは可愛い系の顔をしており、ぱっと見ではまだまだ大学生で通せそうだ。

着ているのはお洒落なブラウスにロングスカート。その上にカーディガンを羽織っている。体型があまり出ない格好のはずだが、その豊満な胸はしっかりとゆったりとしたブラウスを押し上げており、その大きさをアピールしてしまっているし、お尻もよく見るとラインが見えてしまいむっちりしていることが分かってしまう。

「耕助くん、今日の恰好どうかしら?」

「そうですね。今日もとても魅力的だと思いますよ」

その女性は俺に向かって、うふふと微笑むとそのまま手を繋いでくる。すでに年は30を超えているはずなのに、老いを感じさせないような瑞々しい肌の感触にどきっとさせられてしまう。

「ほら、行きましょ?」

俺はこの女性に引っ張られるようにして歩き出す。この女性は瑞希さんと言って、32歳のばりばり働くキャリアウーマンだ。俺はこの女性と、いわゆるママ活というものをしている。要はデートをしてお金をもらう。そういう関係なのだ。

恋人とかとは違うのかと思われるかもしれないが、恋人はちゃんと別にいる。もっと小さくて小柄な可愛らしい子だ。

最初は年上だしなぁと思っていたのだが、お金も持っているし容姿も30を超えているとは思えないほど若々しい美人だ。恋人なんかにするのはごめんだが、ちょっと遊んで話すだけでお金がもらえるならかなりの上玉だと思う。

「今日はプールに行くんでしたっけ?」

「ええ、そうよ。私、張り切って新しい水着買っちゃったのよね~。耕助君にも気に入ってもらえるといいわ。あ、でもちょっと寄るところがあるの。いいわよね?」

「もちろんですよ」

俺は瑞希さんに手を引っ張られて、プールのすぐそばのビルに連れていかれるのだった。



「ふぅ……それで、ここって何なんですか?」

ビルに入ると手慣れたようにエレベーターに連れられて、上のフロアに連れていかれる。まさかエッチな事をされるんじゃと思うが、瑞希さんとは5回ほど会っているが、そんなことはされず毎回ショッピングしたり映画を見るだけで終わっている。そういう人ではないとは思う。

「ここは私の会社の研究所みたいなところよ。今日は誰も居ないから、ちょっとテスターになって欲しいものがあるの。ね、いいでしょ?もちろんお礼ははずませてもらうからっ」

何か怪しいなと思うが、今月はわりとピンチ。臨時収入があるのはありがたい。しばらく考え込んだが、結局受けることにしたのだった。


「さ、耕助はこっちの椅子に座って」


いろいろな機械が散乱している研究所というより倉庫のような部屋を奥まで進むと、大型の機械と2つの椅子が鎮座していた。気が進まないが、お金のためと椅子に座る。するとウイーンと上からヘルメットのようなものが下りてきて、俺の頭に覆いかぶさった。


「……これってどういう機械なんですか?」

「やってからのお楽しみよ♪」


ぽちぽちと機械の前で何かを入力していた瑞希さんだったが、しばらくするともう一つの椅子に座り自分も同じように椅子に座るとヘルメットを被った。


「それじゃあ、始めるわよ?3、2、1……」


何が何だか分からないまま、カウントダウンが始まる。


「ゼロ♡」


その言葉と同時に、バチバチバチ!と体中に強烈な電流のようなものが流れる。


「あがががががっ!?」


俺は椅子から飛び上がろうとするのだが、体が全く動かない。そして、その電流は体の中を駆け巡るように俺の体を蹂躙する。

まるで体中の神経をむき出しにされて、それを直接触られるようなそんな感覚。不思議と痛みはないのだが、とにかく気持ちが悪い。気が付けば俺は気を失っていたのだった。






「ん……あれ……?俺は……?」


目が覚めると、そこはさっきと同じ部屋だった。ぼんやりとした視界の先には、どこかで見たような男がぺたぺたと自分の全身を触っている。

ぼんやりとしたまま椅子から立ち上がろうとするが、何だか腰が重くゆったりと立ち上がってしまう。


「あ、あれ?俺ってこんなに体大きかったっけ……?」


なんだか立ち上がるといつもより視界が高い気がする。それに重心が前や後ろにぐらぐらとしてしまう。まるで胸や尻に重りでもついているみたいだ。それに声もなんだか高くなっているような気がした。


「あ、起きたんだね」


男は俺のほうを振り返ると、にっこりとほほ笑んだ。


「え……あれ?もしかして……俺?」

「そう、私は君よ」


目の前には鏡があるかのように俺にそっくりの人間がいた。いや、違うな。どこからどう見てもこれは俺だ。俺が目の前にいるのだ!


