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スティル0880
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拘束具被験体ボランティア 完全版 前編

私の名前は菅沢 マナミ(すがさわ まなみ)市内の女子高校に通う学生。 この春に進級して2年生になる。 今は丁度春休みという訳だ。 高校ではソフトボール部に所属しており容姿はそこそこ黒髪ロングでスレンダー…でも出るところはちゃんと出ていて…というのはどうでも良くて…。 私は大学への推薦型選抜を目標にしている。 その為にボランティア活動等をして内申点を上げなければならないのだ。 今回私が参加するボランティアは拘束具の被験体…。 新しい法律により来年度から取り入れられる刑罰である羞恥刑に使用される晒し用拘束具のモニターテスターだ。 『うわー…』 緊張する。 私は今、その拘束具の開発を行っている研究所の前に立っていた。 学校を介したボランティアの為、制服であるブレザー、学校指定の鞄という出で立ちで電車とバスを乗り継ぎここまで来た。 目の前には水色のペンキで塗られた門。 その門はまだ閉まっている。 来てくださいと言われた時間の8時よりも20分も早く到着してしまったので閉まっているのは当然だ。 元々5分前、10分前行動を基本にしていた私だが、途中で御手洗いに寄ったにも関わらずこの時間なので早く出過ぎたと思った。 まぁ…遅れるよりは絶対良いんだけどさ…。 『どんな事するんだろう…』 まず、拘束されてしまうのは確実だろう。 拘束かぁ…。 今まで誰かに拘束されたり、自縛等もしたことが無いが、拘束には以前から少しだけ興味があった。 本当に縛られたり、拘束されて動けないってどんな感覚なんだろう。 好奇心…から少しだけ興味を抱いていたのだ。 ほんの…少しだけね。 春の生温い風が全身を包み、緊張を加速させる。 時間を潰すために研究所の周りを歩く。 結構大きな建物…。 少し郊外という事もあり敷地は広い。 時間も朝早いという事もあり、だいぶ閑散としており、ひっそりとしている。 世界に私だけなのでは無いかと錯覚する程に静かで人の気配はない。 車すら通らないって…。 まぁ…時間が時間だからね。 今日から春休みなので、この春休みを利用してこのボランティアをしに来たのだ。 建物の門がある場所まで戻る。 『あ…』 門が開いてる…。 まだ10分前。 早く行きすぎても迷惑になるだろうから5分前になったら敷地の中に入ろう…。 更に周辺をうろうろして時間を潰す。 スマホの時計は7時56分になった。 敷地内に入ろう。 肩から掛けている鞄の持ち手をぎゅっと握りしめ正面の建物に向かって歩いていく。 うぅ…緊張する…。 意を決して建物へ入る。 建物の中は病院のような作りになっていた。 「あ」 『あ…』 中に入るといかにもな白衣を着た女性が立っていた。 『ボランティアで来た○○高校の菅沢マナミです』 「あぁどうも、本日はボランティアにお越し頂きありがとうございます」 「開発担当主任の早川です」 早川さんは主任だというのにかなり若く見える。 いっているとしても20代後半だろう。 『あ、早川さん…よろしくお願いします』 「ええ、こちらこそよろしくお願いします菅沢さん」 「では、早速説明や準備がありますのでこちらへどうぞ」 『はい』 早川さんに導かれ奥の部屋へと通された。 所謂応接間といった感じの部屋だ。 「あ、座ってくださいね」 『は…はい』 黒い革張りのソファに座るように促されたので、その通りに座る。 「飲み物をご用意しますのでお待ち下さい」 『は、はい』 「こちらお茶になります」 『ありがとうございます』 「よいしょ…」 早川さんはローテーブルを挟んで目の前のソファに腰をかけた。 「凄い緊張なされてますね」 『あ…はい…』 「リラックスなさって下さい…といっても出来るものでは無いですよね」 『まぁ…』 「今回菅沢さんに参加して貰うボランティアは菅沢さんに何かを行って貰うものではありません」 「菅沢さんはされる側になります」 『は…はぁ』 「内容がどういったモノかは既にご存知ですよね?」 『あ…えっと…細かい所までは知らないんですが、とにかく拘束をされると聞いています』 「そう、菅沢さんは拘束をされちゃいます」 「細かく説明していきますね」 『あ…お願いします』 「来年度の途中から施行される法律に軽犯罪の厳罰化というものがあります」 『はい』 「増加する軽犯罪の刑罰を重くして犯罪の件数を少なくするという政策です」 『は…はい』 「その刑罰の中に新たに取り入れられたのが羞恥刑と呼ばれるものです」 『しゅうち…?』 