後輩の持ってきた謎の像に願い事をしたらずっと一緒にいられるようにされた話
Added 2025-01-31 09:21:56 +0000 UTC自分がpixivに投稿する前に一番最初に練習で書いたやつをちょっと修正したものです。pixivにあるパーティーメンバーの爆乳エルフと入れ替わる話はこの話をもとに、エルフっていいなと思いながら作ったものです。ちょっと強引に甘めのらぶらぶえっちさせられる入れ替わりいいですよね。
それは暑い夏のことだった。夏の太陽にじりじりと焼かれるような暑さが、ずっと続いていた。俺は額に浮かんだ汗を拭い、空を見上げる。
青い空。白い雲。そして、眩しい太陽。蝉の声がうるさかったが、それもまた夏を感じさせた。
「あぁ……暑すぎる……」
俺は思わず独り言を呟いていた。なぜなら今日は朝から猛暑日で、外に出るのも億劫になるほどだったのだ。そんな俺をあざ笑うかのように、太陽は強く輝いていた。
そんな暑さの中、俺はある場所へと向かっていたのだった。それは俺がよく知る場所であり、俺が住むアパートだった。
「ただいま……」
俺は家の中に入り、そう呟いた。しかし、それに答える声はなかった。なぜなら一人暮らしだからである。
「今日も一日お疲れ様でした」
そう言って俺は冷蔵庫からをコーラを取り出すと一気に飲み干した。冷たいコーラのしゅわしゅわとした炭酸が喉を通りぬける感覚がとても心地よかった。
「あー……最高だ」
思わずそんな言葉が出てしまうほど、この瞬間は俺にとって至福の時間だった。仕事終わりに飲む一杯は格別なのだ。そして、俺は再び缶ビールを手に取り飲み始める。
そんなときだった。ピンポーンというチャイムの音が鳴ったのは。
「ん?誰だ?」
俺は疑問を抱きながらも玄関へと向かう。そして、扉を開けるとそこには一人の女性が立っていた。それは俺がよく知る人物であり、そして数少ないこの部屋を知る人物でもあった。
「先輩……来ちゃいました♡」
そう言って笑う後輩の夕霧 恋歌。俺の高校の後輩だ。
「また来たのか……」
俺は溜息混じりに言葉を吐き出す。こいつは毎日のように俺の住むアパートにやってきては、クーラーの効いた中でだらだらとしていく。たまにご飯も作ってくれたりするので、ついつい俺も中に入れてしまうのだ。
「だって先輩に会いたいんだもん」
そう言って彼女はえへへと可愛らしく笑う。その笑顔に思わず見惚れてしまいそうになるが、なんとか気持ちを落ち着かせることに成功した。
「あのな……俺だって暇じゃないんだよ」
「でも先輩、お友達もすくないですしどうせ暇じゃないですかぁ♪」
俺は呆れながら言うが彼女は全く気にしていない様子だ。それどころか嬉しそうな表情をしていた。
「まあいい、とりあえず中入れ」
俺は彼女を家に入れることにした。このまま玄関先で話していても近所迷惑になってしまうからだ。それに俺自身、毎日のようにやってきてくれる彼女との会話をどこか楽しんでいるような気持ちもあるのだ。逆に話さない日は、なんだか物足りなく感じてしまっていた。
「お邪魔しまーす♡」
彼女は元気よく挨拶をすると靴を脱いで家に上がる。靴を脱ぐときに短いスカートから大きなお尻と白い紐のようなパンツがちらちらと見え隠れして、俺の視線を釘付けにした。ぷりっとした尻肉は健康そうにぷるんとしていて、ハリもありそうでドキドキと興奮してしまう。
「どうかしました……先輩?」
そんな露出に気が付いていないのか、こてんと頭を傾けてこちらを見てくる。そんな姿も可愛らしくて、ついつい見惚れてしまった。