「ど、どうなってんだよこれ!?」

「あははっ!いい反応ね。どう?私の体になった感想は?」


そういうと男は俺の身体に近づいてきて、むにっと胸を揉む。……揉む?何が起こってるんだと視界を下に向けるとブラウスを大きく盛り上げる何かがそこにはあった。


「……ぁんっ♡ってどういう事なんですか!」


思わず口から甘い声が漏れるが、すぐに目の前の男をよわよわしく突き飛ばす。


「実はこの機械、最近私の会社で開発された、人格交換機なのよ」

「人格……交換機?」

「そう。この機械を頭に被ると、その人の人格と身体を交換できるの」

「そ、そんな馬鹿な……」


俺は信じられないが、確かに今起こったことを考えれば信じざるを得ない。少し体を動かすだけでいつもより力の出ない女の体になっていることを自覚させられてしまう。特に胸はちょっとのことでゆさっと揺れて、いつもはなかった感覚を伝えてくる。


「黙ってやっちゃってごめんね。でも信用できるテスターの人がなかなか見つからなくて……それで君ならいいかなって思ってこうしたの」


その後長々と理論を説明されたが、正直よくわからなかった。ただ、この機械は物凄い画期的な発明で、すぐにでも実用化したいという事だった。それでお金も弾むし、命の危険はないと何度も説明された結果、瑞希さんのことは怒らないことにした。


「じゃあとりあえず、さっさと戻りませんか?」


「あ、ちょっと待って。この機械、短時間で何度も使うのはちょっと危険なのよね」

「えっ、これからどうするんですか」


たしかにあんな電気で体中が痺れるような感覚は危ないような気がする。つまりしばらくは戻れないということになる。


「予定通りよ。プール、いきましょ?」

「そうですね……って、ええっ!?」


俺は瑞希さんに手を引かれるまま研究所を後にした。





「脱いでいいんだよな……?」


ここは女子更衣室の中。周りを見渡すと、服を脱いで水着になっていく女性たち。まさか男が紛れてるとは思っても居ないのだろう、みんな隠すこともせず堂々と服を脱いでいく。すぐ隣で見事な体型の女性が黒いビキニに着替えていた。ゆさゆさと揺れる胸。ぷりぷりとしたお尻。男だったらあそこが大変なことになっていただろう。

だが今の俺は瑞希さんの女性の体。下を向けばぼいんと前に突き出す胸。あのビキニの女性のようなむちむちの体が服の下に詰まっているはずだ。かぁっと顔が熱くなってくるが、頭をぶんぶんとさせて煩悩を追い出す。

こんなおばさんの体で興奮しちゃいけない。彼女もいるんだしなと心を持ち直す。俺は早く着替えようと服を脱いでいく。


「うわっ……すごっ……」


勢いでやってしまおうとブラウスを脱ぐと、たゆんっ!とたわわに実った胸が上下する。その大きさはまるでメロンでも付いているかのよう。大きな胸は中央でぎゅっぎゅっと押し合い、見事な谷間を作り出している。そのたゆんとした胸はブラジャーに支えられているが、すぐにでも弾き飛ばしてしまいそうなほど窮屈そうだ。

それにその大きなブラジャーは蒸れるのか、ほんのりと湿っていて熱を持っていた。


「うっ……なんか変な感じだな」


瑞希さんの胸にむにっと指を沈み込ませる。ぐにゅっと沈み込む胸の感触はとても柔らかくて気持ちいい。指を離すと俺の胸はぷるんっと揺れて元の位置に戻ってしまう。そんな胸にドキドキと胸が高鳴ってしまう。俺の彼女はこんなむちむちじゃないし、こんな迫力のあるおっぱいをまじかに見るのは初めてなのだ。


