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知り合いの爆乳お姉さんとその弟が入れ替わった話 前編

最近仲良くしているマンションで隣の部屋の姉弟が入れ替わってしまい、姉が寝ちゃった隙に性に無知な弟のむちむちな体を味わう話の前編です。


無知ムチシチュ好きなので書きました。完全に主人公が入れ替わりの当事者じゃないってのは初めてかもしれないですね。





「悪いわね雄介くん、荷物もってもらっちゃって」

「いえいえ!裕子さんの頼みならこのくらい任せてください!」

「ありがとね。じゃあこのまま家までお願いね~」


ずっしりとした買い物袋を持って道を歩く。隣にいるのは裕子さん。近所に住む女子大生のお姉さんだ。今日は休日。俺は予定がなく、朝はゲームでもしながらだらだらと過ごす予定だった。だが、朝食がないことに気が付くとスーパーに向かった。そこで重い荷物を持つ裕子さんと出会い、荷物持ちを手伝うことになったんだ。


「雄介くん、悪いわね付き合わせちゃって」

「いえいえ!こんなことならいつでも任せてください!」


裕子さんは近所でも評判の美人だ。顔も可愛いし胸も大きくてむっちりとしているが、太っているということは無くスタイルも抜群によい。実は、何度かおかずにして抜いたことまである。そんな人に頼まれたんだ。ささやかながら思いを寄せる俺としては、手伝わないわけにはいかない。


「そういえば雄介くん、最近ゲームにハマってるんだって?」

「え?あ、はい」

「どんなゲームなの?」

「えーっと、ほらよくTVでCMやってる百天堂さんが出してるイカとタコがナワバリバトルするやつですよ」

「へ~そうなんだ。うちの晴樹も最近はまってるからさ、雄介くん暇だったら今日うちで遊んでかない?」

「え?い、いいんですか?」

「もちろん!雄介くんなら大歓迎よ」


裕子さんは笑顔で言う。俺は内心ガッツポーズだ。まさかこの流れで家にお邪魔できるなんて。

晴樹くんというのは彼女の弟で、親がよく旅行やら出張やらでよく居ないという共通点がある俺と晴樹くんは、ゲームという共通の趣味がありよく遊んでいる。わりとよく俺の家に呼んでいて、3日前にも遊んだ仲なのだ。晴樹くんは俺に結構なついてくれていて、実の弟のように可愛がっている。

それにゲーマー友達が学校には少ないので、裕子さんへのアプローチと言いつつ晴樹くんと遊ぶのが楽しいというのも否定はできない。


「それじゃ、お言葉に甘えさせてもらいます」

「ふふ、やった!じゃあうちまであとちょっとだからよろしくね!」

「はい!」


俺たちはそのまま裕子さんの家に向かった。と言っても裕子さんの住んでいる部屋は、同じマンションの同じ階でさらにうちのすぐ隣。徒歩3秒の距離なのだ。

実は知り合ったきっかけは、この近さゆえに俺と晴樹くんの携帯ゲームが無線通信の圏内で、マルチプレイをしたことなのだ。

汗ばんでちょっぴり下着が透けてしまった裕子さんを、じろじろ見ないようにしながら2人でエレベーターに乗る。ほんのりと香る酸っぱいような甘いような匂いは、裕子さんの汗の香りなのかもしれない。


「ふう……やっとついたわね雄介くん」

「そうですね」


裕子さんの家に着く。俺は荷物を持ちながら、玄関の扉に鍵を差し込み開ける裕子さんを見ていた。ただ家に帰るという光景なのだが、裕子さんが扉を開けてくれるのは、なんだか同棲してるみたいでいいなと思ってしまった。


「さっ、入って入って!」

「お邪魔しまーす」


靴を脱いで家に上がり込む。きっちりそろえられた靴達は、裕子さんの几帳面な性格を表しているようだった。そのまま裕子さんの後をついていく。すぐ隣ということもあり、間取りは同じ。廊下をまっすぐ進むと、リビングがあるというある意味見慣れた光景。自分の家だと勘違いしそうになるが、ここは他人の家だとアピールするかのように甘い匂いがふわりと鼻に届く。

