若くて優秀な女性の潜入捜査官。不覚にも、敵地で捕虜として捕らえられてしまいます。当初は居丈高に振る舞っていた彼女ですが、段々と立場が逆転してきて…というお話です。
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①文字あり〔 PNGファイル × 20枚 〕
②文字なし〔 PNGファイル × 20枚 〕
◆「ふたなり」という言葉をご存じでしょうか?
言葉の定義としては、「一つのものが二つの形を同時にそなえていること。特に、ひとりの人が男女両性をそなえていること」とあります。
より具体的に言うと、女性の身体に、男性器のモノが生えている状態のことを指します。
私はこれまで、そのようなジャンル・性癖には一切関心がありませんでした。むしろ、「せっかくの女性の美しい身体に、なぜ男性器などを生やすのか」と憤り、嫌悪する気持ちすら抱いておりました。
◆ところが、創作活動の勉強のために、pixiv内を巡回し様々な性癖の投稿イラストを閲覧しているときでした。私の目に飛び込んできたのは、それはそれは美麗な、しかしこれまでにずっと嫌悪感を抱いていた、ある「ふたなり」のイラストだったのです。
ところが、です。
嫌悪の対象であったその「ふたなり」ですら、そのイラストはあまりに上手で、綺麗で、作者のこだわりを強く感じられる内容の素晴らしい作品でした。
気が付くと、そのイラストを眺めながら、私は一心不乱に自らのモノを握り、フィニッシュを迎えていたのです。
◆それも、「ふたなり」の女体の部分や、女の子の顔を眺めながら等では一切なく、立派に生えているその男性器を眺めながら、私は自らの男性器を握っていたのです。
大きな大きなふたなりのペニスから発射される液体を見つめながら、私は自らのモノにその衝動を重ね、私自身も激しい勢いで射精をしてしまっていたのです。
「ふたなり」の、一体どの部分に性的なエクスタシーを感じたのかは定かではありません。私は男ですが、同性の方へ性的な欲求を抱いたことはありません。
しかし、それでも恍惚に至ってしまったのです。
ここで、私は大きな気付きを得ました。
「圧倒的な画力・技術力・リビドー(性的衝動)は、性癖さえも凌駕する」ということにです。
◆ここからが本題です。
私は女性の「おもらし」が大好きです。
とりわけ、その中でも特に「恐怖失禁」が大好きです。
しかし、最近私はその類の作品制作を意図的に控えていました。
何故かというと、「需要が少ないから」です。
pixivやFANBOXへの投稿を続けていく中で、私はそのことに気付きました。
・「おしっこ我慢」に特化した内容のものは、得てして反応が良い。
・「恐怖・怯え」に特化した内容のものは、概ね評判が悪い傾向にある。
そのように私は「仮説」を立て、創作活動を続けてまいりました。
◆「恐怖失禁」に関する作品を投稿すると、FANBOX上での支援者様が一定数抜けて(退会)しまったり、「いいね」数が著しく少なかったり、pixiv上でもそのブックマーク数が少なかったり…等というのがその仮説の根拠でした。
絵を描く立場からすると、「反応」や「支援」は最も嬉しいものです。何が何でも欲しいものです(少なくとも私は)。そのため、どうしてもその反応の良い作品群ばかりを制作・投稿してしまう傾向が生じておりました。
◆しかし、「ふたなりでオナニー」の件が、私に大きな叡智を与えてくれました。
「圧倒的な画力・技術力・リビドー(性的衝動)は、性癖さえも凌駕する」という視点に立ってみれば、「恐怖失禁だから反応が悪い」という考え方は、そもそも言い訳に過ぎないのではないのだろうか、と。
「恐怖失禁だから反応が悪い」と決めつけ、自らが望む評価・反応が得られないことの免罪符にしていないか?
その作品に、自分だけが持つリビドーやこだわりは余すことなく込められたのか?
反応の良い作品群に迎合し、自らの「好き」をおきざりにしてきたその行為そのものが、評価の得られない本当の原因なのではないか??
◆「ふたなりでオナニー」は、私自身に強い問いかけをしてきます。
私はとても悔しくなり、徹底的に「ふたなりでオナニー」にやり返してやりたい気持ちでいっぱいになりました。
その結果、生まれた作品が今回の投稿作品です。
今回は、自分の描きたいもの「だけ」に特化して描いてみました。
恐怖失禁が好きな方にも、そんな趣味全然ないよっていう多数の方々にも、少しでも刺さるものがあれば…私はとっても嬉しいです!笑
この記事の内容は、この先は「恐怖失禁しか制作・投稿しない」という類の意味ではまったくございませんので、あしからず笑
「おもらし」は基本的にすべて大好きなので、今後もこれまで通り、様々なシチュエーションでのおもらし作品を制作してまいりたいと思っております!笑
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2022-11-30 03:48:44 +0000 UTCいとりや
2022-11-30 02:03:55 +0000 UTC