「羞恥…恥ずかしいという事ですね」 『あぁ…』 「拘束し公衆の面前に晒すのが羞恥刑となります」 「はい」 「法律の改正及び施行は既に決定されているのですが、羞恥刑に使用するための拘束具が決まっていないんです」 『はい』 「その晒し用拘束具の作製を一任されたのが当研究所となります」 『はい』 「そして、その晒し用拘束具のテスターとしてボランティアに来て頂いたのが菅沢さんとなります」 『はい』 「菅沢さんには長時間装着実験の被験体になって頂きます」 『は…はい…わかりました』 ひ…被験体…か…なんだか実験動物みたいな扱いだな…。 「この実験は意義のあるものなりますので、胸を張って挑んで下さい」 『は…はいっ…』 「よし、良い返事ですね」 『ん…』 「では、承諾書に署名をお願いします」 『署名?』 「このボランティアは普通のボランティアと違い被験体の方の精神的、肉体的な負担が大きいのでボランティアを行う前に内容を了承し同意しましたよ、という承諾書を書いて頂くことになっているんです」   『あぁ…そうなんですね』 「こちらの冊子に実験の全行程が記載されているので、目を通して貰って、実験の内容に同意してくれたら最後のページにある空欄にお名前をお願いします」 『はい』 羞恥刑用晒し用拘束具長期装着実験全行程及び承諾書と1枚目に書かれた冊子を渡される。 パラリとページをめくるが、全部しっかりと読んでいると時間がかかるので、数ページ見てから後は読み飛ばし最後のページに行く。 最後のページにはこう書かれていた。 承諾書 ※署名は全行程をしっかりと読み理解した上で行って下さい。 私は実験の全行程を受ける、被験体ボランティアになることを了承、同意したことをここに署名します。 空欄に自分の名前を書く。 「ご署名ありがとうございます」 「全部に目を通さなくても平気ですか?」 『あ…大丈夫です』 「ん、そうですか…」 まぁ…ここまで来てやりませんと言うのも無いだろう。 読み飛ばしはしたが、このボランティア自体学校を介したモノなのでそんなに変な事はされないだろう。 「これから実験の前の簡易身体検査を行います」 『はい』 「貫頭衣に着替えて頂きますのでロッカーに向かいましょう」 『はい』 『あ…』 グビッ… 出されたお茶を一気飲みする。 『すみません』 「ふふっ…大丈夫ですよ」 「ではロッカーに行きましょう」 『はい』 早川さんにロッカーへと案内された。 ガチャ… バコン… 「こちらのロッカーをお使い下さい」 『ありがとうございます』 「荷物と服を全部入れて扉を閉めておいて下さい」 「スマホ等は電源を切ってから入れて下さいね」 『はい』 『あの…』 「はい?」 『服って下着もですか?』 「そうです、この段階で全て脱いで頂きます」 『わ…わかりました』 「その間に私は貫頭衣を持ってきますので」 ガチャ… キィ… バタン 言われた通りにスマホの電源を切ってから鞄にしまう。 鞄をロッカーの中に置く。 こんな事なら鞄も要らなかったな…。 しかし裸か…。 まぁ仕方ないか…。 早川さんが同性という事もあり、少し抵抗はあるが、裸になるために制服を脱いで行く。 ブレザーやブラウスをロッカー内のハンガーに掛ける。 スカートもハンガーに掛ける。 ローファーは鞄の手前側に置く。 靴下と下着は鞄の中にしまう。 そして、ロッカーを閉じる。 コンコン… 『は、はい』 「入りますね」 早川さんの声だ。 『あ…どうぞ』 ガチャ… 「全裸になられましたね」  『は…はい…』  「こちら貫頭衣になります」 『はい…あ…ありがとうございます』 異様に軽い白い布を手渡される。 布を広げると縦長の布で中央に丸い穴が開いている。 そして縁の4ヶ所から紐が出ている。 ただそれだけのかなり薄い布だ。 「前後は無いので穴に頭を通して頂いて…」 『はい…』 「脇で紐を結んで留めて下さい」 『はい』 服というには余りにも頼りない…。 丈も短く腕を上げれば、股間が見えてしまうだろう。 また、生地が薄いのでなにがとは言わないが透けてしまう…。 裸同然の格好…無いよりはましと言ったところか…。 ロッカーには姿見があり、貫頭衣だけを身に付けた自分の姿が目に入る。 はぁ…ドキドキする…。 