そんな匂いにちょっぴりドキッとしながらリビングに入ると、そこには据え置きのゲームをしている小学校低学年くらいの少年の姿。裕子さんの弟だ。


「あ、お姉ちゃんお帰りー!」

「ただいま晴樹!雄介くんが荷物持ってくれてね、そのままうちに上がってもらっちゃった!」

「あ、お兄ちゃんだ!またゲームしよ!」

「お、いいぜー。あのゲームやってんだろ?協力プレーしようぜ」


裕子さんの弟の名前は晴樹くん。男の子なのに女の子のように可愛らしい容姿をしていて、性格も人懐っこい。最初は裕子さんの妹かと勘違いしそうになったが、ゲームで男キャラを使っていることをふと疑問に思って聞いてみたら「え?ぼく男の子だから男のキャラ使ってるんだよ?」って返ってきてびっくりした。

まあ逆に女の子だったら、2人きりでうちに呼ぶなんてアウトな気がするからよかったとも言える。


「よーし、雄介お兄ちゃんがいれば100人力だ!」

こうして俺は晴樹くんと夜までゲームに熱中するのだった。


「あ、もうこんな時間。雄介くん晩御飯も食べてく?」


裕子さんが時計を見て言う。時刻は夜の7時。そろそろ夕飯の時間だ。


「あ、いいんですか。お願いします!」


裕子さんはエプロンを付けてキッチンに向かうと料理を作り始めた。いつの間にか俺という男がいるのも関わらず、かなりラフな格好に着替えている。

俺はそんな裕子さんを背後から眺める。ショートパンツがぴっちりと覆っているため、むっちりとした大きなお尻の形がはっきりと浮かび上がり、ちょっと尻肉がはみ出してしまっている。すごくエッチだ。俺は思わず見惚れてしまう。ぼーっと見つめながら、新婚夫婦ってこんな感じなんかなと妄想をしていると、裕子さんは急にこちらを振り向いた。


「ん?どうしたの雄介くん?」

「あ、い、いや!何でも!」

「ふふ、変な雄介くん」


びっくりした。急に振り向くもんだから、俺の視線がバレたのかと思った。もし裕子さんに嫌われでもしたら、俺はもう立ち直れないかもしれない。幸いにもバレなかったようで、そのまま料理を続行した。ほどなくしていい香りが漂ってきて、カチャカチャとお皿を触っている音が聞こえてくる。


「さて、できたわよ~!」


裕子さんがそう言って皿を運んでくる。豚のしょうが焼きのようだ。テーブルに並べられる料理を見て、ぐ~っと俺の腹が鳴る。裕子さんにそれを聞かれて、くすくすと笑われてしまった。

そんななか、晴樹くんは待ちきれないとばかりに箸を手に取ろうとした。


「こら晴樹!ちゃんといただきますしてからよ!」

「はーい……雄介お兄ちゃんご飯食べよう!いただきます!」

「おう!いただきます!」


俺と晴樹くんは手を合わせてから食事を始める。裕子さんはそんな俺たちを微笑ましく見ていた。


「どう?おいしい?」

「はい!裕子さんのご飯は美味しいですから」

「お姉ちゃんおかわり!」

「もう、晴樹ったら。あ、雄介くんもいるわよね?」

「ええ、お願いします!」


俺は裕子さんに茶碗を渡す。そして俺の茶碗に大盛りのご飯が盛られた。俺はそれをガツガツと食べる。晴樹くんも負けじとご飯を食べていた。そんな俺たちを見て、裕子さんはまた嬉しそうに笑うのだった。


「ふう……ごちそうさまでした。おいしかったです、裕子さん。じゃ、俺は帰りますね」

「お粗末さまでした」

「雄介お兄さんもう帰っちゃうの?」

「ああ、もう遅いしな」

「えー、もっと遊ぼうよ~」


駄々をこねる晴樹くんを裕子さんが宥めた。


「こら晴樹!わがまま言わないの!」

「はーい……じゃぁ雄介お兄ちゃんまた今度来てよね!」

「ああ、また今度な!」


俺は晴樹くんの頭をポンポンと軽く叩く。すると晴樹くんは嬉しそうに笑った。

俺は荷物も無いのでそのまま玄関に向かう。すると、裕子さんが見送りにきてくれた。だが、なんだか様子がおかしい。


「雄介くん……その……」

「はい?なんですか?」


裕子さんはもじもじとしていて、何かを言いたげだ。一体どうしたんだろうか。俺は不思議に思い、首を傾げる。すると裕子さんは意を決したように口を開いた。


「明日とか……予定あいてない?」

「……へ?」

「だから……その……雄介くんがよければなんだけど、どこかにお出かけでもしない……かな?」


裕子さんが顔を真っ赤にして言う。俺は一瞬何を言われたのか理解できなかったが、すぐに理解した。


「え?い、いいんですか!?」

「う、うん……。その……見たい映画があるんだけど、1人で行くのもなって」


裕子さんがもじもじとしながら言う。俺は思わず心の中で本日二度目のガッツポーズをした。まさか裕子さんから誘ってもらえるとは!


