拘束アトラクション 完全版
Added 2023-01-11 15:06:00 +0000 UTC【絶望的で理不尽、劣悪な環境での超拘束に発狂必須?長時間の恐怖に貴方は耐えられるか!】 「うわ…」 1人なのに思わず声が出た。 これスゴそうだな…。 拘束って…。 私は都内で働くOLの園田 光(そのだ ひかり) 明日から休み。 今の所なんの予定も入ってない。 せめて土日のどちらかは何処かへ出かけようと、行く場所を探していた。 私が今見ているのは様々な脱出ゲームの情報が書かれたサイトである。 そこでさっきの謳い文句を見つけ一人で興奮していたのである。 リンクからそのページへと飛ぶ。 【超拘束牢獄】 【絶望的で理不尽、劣悪な環境での超拘束に発狂必須?長時間の恐怖に貴方は耐えられるか!】 いかにもな名前でいかにもな謳い文句だ。 アトラクションの設定。 貴方は身に覚えの無い重大な犯罪を理由に警察に捕まってしまいます。 すぐに判決が言い渡され有罪となります。 刑罰が直ぐに決定します。 貴方に課せられた刑罰は人権剥奪の上拘束状態での無期懲役…。 超法規的な措置により、貴女からは人としての権利が無くなりました。 死ぬことはありませんが、人としては扱われなくなります。 生きれるギリギリの状態で貴女を収容することになりました。 場所もそんなに無いので省スペースでの管理が行われます。 ※本アトラクションは実際に身体を拘束します。また長時間のアトラクションとなるため心身に不安のある方はお控え下さい。 アトラクション前に軽い検査をしますが、適していないと判断された場合参加をお断りすることがございます。あらかじめご了承下さい。 また弊社のアトラクションに初めて参加するという方もご遠慮頂いております。 拘束までの流れ アトラクションの性質上、拘束方法がバレてしまうとが興奮が半減してしまうので、当日までのお楽しみとさせて頂きます。 うひゃあ…凄い設定っ! 実際に拘束されるんだ…。 脱出ゲームとかでは無く、この設定の拘束を楽しむアトラクションのようだ。 へぇ…拘束か…。 どんな拘束かは書いてないけど…なんか凄そう…。 設定の文章を見るだけでとても興奮する…。 以前参加したこの会社のアトラクションはそれこそ脱出ゲームだったが、凄くリアルな作りでその雰囲気にとてもゾクゾクしたのを覚えている。 要約すると厳しい拘束をされた状態で24時間を過ごすらしい。 拘束に…身体の自由を奪われるということに興味があった私は、いつの間にかこのアトラクションの予約を入れていた。 休日なので混んでいるかと思ったが前日にも関わらず簡単に予約が取れた。 まだ、始まったばかりのアトラクションのようだからあまり知られてないのかな…。 なんにせよラッキーだと思った。 その日はどんな拘束をされちゃうのだろうとワクワクしながら眠りに着いた。 … ジリリリリリリッ! 「ん!」 バン… 目覚まし時計のベルを叩くように止める。 ん…今日は仕事だっけ…。 いや…違う…今日は出かけるんだ…。 そう、今日は昨日予約した超拘束牢獄へ行くのだ。 「ふぅ…」 ベッドから上体を起こし、枕とシーツを撫でる。 そっか…。 今日はこの布団では寝ないんだ…。 今日は厳重に拘束された状態で眠る事を強いられる…はず…。 「んん…」 今からもうゾクゾクしてる…。 そのアトラクションが行われている場所まで約40分程かかるので、余裕を持って1時間程前に出る。 途中で御手洗いなんかをすれば丁度良い時間に着くだろう。 電車を乗り継ぎ、駅から徒歩8分…。 ここの一階か…。 ビルの一階小さなエントランスのような空間に入る。 「あ…あの」 『おはようございます』 受付の女性に対応して貰う。 「あ…おはようございます」 『御用件はなんでしょう』 「ここって超拘束牢獄っていうアトラクションの場所であってますか?」 『はい、そうでございます』 『わかり辛くて申し訳ありません』 『ご予約頂きました園田様ですね?』 