「着ましたね」 『はい』 「ロッカーを施錠しちゃいますね」 『は…はい』 カチャリ… スッ… 「こちらの鍵は私が保管しておきますね」 『あ、はい』 「それでは、検査に行きましょう」 『はい』 ロッカールームを後にする。 ロッカーに戻ったとしても鍵は早川さんが持ってるから開けられないんだ…。 どんどん後戻り出来なくなっていく。 裸足のまま廊下を歩く。 私以外は土足で歩くであろう場所なので、足の裏に埃や塵が付着するのを感じる。 だがそれ以上に貫頭衣が捲れるのが気になる。 薄くて軽いので、移動する際に受ける空気の圧で捲れるのだ。 前と後ろが捲れ無いように押さえながら早川さんに着いていく。 別の部屋で早川さんに身体の検査をして貰う。 検査は既往歴やアレルギーの有無、今日の健康状態等を聞かれた後、口腔内の確認等をされた。 「次に身体の計測を行います」 『はい』 「これは適応する拘束具の大きさを決めるために重要なので全裸にて行います」 『え…』 「貫頭衣を一度脱いで頂けますか?」 『は…はい』 貫頭衣を脱ぎ机に置く。 それからメジャーで身体の各パーツをかなり細かく測られる。 早川さんは測った数値をバインダーに留められた用紙に記入していく。 「身長はこっちで測りましょう」 上から目盛りのバーが降りてくるタイプの測定器で身長を測る。 「はい、ありがとうございます」 『貫頭衣を着ちゃって良いですよ』 「はい」 「では、こちらから…」 早川さんは机の影からジュラルミンケースを取り出して机の上に置いた。 ガチャッ…ガチャッ… ケースが開かれるといくつかの金属の輪っかが出てきた。 「29cm…29cm…」 「これですね」 『えっとこれは?』 「こちらはバイタルデバイスです」 「チタン製のチョーカー…所謂首枷ですが、内側にセンサーが付いているので脈拍や体温を検知することが出来ます」 「これを菅沢さんの首に嵌めます」 『は…はい』 カチャ…カシャッ… 幅3cm厚さ5㎜程の銀色の輪っかが、片方を丁番に半円ずつに開く。 「では、ちょっと首に失礼しますね」 『はい…』 スルッと早川さんの手が、首と髪の間を通り首枷が首の後ろ半分に当てがわれる。 『んっ…』 冷た…。 冷やかな金属が肌へ触れる。 触れている面積が広く鳥肌が立つ。 前半分も肌にピッタリと付き、輪が完全に閉じる。 カチン… もう少しで首が絞まりそうな絶妙な圧迫感を感じさせたままロックが掛かった。 『ん…』 自らの首に嵌まったソレに触れてみる。 『う…』 圧倒的な存在感。 指でなぞってみても継目がどこにあるかわからない。 首枷を嵌められてしまった…。 自力では外せない首枷…。 首枷を嵌められた事で、気分はまるで奴隷だ。 こんな状態にちょっとワクワクしてしまっている私は少しおかしいのかも知れない。 「拘束具の準備をしてくるのでその間に排泄をして置いて下さい」 『はっ…はい』   「お手洗いはこの部屋を出て左側の先にありますので」 『はい』 「終わったらまた、ここに戻ってきて待機していて下さい」 『わかりました』 「準備には少々時間がかかりますからゆっくりで良いですからね」 『はい』 早川さんは足早に部屋を出ていった。 ガチャッ… 排泄…お手洗いに行かなきゃ…。 一瞬遅れて部屋を出る。 ガチャッ… バタン 『えっと…』 シンと静まり返った廊下に出る。 左側って言ってたな…。 確かに左側を見ると遠くにトイレのマークが見えた。 右側を見る。 こちらは出入口のロッカーがある方向。 今だったら…逃げれる…。 ロッカーの鍵は早川さんが持っているから、この薄い貫頭衣と首枷だけを着けた状態にはなるけど…。 いやいや…逃げるなんて何を考えているんだ…。 私は希望してボランティアとしてここに来たんじゃないか…。 左側に視線を戻し、少し早足でお手洗いに向かう。 早川さん以外誰も居ないのかな? 女性用のトイレに入ると床が変わりそれまでのリノリウムの床から、小さなタイル張りの床になる。 そして、洗面台の鏡で再び自分の格好を確認することになる。 『あ…』 やっぱり興奮してる? いや…ちょっと肌寒いから生理反応だよね。 貫頭衣の下で乳首が勃っているのが一目瞭然だ。 便器の方へゆっくり進みつつ、貫頭衣の上から両方の乳首を摘まむ。 『んっ…』 コリコリ… 自然と指が動き乳首を弄ってしまう…。 はっ…いけないけない…。 ドアを開け中に入る。 キィ… パタン… カチャ… 裾を捲り、便器に座る。 『ひっ…』 ヒーター等は付いていない便座だったのでとても冷たい…。 出そうだったモノが少し引っ込む。 