「俺なんかでよければ、ぜひ!」

「う、うん!ありがとねっ」


裕子さんは笑顔で言う。俺はその笑顔にドキッとした。はにかむような笑顔は、さっきまでのとは違ってなんだかすっごく可愛い。恋する乙女とでも表せばいいのだろうか。そんな発想をしてしまうほど、今の俺は舞い上がっているようだ。


そんな時、キィっとリビングのドアが開く。晴樹くんだ。

こちらに向かって人差し指を口の前に持ってきて、悪戯っぽく笑う。どうやら内緒にしろってことらしい。


「えへへ、お……お弁当とか作っちゃおうかなぁ」


晴樹くんはそのまま裕子さんの背後にこっそりと近づいてくる。そして、ぴょんと跳躍すると裕子さんの耳元で叫んだ。


「お姉ちゃん!!!」

「きゃんっ!?」


裕子さんは驚いて飛び上がる。晴樹くん、大人しそうに見えてこういう悪戯好きな一面もある。わりと裕子さんもよくやられて慣れてるはず。

そう思ったのだが、今日は様子が違った。いつもならすぐに振り向いて晴樹くんを叱るのだが、飛び上がるほど驚いた裕子さんはそのままぐらりと体勢を崩す。

そして裕子さんの後ろには悪戯が成功してご満悦の晴樹くん。


「あ、裕子さん!」


そう叫び手を伸ばすが遅かった。裕子さんはそのまま後ろに倒れていく。そしてその先にはびっくりして動けない晴樹くん。


「うわっ!?」


裕子さんの下敷きになるように晴樹くんも巻き込まれ、ちょうどごちんと頭をぶつけるように倒れる。俺はせっかく履いた靴を脱ぎ捨てると急いで駆け寄る。


「大丈夫か!」


一瞬ためらうが、裕子さんを抱き上げ晴樹くんの上からどかす。ぷにっと柔らかい感触と、ふわりと甘い体臭をかんじるが今はそんな場合じゃないと頭を振って追いやる。裕子さんを仰向けに寝かせ、晴樹くんにも声をかけるがこちも完全にのびていた。


「晴樹くん!おい、晴樹くん!」

「うぅ……ん……」


意識が朦朧としているようで反応は薄い。とりあえず頭をぶつけただけのようだから大丈夫だとは思うが、救急車を呼んだほうがいいだろうか?俺はそう考えたのだが、そんなとき裕子さんが頭を押さえて起き上がる。


「大丈夫ですか、裕子さん?」

「いてて……。うーん、大丈夫だよお兄ちゃん……」


ん?何かおかしい。裕子さんの様子が変だ。頭をぶつけたせいかもしれない。やっぱり救急車を呼ぶべきか?そう思ったら晴樹くんも目覚めた。


「いたた、もう晴樹ったら……」


晴樹くんまで様子がおかしい。まるで裕子さんみたいな口調。驚いていると2人が顔を見合わせてぴたりと固まる。そして、お互いに指をさす。


「あ、あれ?僕……?」

「な、何これ。あたし……?」


何が起こってるのか訳も分からず、俺は2人を見つめることしかできなかったのだった。





「えーっとつまり、こっちの裕子さんが晴樹くんで、こっちの晴樹くんが裕子さんと……」

「うん、そうみたい……」

「どうしようお兄ちゃん……」


晴樹くんと裕子さんはそうつぶやく。俺は頭を整理しながら言う。


「つまり、2人は中身が入れ替わっちゃったってことか?」

「……うん」

「……はい」


2人はうなずく。どうやら本気のようだ。俺が信じられなくても事実として受け入れるしかないだろう。裕子さんも晴樹くんもこんな嘘をつくタイプではないし、そもそもこんな手の込んだいたずらをするとも思えない。