「悪い、なんでもない」
そう言って俺は彼女に背を向けるとリビングへと向かった。
「もう……先輩ったらエッチなんですから♡」
彼女は嬉しそうな声で何かを小声で言うと、俺の後を追いかけてきた。そして、リビングに着くと俺はソファに腰掛ける。すると彼女も隣に座ってきた。肩と肩が触れ合う距離だ。むにっとした柔らかな肌が触れて、甘い香りが飛んでくる。彼女の体温が伝わってきて興奮してしまいそうだが、しかしなぜかそれと同時に安心感もあった。
「ねぇ先輩!おじさんの家から面白そうなものを貰ってきたんですけど見ませんか?」
彼女は鞄の中から小さな木彫りの彫刻を取り出した。それは手の平に乗るくらいの大きさのものだが、古びていてあちこち欠けていて原型がよく分からない。長い鼻のようなものが見え、像かもしれないなと思う。
「なんだそれ?」
俺が尋ねると彼女は笑顔で答えた。
「なんか願いが叶う魔法のアイテムらしいですよ!」
そんな胡散臭いものをよく貰ってこれたなと思ったが口には出さなかった。しかし、興味はあったので見せてもらうことにした。
「へぇーどんな効果なんだ?」
俺が尋ねると、彼女は少し考えるような素振りを見せた後で答えた。
「えっと……実はよくわからないです♡」
彼女は舌を出しながらテヘペロポーズをする。その仕草があまりにも可愛かったので脳内に永久保存しようと、頭の記憶領域を全力で働かせる。しかしすぐに正気に戻り、彼女に問いかけることにした。
「わからないって……どういうことだ?」
すると、彼女は少し困ったような表情を浮かべて答えた。
「実はこの像は願いを叶える代わりに呪いをかけるらしいんです」
「呪い?」
俺は眉を顰めた。呪いと聞いていいイメージを持つ人は少ないだろう。しかし、彼女の話によるとそれはただの迷信らしいのだが……それでも怖いものは怖いのだ。
「はい、なんでも願いを叶える代わりに対価を払わないとダメらしくて……」
「なるほどな……」
願いを叶えられるとしても、その副作用がどうなるか分からない以上嫌だなと思った。
「でも、そんなに悪いものじゃないと思いますよ?おじさんもそう言ってましたし。だって願いが叶うんですよ!」
彼女は目を輝かせながら言った。まるで子供のように無邪気な笑顔だった。そんな彼女を見て思わずドキッとしてしまったが、それを悟られないように平静を装うことにした。
「それで……具体的にはどんな願いを叶えるんだ?」
そう聞くと彼女は少し考えるような仕草を見せた後で答えた。
「そうですね……例えばお金が欲しいとか彼氏が欲しいとかですかね」
それを聞いて俺は納得したように頷いた。確かにそれならリスクは少ないかもしれないと思ったからだ。しかし、同時に少しガッカリしてしまったのも事実だ。
(もっと面白いものかと思ったんだけどな……)
俺が心の中でそんなことを考えていると、彼女が話しかけてきた。
「先輩も何か願い事してみませんか?」
「えっ?俺もか?」
俺は驚きの声を上げる。まさかそんなことを言われるとは思わなかったからだ。しかし彼女は目を輝かせながらこちらを見つめてくるだけだった。どうやら拒否権はないらしい。
「わかったよ……」
俺は渋々承諾することにした。そして、何を願うか考えることにしたのだが特にこれといって思い浮かぶものはなかった。なので無難なものを選ぶことにしたのだ。
(そうだな……じゃあ恋歌とずっと一緒にいたいとかどうだ?)