「や、柔らかいな……」


むにゅんむにゅんと手の中で形を変える胸に思わず夢中になってしまう。だがいつまでもこうしているわけにもいかない。

スカートを脱ぐことにする。仕組みが分からず手間取りながらもスカートを下ろすと、ぱさりと落ちていく。するとストッキングに包まれたすらっとした足と白いショーツが現れる。つるりとした股間に手を当てると、くにっとしていて棒状のものはなく、代わりに溝のようなものがある事が分かる。その股間にあるはずのものが存在しないという事実がとても不思議に思えてくるのだ。


「ばばあだと思ってたけど、こうしてみるといい体してるよな……」


ストッキングを脱ぐとむっちりした脚が露になる。俺の彼女よりも少し太めだが、健康的で綺麗な足だ。むちっとした脚は筋肉などなく、ぷにぷにとしている。

その脚を太ももから足首までするりと撫でるとそれだけでぞくぞくしてしまうほど気持ちいいのだ。そしてストッキングを脱ぎ終わると、瑞希さんのショーツに手をかける。


「んっ……これで……」


ショーツをずり下ろそうとするが、むっちりとしたお尻に引っかかってなかなか脱げない。ショーツが小さいのか、中途半端なところで肌にきゅっと食い込んでいてお尻を締め上げてしまう。それを何とかしようとお尻をぐにぐにとするとそれだけのことなのに、なんだかじくじくと何とも言えない物足りなさが生まれる。

お尻に食い込んだショーツを無理やり引きはがすと、ぷりんっと大きな桃のようなお尻が露になる。そのお尻は丸々と大きく、まるでつきたての餅のように白くて柔らかい。それにショーツという縛りから解放されたからか、ぷるんっと揺れる肉厚な尻は見ているだけでも柔らかさが伝わってくる。

こんな尻に背後からぶち込んで揉みしだきながら、瑞希さんの身体の膣奥で果てたい……そんな妄想をしてしまう。


「っと……何考えてんだよ俺……」


俺は頭をぶんぶんと振って煩悩を追い出す。10歳も年上の女性なんて俺の好みじゃない。俺はついにブラジャーに手をかける。

ぷちぷちっとホックを外すと、ばるんっと大きな胸がブラジャーを弾き飛ばす。ブラジャーという拘束具から解放されて自由になった胸は前に大きく躍動すると、重力にしたがってだぽんっと下に向かうがその弾力でゆさっと半円の形に戻る。年とその大きさのせいもあってかわずかに垂れているようだが、ブラジャーの支えを失っても真ん丸の綺麗な形を維持しており、ちょっぴり大きな乳輪と先端でつんとしている乳首は濃いピンク色で若々しい。

そんな刺激的な光景を見て、俺はごくりと生唾を飲む。気が付けばゆっくりとその胸に手を伸ばし、ぽにゅっと下から持ち上げるようにつかんだ。


「あっ……んっ……」


思わず口から甘い声が漏れてしまう。その胸はずっしりとしているがスライムのように柔らかくて、指がむにゅっと食い込むと指の隙間からむにっと肉がはみ出してくる。そして手を離すとゆさっと元の形に戻るのだ。その柔らかくもハリのある感触はとても心地よく、何度もゆさゆさと救い上げてしまう。

しばらくそうしていたのだが、次第に周りの目が気になってくる。

ここは女子更衣室。さすがに長時間、全裸で胸をたぷたぷとさせているのは不思議に思われてるのか、ちらちらとみられているような気がしてくる。俺は恥ずかしくなってしまい慌てて渡されたカバンから水着を探す。

そして出てきたのは、明らかに表面積の小さい黒いビキニだった。


「……っ!こんなん着るのかよ」


俺はビキニを摘みながら顔を真っ赤にしてしまう。大事なところは隠せるのだろうけどいろいろとヤバい。だがこれを着ないとプールには入れないし、瑞希さんと約束がある以上このまま帰ることもできない。俺は意を決してそのビキニを着ることにした。