俺は2人を見る。裕子さんは困った顔をし、晴樹くんは不安そうな顔をしていた。


「えっと、じゃあとりあえず今日はうちに帰るかな」


俺がそう言うと、裕子さん……いや、晴樹くんが俺の袖を引っ張る。そしてうるうるとした目で俺を見つめた。


「……帰っちゃうの?」

「え?いや……」


俺は口ごもる。中身は晴樹くんとはいえ、見た目は裕子さんなのだ。そんな女性に寂しそうな表情で見つめられてドキッとしないわけがない。


「晴樹もこう言ってるし、雄介くんさえよければ泊っていかない?頼れるのがあなたくらいしかいなくて私も不安だし……」


裕子さんがそう提案してくる。俺の親はどちらも出張でしばらく居ないのだが、裕子さんの親も同じような事情で居ない。たぶん急に子供の体になってしまって不安なのだろう。それに晴樹くんも心配だ。俺は少し考えたあと、2人に向けて言った。


「わ、分かりました……。今日はこっちに泊まっていきます」


こうして俺も泊まることになったのだった。


「いたた……単純に頭をぶつけただけじゃダメなのかも」

「うぅ、じんじんするぅ……」


裕子さんがふらふらと立ち上がる。あれから同じように頭をぶつけたら戻れるかもと、同じようにぶつけてみているのだが、一向に戻る気配はない。


「困ったわね……」


そうつぶやく裕子さん。裕子さんの体になった晴樹くんは無防備で、さっきからたまにTシャツの隙間からピンクのブラジャーががちらちらと見えてしまい、俺は少しくらいならこのままでも……と思い始めていたが、やはり2人が心配なのでさっさと戻ってほしいという気持ちが強い。……それに、ちゃんと裕子さんの体の裕子さんとデートもしたいしな。


「ふぁぁ……、ごめんなさい。すごく眠くなってきちゃった」


晴樹くんの体で裕子さんはそう言う。すでに時刻は夜の10時。晴樹くんはいつもならとっくに寝る時間なので、体がもたないのだろう。


「とりあえず、今日は寝ときましょうか」


俺はそう提案する。裕子さんはこくりとうなずいた。


「うん……。ごめんなさいね、迷惑かけて……」


裕子さんは申し訳なさそうな顔をする。俺はそんな裕子さんの頭を優しく撫でた。


「大丈夫ですよ。裕子さんと晴樹くんのためですから」

「ありがとう雄介くん」


そう言って笑う晴樹くんの顔にはちゃんと裕子さんの面影を感じる。やっぱり中身は違うんだな。そう思うとなんだか変な感じだが、今はとにかく早く2人が元に戻る方法を探すしかないだろう。


「僕、まだ眠くないから雄介お兄ちゃんとゲームしたいな~」

「もう、駄目よ晴樹。雄介さんを困らせちゃ」


晴樹くんがそう言う。裕子さんは普段、0時くらいまで起きてると聞いたことがある。こちらの体は逆に元気が残っているのだろう。急に異性の体になって不安だろうし、眠くなるまでゲームに付き合ってあげるか。


「いや、俺は良いですよ。やろうか晴樹くん」

「ごめんなさいね。私はもう限界だから、よろしくね……」


それだけ言うと、ふらふらと自分の部屋に入っていく裕子さん。相当無理をしていたのだろう、ふらふらとしていたし大丈夫かなとドアを開けてみると、すでにぐっすりとベットで眠る裕子さんがいた。


「よし、晴樹くん何やる?」

「うーん……あ!これ!」


そう言って見せてきたのはレースゲームだった。これなら俺も得意だ。俺はコントローラーを手にすると、対戦を始めた。2人であーだこーだと騒ぎながらゲームをプレイする。たまに見せられる、裕子さんがしないような無邪気な笑顔や、たまに触れ合う肩にはどきりとするが入れ替わったことも忘れそうなくらい楽しくゲームをやってしまっていた。そして1時間ほど経った頃だろうか、晴樹くんが足をもじもじとさせて立ち上がった。


「どうした?」

「おトイレ!」


そう言って晴樹くんは部屋から出る。俺はちょっとどきどきしながらトイレに向かう姿を見守った。その隙にスマホを取り出し、入れ替わる 体などど検索するが映画や小説などが引っかかるばかりで、有益そうな情報は何もない。そりゃそうだよなと、はぁとため息をついたその時だった。晴樹くんが部屋に戻ってきた。