そしてお手洗いに来た目的である用を足す。 『ふぅ…』 カラカラ… トイレットペーパーで拭いて、後ろ手でレバーを引いて流す。 水の流れが止まる頃には再び指が乳首へと伸びていた。 コリコリ… 『ん…』 コリコリ… 『んぅ…』 どれぐらいの時間拘束されるかはわからない…あ…そういうのも冊子に書いてあったのかな? まぁ…拘束されたらこんなことも出来ない訳だし…。 誰も見てないし…。 簡単に済ませれば大丈夫だよね? 思考は至り、乳首をだけでは飽き足らず股間にも指を伸ばす。 うわ…糸を引いてる…。 クチッ…クチュッ… 『んん…』 目をつむり…その感触に集中する。 早くイコう。 大丈夫…。 興奮出来る素材は揃ってる…から。 長くなりすぎると不審がられるけど…。 落ち着いて…。 『んっんん…』 自由を奪われる前の最後の自慰だと思うと興奮する…。 意義のあるボランティアに来ている筈なのに…。 人目が無いからって私は…。 その罪悪感も興奮の要素となっている。 『んっ…ぐぅっ…』 ビクビクッ… 『おぉ…んふぅ…』 『はぁ…はぁ…』 『んー…』 気持ち良かった…。 カラカラ… 濡れた指と股間を拭き、再び水を流す。 カチャ… キィ… バタン 洗面台で手を洗い、ハンドドライヤーで乾かす。 お手洗いから出て元の部屋へ足早に戻る。 ガチャッ… 静かにドアを閉める。 カチャ… 部屋には時計があり、それで確認するとお手洗いにいた時間は15分程度だった。 長い人だったら全然あり得る長さだ。 幸い?まだ早川さんも戻ってきてないみたいだし。 まだかかるのかな? 大きい方はもう当分しなくて大丈夫だから、直前に小をしに寄らせて貰おう。 『…』 どんな拘束をされちゃうんだろうなぁ…。 私が部屋に戻ってから10分程。 余りに静かなので、足音が部屋に近付いて来るのがわかった。 早川さんかな? コンコン… 『はい』 ガチャッ… 早川さんが顔を覗かせる。 「菅沢さん、準備が出来ましたので移動しましょう」 『はい』 「実験場所は地下一階にありますんで行きましょう」 『はい』 『その前に最後にお手洗いに寄っても良いですか?』 「えぇ、構いませんよ」 用を足してから、早川さんに着いていき、エレベーターで地下へ移動する。 「こっちですね」 『はい』 ガチャッ… 早川さんが金属製重そうなの扉を開く。 その部屋の中央には金属で出来た造形物が立っていた。 あ…これかな? 一目見ただけでは、どんなふうに拘束されるのかはわからなかった。 「菅沢さん」 『はいっ』 「こちらが菅沢さんを拘束する晒し用拘束具の立位型になります」 『りつい?』 「立位、立った状態という事ですね」 『あ…はい』 立った状態で拘束されるんだ…。 金属の造形物はキャスターの付いた50cm四方の土台の中央から上に不思議な形状に湾曲した支柱を中心に、幅の広いパーツがいくつか付いている。 その横にあるテーブルの上には更にいくつものパーツが置かれている。 「囚人を立った状態にするのでかなり省スペースで拘束し晒す事が出来るんです」 『なるほど…』 「菅沢さんはこの体験を通じて刑法のあり方だったりを身を持って学んで下さいね」 『は…はい』 「こちらの拘束具は全て、既に菅沢さんに着けさせて頂いた首枷と同じチタンで構成されています」 「チタン製なのは長期の使用に耐えうる強靭さと防錆性、生体親和性が高いのでチタンとなりました」 『はぁ…』 良くわからないけどなんか凄いんだな…。 「では、さっそく…といってもだいぶお待たせしてしまいましたが」 『いえいえ』 「身体を拘束していこうと思います」 『ん…はい』 いよいよだ…。 「あの冊子に記載していたように、ここからは菅沢さんを本物の囚人と同様に扱います」 『…はい』 「菅沢さんを管理番号01(ゼロイチ)番と呼称します」 「はい…」 もう名前でも呼ばれないんだ…。 本物の囚人になったみたいで興奮する…。 囚人がどんなものか知らないけど。 というか囚人に使われる前の実験台として扱われるんだから、私は囚人以下なんじゃ? 1つ1つの行程がサプライズのような感じで胸が踊るのであの冊子を細かく見ないで正解だったかも…。 「管理番号01番」 『あ…』 「呼ばれたら返事を」 『はい』 「これから様々な命令をしますが、あなたに否定する権利はありません」 「はいと頷いて了承する事だけが許された行為です」 「わかりましたか?」 『はい』 「もっと元気良く返事をしなさい」 『は…はいっ』 「よろしい」 「もしこれが守れない場合は冊子にも記載していた通り、首枷からの電流での罰を与えますので」 電流? と…とにかく罰を受けるのか…。 