我ながら自分勝手で馬鹿げた考えだと思うが、純粋にこんな彼女との心地よい時間を続けていたいと思ったのだから仕方がないだろう。
「じゃあ行くぞ……」
俺は大きく深呼吸をして心を落ち着かせると願い事を心の中で唱えた。すると次の瞬間、俺と夕霧の身体が光に包まれたかと思うとふわりと浮き上がるような感覚に襲われたのだ。
そう思ったのだが、本当にふわりと視界が上にあがる。ふわふわとした浮遊感と合わせて、まるで飛んでいるようだ。だがそこで信じられないものが見えた。目の前にはぼんやりとした女性のような形をした何か。そして、その下にはぐったりとした恋歌の体があったのだ。
はっと気が付いて自分の体を見ると、自分ももやもやとして何かになっていて、真下には同じくぐったりとした自分の体があったのだ。
「えっ?これって……」
「先輩・・・これってまさか幽体離脱ってやつですか!?」
何故だか分かるのだが、目の前のもやもやが驚いたように言う。俺も同じ気持ちだった。まさかこんなことになるとは思ってもみなかったからだ。でも、これはこれで楽しいかもしれないなと少しだけ思ってしまう。恋歌といると、なんでも楽しくなってしまう。何かの魔法かもしれない。
「とりあえず元に戻れるか試してみようぜ」
俺はそう言うと自分の体に意識を集中させることにする。だが自分の意志では全くその場から動くことはできない。どうしようかと思った時だった。
落ち着いてみてみると、何処かに向かって少しづつ体が動いている。どこに向かっているのだと思ったら、進行方向は自分の体ではなく、夕霧の体。まるでそこに吸い寄せられるような感覚に襲われた。
向こうを見ると逆に夕霧は俺の身体に吸い寄せられるようで、それはまるで磁石のように引かれあう力が働いているかのようだった。
女になるってもしかして、こういうことかよ!?俺は心の中で叫んだ。しかし、今更どうすることもできないので諦めるしかなかったのだ。
そして、しばらくすると俺の体に夕霧の体が重なるようにしてくっついた。その瞬間だった……
「うおっ!?」
急に視界が真っ暗になり何も見えなくなったかと思うと意識が遠のいていくのを感じたのだ。そして、俺の意識は闇の中へと消えていったのだった。
次に目が覚めた時、俺はベッドの上にいた。
しかし、なぜ自分がここにいるのかわからない。それになんだか頭がボーッとしているようだった。
(そうだ……確か俺は恋歌と一緒にいたいって願い事をしたはずじゃ……)
そこでようやく思い出したのだ。夕霧の体とまるで一体になったようなあの感覚。
はっと気が付いて立ち上がると、ぶるんと胸元で何かが震えゆさっとお尻で遅れて慣性が働いた。そこで自分が今どんな姿になっているのかを確認すべく鏡の前に立ってみた。
「なんじゃこりゃ!?」
俺は思わず叫んでしまった。なぜなら鏡に映っていたのは紛れもなく女性だったからだ。しかもかなりの美少女である。髪は長く銀色で、肌の色は白く透き通るような透明感があった。目はぱっちりしていてまつ毛が長く、鼻筋も通っているし唇の形もいい。まさに完璧と言える容姿だった。
「もしかしてこの体…恋歌か?」
そう呟くと俺は自分の胸に手を置いてみた。するとそこには大きくて柔らかい膨らみがあったのだ。後ろを向くと、スカートを大きく押し上げるお尻が目に入る。太ももはむちむちで男なら誰もが触りたくなるような質感だった。
「たしかにこれならずっと一緒だけどさ……まじかよ……」
俺は思わず呟いた。まさかこんな形で恋歌と一緒になるなんて思ってもみなかったからだ。
これはこれで悪くないかもと、俺は心の中で呟くとニヤリと笑みを浮かべた。そして、ゆっくりと服を脱ぎ始めることにしたのだ。まずはシャツを脱ぐとむわっと汗の匂いが立ち上ってきた。甘酸っぱいような香りだ。
その下には汗でじっとりと蒸れた大きなおっぱいと、それを押さえつけるブラジャーがあったのだ。
「んっ……♡」
ブラジャーを外すとばるんっ!という擬音がつきそうな勢いで胸が飛び出した。それはメロンが小さく見えるほど大きい上に形も綺麗だった。乳首の色もピンク色をしているし乳輪も小さめで可愛い。
「すげぇ……♡」
俺は感嘆の声を漏らす。まさかここまでとは思いもしなかったからだ。
息をするだけでゆさっゆさっとおっぱいは震えていて、まるで俺のことを歓迎しているかのようだった。
「よし……じゃあもっと気持ち良くしてやんねぇとな」