「んっ……♡くっ……!」


苦戦しながらも俺はビキニを着ていく。小さなカップがちゃんと乳首を隠すように調整するのだが、すりすりと乳首を刺激されもやもやとした何かが蓄積していくのがわかる。着れたら着れたで肩にはずっしりとした重さが伝わり、見事な谷間が丸見えだ。おまけにすこしずれただけで、ピンクの乳輪がはみ出しそうでなんともいえない恥ずかしさがある。そしてあきらかにお尻のボリュームにたいして小さなボトムスはお尻に食い込み、ぷりんとした桃のような尻がむき出しになってしまっている。何度も指で治すのだが、そのたびに今度は股間の女性器にきゅっと食い込んでぴりりと不思議な感覚がする。


「お、終わったか……?」


俺は何とか着替え終わると更衣室を出ようとする。最初は大股で歩いていたのだが胸の支えがブラジャーより不安定になり、おっぱいはたゆんたゆんと暴れるし、ふりふりと揺れるお尻がなんだか恥ずかしくてだんだんと歩き方が小股になってしまう。

その途中でスレンダーな美女二人組とすれ違ったのだが、俺の胸をじぃっと見てすれ違った後小声で会話が聞こえてくる。


「ねえ、あの人すっごいねぇ」

「お尻も大きいのに綺麗な形ね」

「あんなに大きいのに垂れてないなんて羨ましいなぁ」


男どころか女にもじろじろ見られて、まるで体中に視線が突き刺さってるみたいだ。なんだか体がぽかぽかと熱くなり、お腹の奥の辺りがきゅうっと締まるような不思議な感覚がする。俺はなんだか恥ずかしくて早く更衣室を出たくてしょうがなかった。

いつもより多い歩数のなか、やっとの思いでプールサイドに出た。眩しい太陽の光が照り付けて、くらりと目がくらむ。


「やっと着いた……」


俺の目の前に広がるのは、まるで南国のような開放感あふれる場所だった。青々とした水がガラス張りの天井から降り注いだ太陽の光を反射しキラキラと輝いている。波の押し寄せるプールはざざんざざんと心地よい水の音に心が安らいでいくような気がする。

きょろきょろと周りを見回すが、俺の身体の瑞希さんは見当たらない。


「おい、見ろよあれ」


そんな声が俺の耳にも聞こえてきた。するといつのまにか再び周りから突き刺さる視線。俺は下を見て顔を赤くする。


「でけぇ……」

「うわ、すげぇ胸だな……」

「あれ、あの人すごいお尻してますね……」


今度はそんな男の声がひそひそと聞こえてくるのだ。

体中を異性に性的に見られるという体験に俺はどきどきとしながら瑞希さんを探すが、そもそもこの体じゃ歩くのもどうしても遅くなり一向に見つからない。そうしてさまよっていると後ろから声を掛けられる。


「ねえねえ、お姉さん。暇なら俺らと遊ばない?」

「えっ?」


振り向くとそこには1人の男性が立っていた。見るからに軽そうな男で、にやにやと明らかに鼻を伸ばした顔をしている。敏感な肌は顔じゃなくて胸のあたりに目線があると訴えてくる。


「連れを待ってるので……」


俺はそう言ってとっさに逃げようとするが、男は手を伸ばしがっちりと腕をつかんでくる。そうして俺の身体に触れ始めると、ぞわっとしたものが身体を駆け巡る。怖い、気持ち悪いという感情がぐるぐると駆け巡るが女の力では振りほどけない。


「やめてくださいっ!」


俺がそう叫ぶと、男は俺の腕をつかんだままぐいっと引っ張る。俺はバランスを崩して倒れそうになるが、男は俺の腰に手を回すとぐいっと体を引き寄せる。そしてもう片方の手を胸に伸ばしてくるのだ。


「や、やめっ……んっ♡」


男の手が胸に触れた瞬間、びりっとした快感が走る。その刺激に思わず甘い声が出てしまい、顔がかあっと熱くなる。そんな俺を無視して男は胸を揉みしだくように手を動かしていく。むにゅっと形を変える大きなおっぱいは男の手の動きに合わせてぐにゃりと形を変えながらたぷたぷと波打つ。


「おほっ……すっげぇ柔らけぇ……」


男は俺の胸の感触に興奮したのか、今度はぷりっとした尻に手を伸ばす。体中に未知の刺激が流れ出す。まるで電流が流れるような甘い刺激が全身を駆け巡り、頭の中を真っ白に染めていく。