「うっ……ぐすっ」

「ど、どうしたの晴樹く……!」


晴樹くんは涙ぐんでいた。そして、履いていたズボンを履いていない。ピンクのショーツが丸見えでしかもびしゃびしゃに濡れている。俺はごくりと喉を鳴らした。


「あ、あのね……急にお股がむずむずってしてきて、トイレに行ったの。なのにおちんちんが無くてそれで……」

「晴樹くん……」


今の晴樹くんの体は女性だ。なので、男性についているはずのソレがついていないのは当然のことだろう。だがまだ幼い晴樹くんはそれが理解できていなかったのだ。


「なんか、大事なものが無くなっちゃったみたいで……不安で……」


そう言って俺に抱き着いてくる。不安になると人に抱き着くいつもの癖。だが今の晴樹くんの体は裕子さんのすっかり成長した女の体。その感触は柔らかくて、いい匂いがして……俺は思わず抱きしめ返した。


「大丈夫、きっと俺がなんとかするから……」


俺はそう言って優しく頭を撫でる。さらさらとした髪は丁寧にケアされているのが分かる。晴樹くんがぎゅっとしてきて、むにいっと胸が押し付けられる。すごく柔らかい。まるで大きなマシュマロが押し付けられているよう。いつもはしっかり者の裕子さんが甘えてくる。それだけでドキッとさせられるのに俺を誘うようにむちむちの体を押し付けてくる。襟もとからちらりと、白いブラジャーも見えてしまう。がりがりと俺の理性が削られていくのが分かる。


ごくりと息をのむと、腰に回していた手をすーっと下の方に向かわせる。そしてショーツに包まれたお尻に手を這わせた。すべすべとした手触りでいて、しっかりと弾力があり柔らかい。それでいて瑞々しく肌に吸い付いてくる。まるで俺の手に触られたがっているようだ。

それにきゅっと力を入れて揉んでみれば、指の隙間からむちぃっとあふれ出すボリューミーな尻肉。……実際に触ってみると、すごすぎる。俺はつい夢中になってお尻を撫でまわし、揉みしだいてしまう。


「あんっ……雄介お兄ちゃん……♡」


晴樹くんが切なそうな声を上げる。晴樹くんはもじもじとしている。男に向かってその女らしい体を使って胸をむにっと押し付け、お尻を揉まれたのだ。成熟した女体はきっと、今の持ち主が幼い精神だろうと関係なく女の快楽を伝えてるのだ。今、精通を迎えていたかもわからない晴樹くんは異性の快楽なんていう戸惑っているということだろう。俺はそんな晴樹くんを安心させるように頭を優しく撫でる。


「大丈夫か、晴樹くん」

「うん……大丈夫、もう落ち着いたから」

「急にお姉さんの体になっちゃって大変だろうけど、俺がついてるからさ」

「うん……!」


晴樹くんはこくりとうなずく。そして俺の胸に顔をうずめると、上目遣いで俺を見る。その顔は上気し、どこか艶やかだ。俺は思わずドキッとしたが平静を装いながら言う。


「とりあえずお風呂入って汚れちゃったのを洗ってきな」

「うん……」


晴樹くんはそう返事をするとなんだか名残惜しそうに、ドアの方に歩いていく。するとパンツ一枚しか履いてないお尻があらわになる。俺はそのお尻に釘付けになってしまう。歩くたびにふりっ、ふりっと左右に揺れる大きなお尻。むっちりとした尻肉にとってショーツが小さすぎてで押さえつけられなかったのか、むにっとあふれてしまっているしきゅっと股間に食い込んでしまっているようだ。これではまるではぎ取って、ブチ犯してくださいと言っているようなもの。だが晴樹くんは気が付かずにお尻を隠そうともせずに部屋から出ていく。


「ふぅ……」


俺はため息をつく。そして晴樹くんのお尻の感触を思い出しながら、股間に手を伸ばす。そこはもうガチガチに勃起していた。あんなに魅力的な女体であんなことをされたら、何も反応しないほうがおかしい。いっそこのまま、女の悦びを俺が教えてしまおうかというよこしまな考えが頭をよぎる。


「いかんいかん!」


頭をぶんぶんと振って煩悩を振り払う。とりあえずゲームを片付けて俺は自分の部屋に帰って寝ようかなと思ったその時だった。がちゃりと扉が開く音がしたのでそちらを見ると晴樹くんが入ってきたのだ。