俺はそう言って自分の胸に手を伸ばすと、両手で乳房を鷲掴みにして揉んでみた。すると指先が沈み込むように柔らかい感触に包まれるような感覚に襲われたのだ。
「ひゃうんっ♡」
思わず変な声が出てしまったが気にしないことにする。それよりも今はこの快感に身を任せたかったからだ。そして、指先で乳首を摘んでみるとビリッとした刺激が走ると同時に甘い吐息が出た気がした。へその下あたりに、きゅん♡と甘い疼きがうまれる。
「あぁ……すげぇぞこれ♡」
俺は夢中になって胸を愛撫し続けた。次第に手つきが激しくなっていき、それに合わせて声も大きくなっていった。
「あぁっ!イクゥウウッ♡♡♡」
ビクンっと大きく身体を仰け反らせると絶頂を迎えたようだ。おまんこからは愛液が流れ出ておりシーツに大きな染みを作っていた。
胸だけでイってしまったのだ。しかも初めてなのにこんなになるなんて……。
「はぁ……♡おっぱいだけでイっちゃった♡」
俺は満足そうな笑みを浮かべるとふわふわとした余韻に浸っていた。がしかし、まだまだ楽しみ足りないと思った俺は次の行動に移ることにした。
「次はこっちを使ってみるか♡」
そう言って手を伸ばすと、スカートをぴらりとめくってみる。すると胸にも負けないほど大きく、それでいて形もきれいなお尻が現れた。
「おぉー♡」
思わず見惚れてしまうほど綺麗なお尻だった。
俺はゴクリと唾を飲み込むと、ゆっくりと撫で回すようにして触ってみた。すると柔らかくて弾力のある感触が手に伝わってくるのがわかった。触り心地も最高でずっと触っていたくなるほどだった。
「ふわぁっ……♡」
そんな声を出してしまうほどに気持ちよかったのだ。おっぱいでいったせいなのか、ここもすごく敏感になってしまっているみたいだった。そしてついに我慢できずに両手で鷲掴みにしてしまったのである。その瞬間全身に電気が流れたかのような衝撃に襲われたかと思うとビクビクっと痙攣を始めた。
あまりの快感に意識が飛びそうになったがなんとか堪えることができたようだ。しかし、まだ終わりではないようだったので続けてみることにした。
今度は両手を使ってお尻全体をマッサージするように揉んでみることにする。すると、だんだんと柔らかくなっていき手に吸い付くような感触になっていった。まるでマシュマロのような柔らかさだ。
「はぁ……♡最高だぜ♡」
俺はうっとりとした表情で呟いた。
「はうっ♡」
お尻を揉む度に甘い吐息が出てしまう。それが恥ずかしくて顔から火が出そうだったがそれ以上に快感の方が大きかった。もっとして欲しいと思ってしまったほどだ。そして、ついに我慢できずにスカートを脱いでしまった。
「すっげぇ……♡」
そこにあったのは大きな桃のようなお尻。それは紐パンなんかじゃ隠しているようでまったく隠れていない。それどころか、お尻に埋もれてしまって紐パンのほうが隠れてしまっている。
俺はその紐パンの結び目をゆっくりと解くが、ぐちょぐちょの愛液でべったりと股に張り付いているようでなかなか外れない。それでもなんとかべりっと外すことができたが、その瞬間におまんこと紐パンの間に糸を引いていたのを見てしまったことでさらに興奮してしまうのだった。
「これが女の…夕霧の……♡」
俺はゴクリと唾を飲み込む。そこは綺麗なピンク色をしておりヒダのような部分があり、そこから透明な液体が流れ出ていた。そして、ひくひくと動いており物欲しそうにしているように見えた。
「すっげぇエロい……♡」
俺は思わず声に出してしまった。それほどまでにエロかったからだ。そして、ゆっくりと指を近づけていきひくひくとうごめく割れ目の部分に触れた瞬間だった。ビリッとした感覚に襲われて腰が浮いてしまった。
「ひゃうんっ!?♡」
突然のことに驚いて変な声が出てしまったが、気にせずにそのまま割れ目に沿ってなぞっていく。その度にビクビクっと身体が反応してしまい、口からは甘い吐息が出てしまっていた。
「あんっ♡ふあっ♡なんだこれ……すげぇ気持ちいいっ♡」
俺は夢中になって指を動かし続けた。すると次第にヌルッとしたものが出始めてきたのがわかったのでさらに激しく動かしていくことにした。
「あんっ♡やばっ……♡」
あまりの気持ち良さに頭が真っ白になってしまいそうになるほどだった。そしてついに限界を迎えようとした時、今までとは比べ物にならないほどの快感に襲われた。
「イクゥウウッ!!♡♡♡」
ビクンッと大きく身体を仰け反らせると絶頂を迎えたようだ。