というかこの首枷そんな機能まであるのか。 「拘束をしていきます貫頭衣を脱ぎなさい」 『え…あっ…はいっ』 全裸で拘束するの? 言われるがままに貫頭衣を脱いで渡す。 「拘束時の排泄を可能にするため肛門には浣腸用プラグ、尿道には排尿用にカテーテルを挿入します」 『え…』 「まず陰毛の剃毛を行うのでこちらの台の上で仰向けになりなさい」 『え…剃る?』 「もう一度言います、台の上で仰向けになりなさい」 『はっはい…』 金属製の台の上に仰向けになる。 『くっ…』 冷たい…。 「股を開き、膝が閉じないよう手で保持しなさい」 『はいっ』 ピチッ… ピチッ… 早川さんは両手に薄手の白いゴム手袋を嵌めた。 まず鋏で短くされていく。 ショキ…ショキ… あぁ…私の陰毛が…。 切られた毛が払われ、次にシェービングジェルを塗られる。 キュポッ… トロッ… 『ふっ…くっ…』 冷た…。 T字カミソリで剃られていく。 ジョリジョリ… ジョリジョリ… 淡々と陰毛が剃られていく。 『あっ…』 『んっ…』 カミソリの感触、剃るために寄せられたり伸ばされたりする皮膚…その感触が快楽に繋がりそうになるが、早川さんはあくまでも業務的に剃っている為にあんまり気持ち良くはない。 タオルで拭われるとそこは無毛になっていた。 「…」 毛根がポツポツと黒い点になっている。 「このままカテーテルの挿入を行います」 『はい』 割れ目が開かれシェービングジェルとは違うジェルが塗られる。 「少し痛いですよ」 『え…はい』 半透明のカテーテルが挿入される。 『ふぐっ…!?』 いった…痛い痛いっ… 「尿の流れを確認…」 「中で膨らまします」 『…』 「これで抜けなくなりました」 「次に床に手を着いて四つん這いになってお尻を突き出しなさい」 『は…はいっ』 プラプラと尿道から20cm程カテーテルが飛び出た状態で台から床に降りる。 カテーテルには黄色い尿が溜まっており、それがクリップのようなモノで留められている。 四つん這いになる。 「これより浣腸用ホースを容易に挿入するための処置を行います、姿勢を保持しなさい」 『はい…』 キュポッ… トプッ… 今度はお尻の穴にローションの様なものが塗り込まれる。 ヌルッ… 『っ…』 『おわっ…』 ヌルヌル… 『お…んんっ…』 ツプッ… 『あっ…』 私の肛門は易々と早川さんの指の侵入を許す。 『あっ…あ…』 『んん…』 ヌッ… ヌッ… 自分の指すら挿れた事のないその部分に他人の指を許す。 『いひぃ…』 『お…おん…』 『ひぁ…』 『あぅ…』 ニュル…ニュル… ゆっくりとほぐされ、緩められていく。 『あぁ…』 ヒリヒリするというか…。 刺激…。 いつまで…ほぐすの…。 『は…ん…』 されるがままにほぐされ続ける。 『いっ…』 ニュルニュル… 『へっ…へぇ…』 お尻の穴気持ちいい…。 そのうちに指が2本、3本と入るようになった。 「では金属製のプラグを挿入します」 ピト… 冷たいプラグが入ってくる。 肛門括約筋を押し広げながら。 え…まだ太くなるの? も…もう無理だよ…。 いくらほぐしたとはいえ…。 え…本当に無理…。 『うっ…ちょっ…』   裂けちゃうっ…。 ニュルン… 『んおっ…』 ストンとプラグが収まった。 「よし、立ちなさい」 『は…はい』 ヨロヨロと立ち上がる。 「ではここに立ちなさい」 『はいっ』 肛門には浣腸用ホースを接続するプラグ、尿道にはカテーテルが挿入された状態である。 カテーテルはプラプラと垂れ下がっている。 キャスターを含めて10cmほどの台に乗る。 『こう…ですよね?』 「はい」 「先にホースとカテーテルを接続します」 『はい』 支柱の丁度股の高さには穴が空いており、そこからはホースとカテーテルが垂れていた。 カチッ… ホースがプラグに接続された。 スッ… カテーテルも繋げられた。 尿を塞き止めていたクリップが外され尿がスーッと流れる。 膀胱の圧迫感が消えた。 「そのままそこに足を入れて下さい」 『はい』 後ろ手に支柱を掴みながら、靴のような形状をしている部分に足を入れる。 足を入れると金属製でありながら足の形状にフィットする。 中で5本指に別れているので、指の股に金属が入り込んでくる。 爪先より踵の方が高くなっておりヒールを履いたような感じになる。 それと繋がっている脚の後ろ半分を型どった用な部分に脚の背面をつける。 『ひっ…』 金属が剥き出しの所に肌をつけているのでとても冷たい。 