「あの……ちょっといいかな?」


もじもじと恥ずかしそうに部屋に入ってくる晴樹くん。ゆさっと胸元で何かが揺れる。ブラジャーに包まれた大きなおっぱいだ。風呂に入るためなのか脱いでいたようでシャツを着ていない。そのせいで白いブラジャーとそれにつつまれた大きいおっぱいが丸見えだ。

というか大きいなんてものじゃない。ショーツだけじゃなくブラジャーまでも小さいのか、ギチギチと音を立てているのが分かるし、その豊かな乳肉があふれてしまっている。

しかもお尻もおっぱいも大きくて太ってるのかと思いきや、お腹はきゅっと美しくくびれていてまったくそんなことはない。むしろ細いくらいで、グラビアアイドルでもそうそうお目にかかれるものじゃないだろう。そんな極上の女体が無警戒に下着姿で俺の目の前にさらされている。

俺は思わずごくりと息をのんだ。晴樹くんは恥ずかしそうに顔を赤らめて、もじもじとしている。見つめているとぷるんっとした瑞々しい唇を開き、こう言ったのだ。


「この胸についてるやつ……ブラジャーっていうの?これどうやってとったらいいの?」


晴樹くんは自分のおっぱいを持ち上げるようにして言う。たゆんとまるで俺を誘うように揺れる胸。


「ど、どうやったらって……」


俺はごくりと息をのんだ。これまで男の子としてやってきたうえにまだ幼い晴樹くんは、ブラジャーなんてどうやって脱げばいいのかなんて分からないんだろう。


「えーっと……」


俺は口ごもる。だが、晴樹くんはじっと俺を見つめてきていて、早く教えてくれと言わんばかりだ。俺は覚悟を決めて言うことにした。


「たぶん……背中のホックで止まってるんじゃないかな」

「背中のホック……。ここかな……?」


晴樹くんはブラジャーを外そうと、背中に手を回す。背中に手をまわしたせいで胸を張ることになり、大きなおっぱいが余計に強調される。さらにみじろぎするたびにたゆんったゆんっと暴れまわる。


「あれ、おかしいな……」


晴樹くんは初めてのブラジャーに苦戦している。むちっむちっとおっぱいが揺れて、その見事な深い谷間でみちみちと乳肉がせめぎあっている。あそこに顔をうずめたらどんなに気持ちいいだろうか。そんな妄想が頭をよぎる。


「ん、あれ?外れないな……」


晴樹くんはまだ苦戦している。そんな時、俺はふと思いついた。この女の体に戸惑っているうちに、ちょっと楽しませてもらうくらいならば裕子さんにはばれないのではないか。そういう悪魔のささやきが聞こえた気がする。


「晴樹くん、俺が外してあげようか?」

「え?いいの!?」


晴樹くんはぱぁっと表情を明るくさせる。俺は内心ほくそ笑みながら言う。


「ああ、だからちょっとじっとしててね」


晴樹くんの背中に回る。長い髪が背中を覆っていたので、髪をまとめてかきあげてあげる。するとふわりと甘い香りが漂わせながら、巨大な胸を支えるためなのかブラジャーの太いバックベルトがあらわとなる。だが無理やり止められているせいか、ギチギチと今にもはじけそうなうえに背中に食い込んでしまっているようだ。俺は肌を傷つけないようにしながらホックをパチンと外す。すると、ばるんっ!とブラジャーから解放されたおっぱいが暴れるように飛び出す。


「わぁっ!」


晴樹くんが思わず叫び声を上げながらよたよたと体勢を崩しそうになる。そう、それほどまでに大きいのだ。たゆんったゆんと揺れる大きな乳房は、ずっしりとした重量感があるのにまったく垂れることなく張りのある美しい形を保っている。まさに美巨乳と呼ぶにふさわしいだろう。


「でっか……」


俺は思わずそう呟いていた。俺は晴樹くんのおっぱいから目が離せなかった。それほどまでに魅力的なのだ。柔らかそうな肌にはシミひとつない綺麗なピンク色をした乳輪がぷっくりと膨らんでいる。その中心にはもちろん乳首があるはずなのだが、その乳輪に埋もれて見えない。そして、そのおっぱいは重力に逆らうように前に突き出しており、むっちりとその存在を主張している。