俺は何とか抵抗しようと身体をよじるのだが、がっちりと掴む腕はびくともせずそのたびにゆさっ♡ゆさっ♡と胸が揺れてしまい、男を余計に興奮させるだけだった。そしてもう耐えきれないと思ったその時。


「なあ、あんた誰の女に手出してるんだ?」


ドスの利いた声が聞こえ、男はびくっと体を震わせる。その声の主は瑞希さんだ。男の後ろに立っているのだが、その顔は笑顔なのだが目が全く笑っていない。俺の顔のはずなのにものすごく怖い。その表情に怯えきったのか、俺の腕を掴んでいた手がぱっと離れる。


「あ……いや……えっと。すいませんでしたあ!!!」


たじたじと後ずさりする男に、瑞希さんがゆっくりと歩み寄ると全速力で逃げ出した。


「ったく、あの野郎……」

「あ、あの……瑞希さん……?」


俺はおずおずと話しかけると、瑞希さんはぎゅっと俺の事を抱きしめてくる。硬い胸板にむにゅっと胸を押し付ける形になり、ぐにっと広がる。程よく鍛えられた肉体にふにふにとした体が包まれているようで、なんだか安心してしまう。だが、それはあくまで俺の身体のはず。なのになんでこんなに胸がどきどきとしているのだろう。それにまたお腹の奥がきゅぅっとしてすごく切ない。これが何なのか俺には分からなかった。


「ごめんなさいね。怖い思いさせて。耕助くんの体、私と比べてすっごく動かしやすくて先に遊んじゃってたわ」


そういう瑞希さんの体はさっきまで泳いでいたのか確かに水で濡れている。たしかにこんな胸とお尻に特盛の脂肪が付いた体は動かしにくい。そういう事情もあって、瑞希さんは俺と入れ替わってみたかったのかもしれない。


そのまま手を繋いで施設内を歩く。ママ活と割り切って手を繋いだりはしてなかったのだが、ぎゅうっと力強い手に握られるとなんだか安心でき、なし崩し的につないだままにしてしまった。もしかしたら、慣れない女の体に弱気になっているのかもしれない。

波の出るプールに入ろうかというところで、瑞希さんがふと思い出したように言ってきた。


「あれ、耕助くん。もしかして日焼け止め塗ってこなかったの?」

「え?日焼け止め?」


俺は思わず聞き返してしまった。確かに今日は日差しが強くて、天井がガラス張りのここでは肌が焼けるんじゃないかというくらいじりじりと日が差していた。だがプールに入るのだから別に日焼け止めなんていらないだろうと思っていたのだが、どうやら違うらしい。


「最近の日焼け止めは水の中に入っても落ちにくいのよ。私の肌が焼けちゃうから塗ってほしいわ」

「あ、そうだったんですね……じゃぁ、塗ってきますよ」


俺はそういって更衣室のカバンから日焼け止めを取り出しに行こうとするのだが、その手をぎゅうっと握られる。


「耕助くん、女の子の体よくわからないでしょ?私が塗ってあげるね♪」




「じゃあさっそくいくわね」

「……はい」


そんなこんなであれよという間に、気が付けばプールサイドの奥まったところで俺はビーチチェアに寝転がされていた。

ビーチチェアと胸の間ではむにぃっと胸が挟まれており、なんだかむず痒い。巨乳の人はいろいろと不便と聞いたことはあったが、うつ伏せになるのも大変でこんなところでも今の俺は女の体なのだと気づかされる。

それにお尻を無防備に突き出しているようで、そこもなんだかすごく恥ずかしく感じた。


「ひゃんっ!」


べちょっと日焼け止めで冷たい手が背中に触れびくっと驚くが、気にもしていないのかぬりぬりと塗り広げられていく。


「こうしてみると私の体って、すべすべで触り心地いいわね」


そういいながら肩の辺りまで塗り終えると、そのまま腕や手にもぬりぬりと日焼け止めを塗っていく。

そして瑞希さんの手がお尻に触れた瞬間、俺はびくっと体を震わせる。


「あら?どうしたのかしら?」

「い、いや……なんでもないです……」

「そう、じゃあ続けるわね」


そういってお尻の肉をむにぃっと掴む。


「んっ……♡」


思わず声が出てしまい、俺は慌てて口をふさぐ。聞かれなかったのか瑞希さんの手が離れることはなくそのままむにゅむにゅと揉み始める。お尻を揉まれるのは初めての経験で、なんだか変な感覚がする。