そのパーツは股の高さまであり、パーツの上の辺に臀部の凹凸が乗るような感じになる。 パーツの厚さは5㎜程。 他にも腰の後ろや、背中、うなじに金属のパーツがあたる。 背中とうなじの部分は間に髪が挟まっているので冷たさはまだ感じていない。 「そのまま」 『はいっ』 そのまま姿勢を保持していると、机から細長いパーツが選ばれ、左脚の前半分を覆う。 スッ… カチャ… 前半分のパーツにはノコギリの用に上下がギザギザになっている5cm程の突起がサイドから10本以上飛び出ている。 それが脚の後ろ半分のパーツにある穴に合わされ押し込まれる。 キチキチキチッ… この音がいくつも重なって聴こえる。 手錠を閉めるときの音に似ている。 早川さんが手を外しても、パーツが外れる事はなく、そのまま固定された。 突起と噛み合う穴の方に手錠と同じようなロックの機構があるようだ。 左脚の鼠径部より先が全てチタンの中に封じられた。 左脚全体に絞まらない程度の圧迫感を感じる。 『ま…全く動かない…』 指すら全く動かない… 「動かないで下さい」 『はい…』 スッ… キチキチキチッ… 右脚も同様にチタンの中に埋もれた。 両脚とも完全に固定された。 一見脚がそのまま銀色の塗料で塗られてしまった様に見える。 こんな拘束あるんだ…。 次に腰の部分。 骨盤を固定するように湾曲した、5cm程の幅のパーツで固定される。 キチキチキチッ… 脚も腰も全く隙間がないように感じる。 「次に胸郭を包むパーツです」 『はい…』 「よっ…」 胸郭のパーツは肋骨の下部から、鎖骨の高さまである。 首の部分はかなり詰まった丸襟になっており、袖はノースリーブのように無い。 一番隠してほしい乳房を覆う部分は無く、穴が空いている。 「これは少し苦しいですよ」 『え…はい』 髪の毛が後ろに流され、背中が金属に触れる。 『っ…』 背中側のパーツと合わせられる。 キチキチ… 左右の乳房が穴から引き出されながら、パーツが押し込まれていく。 「うっ…」 キチキチ… 身体がパーツにサンドされる。 冷たいチタンが肌の広い面積に触れる。 「んんっ…」 肺の空気を強制的に押し出される。 「はぁ…はぁ…」 胸郭を広げることが出来ないので呼吸がかなり制限される。 苦しい…。 「乳首がカチカチに勃ってますね」 『ん…』 「拘束されて…興奮してます?」 『えっと…はい…』 「正直ですね…では特別に…管理番号01番」 『は…はい』 「最後に自ら乳首及び乳房に触れる事を許可します」 『えっ…』 「このあと腕を封じてしまうと、もう自分では触れなくなるので、目一杯触っておいて下さい」 「拘束の途中ではありますが、拘束に慣らせる為に20分間置きます」 「私も席を外しますので何がとは言いませんが存分にどうぞ…」 「では」 早川さんは部屋を出ていった。 『…』 拘束具の装着の邪魔にならないように身体から浮かせていた腕をおろす。 拘束具を改めて触ってみる。 それぞれどこをとっても、指の入る隙間も無い。 繋ぎ目を指で触れてもセロハンテープの段差くらいにしか感じなかった。 動けないのは当たり前で、僅かにも動かない。 『…ん』 これ…外すときどうやって外すんだろ…。 脚も腰も胸郭もぎゅっと締め付けられている。 『ふぅ…』 充分な呼吸すらままならない。 呼吸を荒くしたら、落ち着くまで大変だろう。 確実に…絶対に逃れる事の出来ない拘束。 この世に絶対は無いと思っていたがこれは絶対だと思う。 少なくとも私はそう思った。 『はぁ…んっ…』 こうやって拘束されて…いやまだ拘束は完成してないのだけど…。 あと、どれぐらいの間拘束されたままなんだろう…。 ここら辺の拘束時間も冊子には記載されていた筈だが私には確認する術が無い。 まぁ…確認した所でどうせ受けるんだし…。 まだ背中側のパーツと机の上のパーツを見る限り、腕は背中で拘束されるんだろう…。 他にも細かなパーツがあるがどのように使用するモノなのかはわからない。 拘束に絶望感を抱いた所で、続いて乳首に手を伸ばす。 生理現象か興奮か…恐らく後者だと思う…。 視界の端で勃っているソレを摘まむ。 フキュ… コリコリ… 『んっ…』 これだけ勃っている乳首を弄ると流石に刺激が強い。 立っている姿勢でこんなガチガチに拘束されて…さ…。 『んん…」 コリコリ… クニュクニュ… 『んっ…んふっ…』 キョロキョロ… 誰か見てたり、カメラがあったりするのかな…。 耐えきれずに股間にも右手を伸ばす。 