そしてその胸にはブラジャーをしていた跡がくっきりと残っており、何とも言えない生々しさも感じられた。


「あ、あの……雄介お兄ちゃん……?」


晴樹くんが恥ずかしそうに言うので俺はハッと我に帰る。そして慌てて取り繕うように言った。


「ご、ごめんな!ちょっとぼーっとしてた!」

「ううん、大丈夫だよ。それよりありがとう!おかげでブラジャー?っていうのが外れたよ!すっごくきつくて、嫌だったんだよね~」


晴樹くんは嬉しそうに笑いながら、気持ちよさそうに伸びをした。俺はその笑顔を見て胸が痛くなった。こんな何も知らない子になんてことを……と罪悪感がわいてくるのだ。

中身が性の事をあまり知らないせいか無邪気な反応を見せる、裕子さんの体。まるで恋人になったみたいで嬉しくもあり、ドキドキと心拍数が上がっていくのもはっきりとわかってしまう。楽しむのは良いが限度ってものがある。これ以上はいけないんじゃないか?


「うわぁ、ぱんつびしょびしょだ……」


俺が心の中で葛藤していると、晴樹くんはそう呟きながら目の前でパンツをずり下げているところだった。大きなお尻にパンツが引っかかっているのか、くねくねと身じろぎしながら脱ごうとしているが、なかなか脱げないようでそのせいで爆乳がばるんばるんっと揺れ動く。


「は……晴樹くん!?」


はっと気が付き、さすがに下半身を見てしまうのはまずいと思ったのだが、もうすでに手遅れだった。


むっちるとした太ももを通って、パサリと床に落ちるパンツ。

ねちょっ♡とわずかに糸を引いていたが、それはすぐにぷつんと切れた。

その音はどこか甘く、これは淫靡なものと感じさせるものだった。


そしてあらわになった股間にはちょっぴりの毛が生えていて、その奥にはすっとひと筋の溝、女性器が見えた。その溝はぴっちりと閉じていて、まるでまだ誰も受け入れたことがないかのような初々しさを感じさせる。だが、その割れ目からはかすかにとろりとした液体が垂れていた。

それが漏らしてしまったものなのか、はたまた快楽からもたらされたものなのか判断が付かなかった。


だが気が付けば、先ほど自分が止めようとしていたのとは裏腹に視線はしっかりと股間を見ていて、まるで吸い付いたようにそこから目が離せなかった。そのあまりにもいやらしくも美しい光景にごくりと息をのんでしまう。晴樹くんはそんな俺の様子など全く気が付かずに、不思議そうに言う。


「じろじろ見てどうしたの、お兄ちゃん?」


その幼い心にはあまりにも不釣り合いな爆乳がぶるんっと大きく揺れ、その魅惑の果実によって思考が誘導されていく。


……こんなのを見せられて、もう我慢が出来そうにない。よく考えたら裕子さんはすでに寝ているはずだし、晴樹くんは多少変なことをしても分からないだろう。何かあっても、晴樹くんを言いくるめてしまえばいい。俺はそう考えて、一つの決断をした。


「晴樹くん、急に大人の女性になっていろいろ分かんないだろ?一緒にお風呂に入ろうか?」

「え、いいの!?やったー、お兄ちゃんとお風呂だ!」


晴樹くんは嬉しそうにそう言うと、お風呂に向かって駆け出していく。


……こんなのを見せられて、もう我慢が出来そうにない。よく考えたら裕子さんはすでに寝ているはずだし、晴樹くんは多少変なことをしても分からないだろう。俺はそう考えて、一つの決断をした。


「晴樹くん、急に大人の女性になっていろいろ分かんないだろ?一緒にお風呂に入ろうか?」

「え、いいの!?やったー、お兄ちゃんとお風呂だ!」


晴樹くんは嬉しそうにそう言うと、お風呂に向かって駆け出していく。それが少年の体ならば、よくあるかもしれない光景だがその体はむちむちとした成人を迎えた女性の体。全裸がゆえにゆさっゆさっとおっぱいが暴れて、どゆんどゆんと大きなお尻もたゆませながらかけていく。元気に振られる手と足は無邪気さを感じさせ、股の間にはちらちらと何かが見えてしまっている。そんな恥じらいも持たずにかけていく姿は、まるで楽園にいたというイブのようであった。


その姿に見とれていると、部屋の入り口でくるりと振り返る。遠心力でおっぱいがぐるんと回り、おっとっととよろめきながらニコッと笑う。


「早く行こうよ!お兄ちゃん!」


俺はこの後の淫らな混浴を妄想しながら、そんな晴樹くんを慌てて追いかけるのだった。


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