「あ……んっ……♡」


優しく揉むたびに俺の口から甘い声が漏れてしまう。俺はその声を聞かれたくなくて必死に口をふさぐが、どうしても漏れてしまい恥ずかしさがこみ上げる。だがそんな俺の気持ちなどつゆ知らず瑞希さんは塗り込むように丁寧にお尻を揉み続ける。

じわじわと快感が広がっていき、我慢しようとするが、そうしようとすればするほど体の中で気持ちよさは膨らんでいく。


「次は足に塗るわね」

「あっ……」


気持ちよさを与えてくれた手はむちむちの太ももの方にいってしまい、快楽の提供が途切れてしまう。物足りない、もっと触ってほしいという気持ちがわいてくるがそんなことは言えない。瑞希さんはそんな俺の気持ちなど気にした風もなく指の間まで丁寧に日焼け止めを塗っていったのだった。


「はい、終わり。じゃあ次は前を塗るわね」

「は、はい……」


そういうとゆさっ♡とおっぱいを揺らしながら仰向けになる。むにぃっと大きなお尻がクッションのようになるのが分かる。

瑞希さんは日焼け止めを手に取ると、お腹に向かってぬりぬりと塗りこんでいく。


「んっ……くっ……♡」


ぬりゅっ♡ぬるっ♡と柔らかなお腹を触られ思わず声が漏れてしまう。

そしてお腹が終わると残るは……胸だ。にっこりと笑ったまま、ごつごつとした手が迫ってくる。たくましい腕。更衣室でちょっぴり揉んだ時も気持ちよかったが、この男の腕で揉まれてしまったらどうなってしまうのだろう……。

この時には、ばばあと言っていたこともすっかり忘れて、女の快楽の虜になり始めていたのだろう。むにゅんっ♡と大きな胸が鷲掴みにされる。その瞬間、俺の身体に甘い刺激が走る。


「あんっ♡」


思わず甘い声が口から漏れる。それを聞いて瑞希さんはにやりと笑うと、そのままぐにぃ♡むにゅんっ♡と優しくもいやらしい手つきで揉みこんでいく。


「やぁっ……♡んんっ♡」


その刺激があまりにも気持ちよくて、俺は思わず甘い声を漏らしてしまう。


「あら?耕助くんったら、女の子みたいに可愛い声出しちゃって」


そう言われてやっと気が付く。これは偶然とかではなく、俺は遊ばれているのだと。いつもなら否定するところなのだが、女の快楽に蝕まれた頭は反対するどころか受け入れてしまっている。


「んっ……だって、気持ちいいからっ……♡」


俺は思わずそう答えてしまう。すると瑞希さんは嬉しそうに笑って言った。


「あら、じゃあもっと気持ちよくしてあげよっか」


そういうと手の動きを変え、水着の上からさわさわと乳輪をくるくる回るように撫でていく。

敏感な突起には触れず、絶妙な触り方で俺の胸は優しく弄ばれていく。その快感によって俺の頭はどんどんと快楽に蕩けていっていき、もっと触ってほしいという気持ちが強くなってしまう。


「ふぅーっ♡ふぅーっ♡」


すっかり雌として発情してしまって、水着の上からでもぴんっと乳首の位置が分かるほどに硬くなってしまった。どろどろに溶けてぼんやりとした視界の中で、そーっと瑞希さんの指が迫ってくるのが分かる。


「続きは、また後でね♡」


耳元でささやかれたと思ったら、指でぴんっ!とむくむくと存在を主張していた乳首を弾かれてしまう。その瞬間、俺の身体にはびりびりとした甘い刺激が走り、思わず大きな声を上げてしまう。


「ふああぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」


びりびりとした快楽が胸から脳を直撃し、頭がちかちかとする。体中からだらんと力が抜け、ぐったりとビーチチェアに背中を預ける。


「女の体ってしゅっごぃ……」


ぴりぴりと快楽が支配する体の中で、股の間からとろとろと水じゃない何かが滴り落ちたのだけがわかった。


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