『いっ…』 胸郭を固定されておりしっかりと股間を確認出来ないので、カテーテルに触れてしまう。 『ううっ…』 奥まで痛い程の強い刺激が伝わる。 カテーテルに触れないように気をつけ毛を剃られたそこに触れる。 自ら触れた事で毛を剃られてしまった事を再認識する。 あー…これは完全に剃られちゃってますね…。 残った毛根がザラザラしている。 カテーテルを動かさないようにゆっくりと股間を弄る。 もう…自分では触れられなくなる場所なんだなぁ…。 気持ちいい…。 『んん…』 拘束具に体重を預けられるので脱力した状態で弄ることが出来る。 とてつもない圧迫感はあるが、体重が面で分散されているのでどこかが強く当たっているという感覚は無い。 冷たさに慣れてしまえば、浮いているようにも感じる。 『ん…』 下はやっぱり突き挿さったカテーテルが邪魔をしてうまく弄ることが出来ない…。   カテーテルは尿道から出た後割れ目に沿って背面へ流れ、排泄用のホースと同じ穴に入っている。 慣れればこの刺激も気持ちいいのかも知れないがまだちょっと痛い…。 『胸…胸だけで我慢するか…』 右手を右の乳房に戻し、弄り始める。 まず掌で鷲掴みにする。 『ん…ふぅ…』 拘束具によって絞り出されている為、いつもより大きい感じがする。 続いて乳房を出す穴の脇に手首を固定し、乳首だけをコリコリと弄る。 『ふぁ…ん…』 ピリッとした刺激が胸の奥まで届く…。 クリクリ… 気持ちいいよ…うん…。 ガチャ…  『ん!?』   「あらあら…夢中ですね」 『も…もう20分?』 「はい」 『そんな…』 コリコリ… 「だいぶゆったり時間はとりましたがこれ以上は押してしまうので拘束を完全にしていきます」 『は…はい…』 「次は腕を封じます」 『はい…』 「腕も脚と同様に大部分をパーツで覆ってしまいますし、身体の後ろに固定するので、当分腕を見ることは無くなります」 『はい…』 「腕との暫しのお別れです」 『…』 「腕を脚と同様に嵌めて下さい」 腕を後ろに回し腕の前半分というか、親指側をパーツに納める。 足の指と同様に指をそれぞれ入れる部分がお尻の後ろにあってそこに手を入れる。 「もっと肩甲骨を寄せて、肘同士も近づけて下さい」 『はい…くっ…』 「寄せますね」 『んっ』 左右から押され肘同士が近づけられる。 『んぐ…』 そのまま逆三角形の腕のパーツが嵌め込まれる。 キチキチ… 「よっ」 『はふっ…くっ…』 キチッ… 『んっ…んんっ…』 腕も二の腕の途中からチタンに包まれた。 左右の腕はそれぞれがチタンの穴に埋もれているので、近い位置にはあっても触れてはいない。 支柱を背中側で抱くような、そんな姿勢。 肩が結構きついかも…。 胸の筋肉が伸ばされる。 「余裕無いですよね…」 『は…はい』 「すみませんが口枷も嵌めちゃいますね」 『え…アガッ!?』 鼻より下を覆う金属製のマスク。 その口にあたる部分には直径4cm穴が空いており内側は長さ2cm程の筒になっている。 マスクは顎をホールドする部分まであり、顎を開いた状態になる。 キチキチキチ… 口枷はうなじの部分のパーツと繋がった。 『ハァ…ホォ…』 「穴から舌を出して下さい」 『ホェ…』 ペロンと舌を出す。 「良いですね」 「では最後に栓をします」 『ンオ?』 開口部ギリギリの金属の棒。 これもチタンであろうものが、口腔中に挿入される。 『ンッ!?オゴッ!?』 カチッ… 嗚咽するギリギリのラインまで口腔に侵入してきた棒は舌を押さえ付けた状態で固定されてしまった。 『ングゴ…ゴエッ…』 『フスゥ…』 「これで一旦拘束は完了です」 「現在午前10時なので給餌の時間である1時までは拘束に慣らすために放置します」 『ン…』 「いやぁ…きれいな拘束姿ですね…」 『スゥ…』 今は10時なんだ…。 私の被験体ボランティアの本編が始まったと言うわけだ。 長く感じたがここまでは準備段階。 想像を絶する程全く動けない拘束。 それでいて隠して欲しい場所は全く隠れていない。 隠したくても隠すことは出来ない。 『オン…』 これだけの拘束だと脱出しようとする気持ちは皆無になる。 … 拘束されてから数時間が経とうとしている。 見える位置に時計が無いので正確な時間はわからないけど…。 全く動けないというのが苦痛になってきた。 おもいっきり暴れたい衝動に駆られ、身体に力を込めるがピクリとも動かない。 動きたい…。 『ンッ…ンーッ!』 『ゴォ…』 やっぱり駄目かも…。 拘束され続けるの嫌だ…。 怖くなってきた。 