ぶしゃあと勢いよく潮を吹き出してシーツに大きな染みを作った。
「はぁ……♡気持ちよかったぁ♡」
俺は満足そうな笑みを浮かべると余韻に浸っていた。鏡を見ると、そこには蕩けきった表情をしている夕霧の顔があった。生まれたままの姿で、呼吸をするたびにえっちな吐息を吐き、おおきなおっぱいを揺らす。物欲しそうにお尻を振り、愛液が滴るのが見える。その姿はとても妖艶な雰囲気を醸し出しており、見ているだけで興奮してしまうほどだった。
「ふふっ……♡最高だな♡」
火照った身体に当たる風が心地よいと感じるほどだ。
その時、急に腰を誰かがつかんできた。
「えっ?」
思わず振り返るとそこにいたのは見慣れた奴で、俺の身体だった。
そいつは今にもよだれを垂らしそうな顔で夕霧になった俺の身体のえっちな姿を眺めているのだ。
「すごいですね先輩♪私の身体でここまで乱れてくれるなんて♡」
「お、お前!なんでここに!?」
「ごめんなさい、ちょっと意地悪したくて隠れてたんですっ。ふふっ……先輩♡私の身体、気持ちよかったでしょう?♡」
そう言って俺の身体になった夕霧は俺に抱きつき、濃厚なキスをしてきたのだ。
「んっ!?♡ちゅぱっ♡」
舌と舌を絡ませる濃厚なキスだ。歯茎の裏や上顎など隅々まで舐め回される。まるで自分の口の中が犯されてるような感覚に陥るほど激しいものだ。そして、ようやく解放された時にはもう何も考えられなくなっていて腰が抜けてしまっていた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
肩で大きく呼吸をする。それだけで、たゆんたゆんとおっぱいが揺れる。
「ふふっ♡可愛いですねぇ先輩♡」
「お、お前……なんで……」
俺は震える声で聞いた。すると、夕霧は妖艶な笑みを浮かべて答えたのだ。
「そんなの決まってるじゃないですかぁ♡」
そう言って彼女はゆっくりと俺に近づいてきたかと思うと耳元で囁いてきたのだ。
「大好きな先輩に女の快楽を教えに来たんです♡」
そう言うと俺の胸を揉んできた。その触り方はいやらしく、まるで俺の身体の感触を楽しんでいるかのようだ。
「んっ……♡」
思わず声が出てしまったが、それでも構わずに揉んでいく。そして、今度は指先で乳首を摘んできた。その瞬間ビリッとした感覚に襲われて体が仰け反ってしまうほどの衝撃に襲われた。しかし、それでも彼女は手を休めることなく動かし続ける。
「どうですか?気持ちいでしょう?♡」
そう言ってまた強く摘まれると、それだけで絶頂を迎えてしまいそうになるほど気持ちが良かった。
「ふふっ♡もう限界みたいですね♡じゃあそろそろ本番に行きましょうか♡」
そう言って彼女は自分のズボンを脱ぐと、ぽろんとおちんちんが現れる。それはビンビンになって勃ちあがっておりビクビクと脈打っている。そしてそれを俺の目の前まで持ってくるとその匂いを嗅ぐように促してきた。
「ほら先輩♡よく見て下さい♡」
そう言って彼女は自分のモノを見せつけてくる。
「これが今から先輩の中に入るんですよ?♡」
そう言って彼女は俺のおまんこにあてがってきた。そしてゆっくりと挿入してくる。
「あっ……♡入ってくるぅ♡」
初めて男のモノを受け入れたはずなのに、不思議と痛みはなかった。それどころか快感の方が強いくらいだ。
「ふふっ♡先輩のおまんこ、私のおちんちんを締め付けてきますね♡」
そう言ってさらに深くまで入れてくる。そしてついに根元まで入ったところで動きを止めると、ゆっくりと動き始めたのだ。最初はゆっくりだった動きは次第に速くなっていき、パンッ!という音が部屋に響き渡るほど激しいものに変わっていった。
「あっ♡そこ気持ちいいっ♡」
あまりの激しさに思わず声が出てしまうほどだ。
「ふふっ♡どうですか?女の快楽は♡」
彼女はそう言いながらも腰の動きを止めようとしない。むしろどんどん激しくなっている気がするくらいだ。そして、とうとう限界を迎えようとしていた。
「だめぇ♡もうイっちゃいますぅうう♡」
ビクビクっと身体が痙攣し絶頂を迎えた。それと同時に膣内が激しく締め付けられたことで彼も果てたようだった。熱い液体が大量に注ぎ込まれていく感覚があり、子宮まで届くほどだった。
「はぁ……♡はぁ……♡」
俺は肩で息をしながら余韻に浸っていた。
「ふふっ♪まだまだこれからですよ?♡」
彼女が耳元で囁いた。まさかこれだけで終わりではないのだというのだろうか……?俺は期待に胸を膨らませるのだった。