contents
-はじめに
-全記事のまとめ
-今後の記事について
-おわりに
お世話になっております!
先週をもって「漫画の描きかた」記事・全16回が終了となりました。
長らくお待たせしてしまったにも関わらず
たくさん目を通していただき、ありがとうございます!
つきましては本シリーズのご感想・ご要望などをお待ちしております。
・ここをもっと詳しく掘り下げ・解説してほしい
・ここの情報が古い・違和感がある
・クリスタのこういうツール・アセットは使わないのか
といったフィードバックをいただけますと、検討含め時間はいただきますが
補足編を作ることでより有意義な記事にしていけるかな〜と考えています。
当該記事やこの記事にどしどしご意見をお寄せいただけると助かります!
またマシュマロからだと完全匿名でご意見を送ることができます。
山本四角のマシュマロ
お返事については、X(旧twitter)にて即時返答したものを、後日fanbox記事にもまとめる形になるかと思います。
また返答不要の場合は、その旨を書き添えていただけると助かります!
改めてになりますが、以下に軽く「漫画の描きかた」16回の記事を
短文でおさらいしておきます。
ご興味のある方はぜひ目を通してみてください。

Clip studio paint(クリスタ)を用いたフルデジタル環境で漫画を描くために、
ハード・ソフト両面でどのような準備を行なったか書きました。
標準的な描画ツール=photoshopからクリスタへの移行についても触れています。
漫画を描くにあたって必要な最初の4つの要素である、
キャラ・世界観・プロット(ストーリー)・テーマ
を作ることについて描きました。
山本の場合いわゆるキャラ先で、先に自分が描きたいキャラクターを作ってから、
その関係性や設定から逆算した世界観やストーリーを広げていく手法になります。
(逆に描きたい(主張したい)テーマが決まっているのであればテーマ先で、テーマを十全に語るために必要な舞台やキャラを揃えていく手法になるかと思います)
メモ帳へのテキスト打ち・コマ割り作業などを経て、実際にネームを作成する過程を記しました。
小技として、サムネイルスケッチ・ジェスチャードローイング・ポモドーロ法などにも触れています。
ここからようやく下描き→ペン入れ(キャラと背景)→仕上げまでの、
実際の原稿を作る手法について書いています。
特に・ペンの太さ、・グレースケールの取扱い方など、通常のイラスト作業とは
また違う気の配り方をした点に章を多く割いています。
最後の章として、仕上げの際にお世話になっているツール・ブラシで
Clip Stuido Assetsからダウンロードできるものを
紹介しました。大半は無料のツールです。
デジタル・アナログ媒体におけるスクリーントーンの扱い方に関しても長めに書いています。
※
以上16回の記事になります!1回1回は短いですが
まとめて読むと結構な分量になるので、お時間のある時に
目を通していただけますと幸いです〜。
さて、今後の記事についてですが
まず来週から予定しているのはガラッと変わって
「Blender学習日誌」になります。
どうにも遅い原稿の進みを少しでも解消するために、
重い腰を上げて3Dを勉強していこう・・と思った次第になります。
↑こちらが購入した「はじめての3Dモデリング Blender 4 超入門」
(著)富元秀俊氏、大澤龍一氏
基本的に教本をなぞっていくだけの記事になりそうなので、無料もしくは
100円前後の記事になる予定です。
いっぽうで有料記事の価値があるネタも随時募集しております。
パッと考えつくのは
・「描きかた」シリーズを延長した
「筋肉の描きかた」「ケモノの描きかた」記事
・もしくはこれまで描いた漫画のキャラを深掘りする
「キャラクターよもやま」記事
などが有意義でしょうか?
何かネタがありましたらこの記事やマシュマロにて受け付けておりますので、
気軽にご意見をお寄せください。
原稿が最優先のため、実現可能かどうかはまた要検討になりますが。。。
それでは今度こそ「漫画の描きかた」第一部・完結とさせていただきます!
ここまでおつきあいいただいた皆さんにつきましては
誠にありがとうございました。
来週からはジャンルが大きく変わってBlenderの学習日誌になりますが、
ご興味のある方はぜひ目を通していただけましたら幸いです。
※
それではここまでお読みいただきありがとうございました!
来週もぜひよろしくお願いいたします。