お昼になって口枷を外して貰ったら中止にして貰おう…。 うん…そうしよう。 「お昼ですね」 『ン…』 カチッ… 『ヌォ…』 口枷の栓が抜かれる。 『ホェ…ンホォ…』 『ンアッ!ンオッ!』 「?」 「とりあえず流動食を飲ませます」 『アッ!?』 もしかして口枷は外して貰えない? 『アガッ!?』 それじゃあ中止を伝えられない。 ぽっかり空いた口の奥にチューブでドロドロとした甘い液体が送られる。 『ングッ…ングッ…』 何とか嚥下を繰り返し飲み込む。 最後に水を流され、栓を戻される。 『オロゴッ!?』 「少ないですが高カロリーですからね」 『ンアッ!?』 『ンオッ!』 「あまりにうるさいと電流ですよ」 『オッ…』 『オン…』 「ではまた夜に」 『アガ…』 そんな… 状況の絶望感に涙を流した…鼻水も出る。 『グスッ…グスッ…』 『ゴエッ…ズズッ…』 あぁ…あの冊子をちゃんと読んでおけば良かった…。 でも読んでたとしてこんなガチガチな拘束だとは思わないし、あの段階で断れる勇気が私に有っただろうか…。 一通り泣きつかれたのと味気ない、本当に味を感じれなかった食事の後という事もありうとうとしてくる。 そうだ…寝てしまえば、あっという間かも…。 ビリッ… 「ングッ!?」 首の周囲を一斉に輪ゴムで弾かれたような衝撃が走る。 「??」 ま、まさか…落ちるのも禁止? 寝ることすら許されないの? 「管理番号01?」 『ング』 「今、眠りそうになりました?」 『ンウ…』 「就寝時以外の時間に寝ようとすると電流が流されますから注意しなさい」 『ン…』 「羞恥刑は拘束をして脳が覚醒している状態の時間の内でしか認められないので寝てしまうといつまで経っても羞恥刑を終わる事が出来なくなります」 「本来は受刑者の精神力で起き続けなくちゃ行けないのですが、それも不可能な部分があるので起き続ける補助として電流が流れます」 「電流を受けたいのなら構いませんが毎回強くなるのでご注意下さい」 それからまた放置…。 カチッ… 『ゴエッ…』 夕食としてお昼と同じモノを飲まされる。 水を飲み終わると栓が戻される。 「尿の方は常に垂れ流しなので溜まっては無いでしょうけど、便の方は少し溜まっているかしら?」 早川さんがお腹を触ってくる。 『ン』 確かに溜まっているような感覚はある。 「自動排便をします」 ピッ… 『?』 ジューッ… 『ンモッ!?』 お尻に冷たい液体が流される。 「浣腸液を流していきます」 お腹がキリキリと痛くなってくる。 「我慢ですよ…といっても管理番号01番の意思では排泄出来ないわけですがね」 『ンンッ…』 お腹が痛い…。 「吸入」 シューッ… 入れられた浣腸液が今度は吸いとられて行く。 『ンハァ…ハァ…ンッ』 「これから就寝時間に入ります」 『ン』 「囚人に適応される際は就寝時間は拘束を解く事になっていますが今回は実験なのでこのまま就寝して頂きます」 『オン…』 「これからは寝てしまっても電流は流れません」 「それとアイマスクと耳栓、イヤーマフをした後に一度絶頂するように愛撫をおこないますので」 『ンェッ?』 目にはアイマスクを付けられ、耳には耳栓を入れられる。 その上からイヤーマフというヘッドホンのようなモノを付けられた。 これで視覚も聴覚も奪われた。 『ンンッ…』 怖い…。 キュッ… 『ングウッ!?』 いきなり乳首を摘ままれる。 弾かれたり潰されたりする。 揉みこまれたりして胸をさんざん弄られる。 うわ…何でだろ…正直気持ち良い…。 『ンウ…』 上手い…。 胸を弄る手が離れたと思ったら股間にバイブレーターが、当てられた。 ブーン… 『オァァ…』 カテーテルにも当たっているが弱い振動なので痛くはない。 むしろ振動が奥まで伝わって気持ち良い…。 『グゥゥッ…』 胸もかなり丁寧な弄り方なので気持ち良い…。 凄く良い…。 緩やかな刺激…。 『ンーッ…』 ブーン… 股間の振動の邪魔をせずに華を添える胸への刺激…。 気持ち良い…。 『ンアァ…フスゥ…』 緩く…ゆっくりイク…。 『グォッ…ンンンッ!』 動けないなりに筋肉をひくつかせて頂きを向かえた。 『ホォ…ンンッ…』 私がイッたのを確認したのか。 胸を弄る手は無くなり、バイブレーターも止められた。 ポンポンと頭を撫でられそれ以降は何もされなかった。 余韻を楽しんだまま、私の意識は微睡みへと落ちた。 深い…あたたかい暗闇へ…。 後編へ続く。


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