「あ…そうです」 『お待ちしておりました、では料金をお先に頂きます』 「はい…」 『準備は整っておりますので奥へとお進み下さいご案内いたします』 「は、はい…」 受付の女性が示す方向にはドアが見えたので、そちらへと進む。 「ここですか?」 『はい、中へとお進み下さい』 ガチャ… バタン… 開いたドアの先はまた廊下だった。 廊下の左側にはドアが並んでおり、その3番目のドアに入る。 ガチャ… バタン… ガチャリ 受付の女性は持っていた鍵で内側から鍵をかけた。 『早速ですが、お荷物と身に付けている物を全てカゴに入れて下さい』 「は…はい」 『収容には必要ないものをここで没収させて頂きます』 「はい…」 全てって事は裸か…。 言われた通り全ての衣服を脱ぎ畳んでプラスチックのカゴに入れる。 財布やスマートフォン等の貴重品も一緒に入れる。 同性の係員の前なのでそこまで抵抗無く服を脱いだが、裸になるとやはり心細い…。 肌寒い…。 隠す仕草をすると逆に恥ずかしいと思ったので胸も股間も隠さない。 どうせ見られるのだ…。 と割りきったつもりだが恥ずかしい事は恥ずかしい…。 同じく裸ならまだ良いものの、相手は服を着ていて、私は裸…。 尊厳が崩れていく。 『携帯電話の電源はお切り下さい』 言われたようにスマートフォンの電源をオフにする。 「はい」 『ではお荷物はこちらで没収させて頂き管理致します』 「はい…お願いします」 お願いしますというのも変な話だが、つい口に出た。 目の前にある服を少なくとも今日はもう着れないのだ…。 『貴女の管理番号は74番となります』 「はい…74番」 『ここから先は名前ではなくこの収容番号により管理され番号で呼ばれます』 「はい」 そうか、もう名前では呼ばれず番号で呼ばれるのか。 『扉を出て、左側にある椅子に座りお待ち下さい』 「はい」 言われた通りに扉を出て、左側にある水色の革張りの椅子に座る。 病院の待合室にあるような椅子だ。 裸なので、ひんやりとした表面に驚かないようにゆっくりと座る。 「ふぅ…」 肺に吸い込む空気もひんやりと冷えており芯から冷たさを感じる。 「むぅ…」 うわぁ…めっちゃドキドキする…。 裸ん坊でこんな所に…。 『74番、入りなさい』 「はいっ」 呼ばれた部屋へと入っていく。 ガチャ… 「失礼します…」 声の主は先程の受付の人とは違う女性で刑務官の制服を着ていた。 その部屋の机には私を拘束するための拘束具が並べられていた。 『では、改めて説明します』 『拘束の前にこれだけは伝えておきます、これより24時間…』 『拘束完了より24時間の間拘束を行います』 『心身共にとてもキツイ拘束となります』 『意思の疎通が困難になるため、24時間はどんなことがあっても拘束は外されません』 「はい」 『それを承諾していただけたら、今更ではありますが、こちらの承諾書に署名を』 「はい」 随分本格的…承諾書も書かせられるし、時間が24時間ってさ…。 『この承諾書への署名を持って氏名の剥奪、人権の破棄、超拘束への承諾が行われたものとします』 『よく考えてから署名を』 ここまで来てやめるわけには行かない…。 人権破棄及び超拘束承諾書と書かれた承諾書へペンを走らせた。 名前を失う承諾書に署名するというのもおかしな話だが…。 『承諾を確認しました』 『では、収容番号74番の拘束を始めます』 「はい…お願いします」 『では首枷からです』 「はい…」 最初は首枷か…。 カチャ… 刑務官姿の女性が手にしたのは、幅3cm、厚さ0.5㎜程の金属製の首枷である。 一体化した錠前に鍵を挿し回すと、錠前が付いている所とは反対側の部分を丁番として半円ずつに開いた。 「んぐ…」 そして私の首へ枷の内側があてがわれる。 「ん…」 ゾクッ… めちゃくちゃ冷たい…。 輪が閉じられ施錠された。 「あ…ん…」 『こちらの首枷は74番が人権を破棄し、超拘束による管理を承諾したことを示すモノになります』 「はい…」 かなり設定というか…。 シチュエーションに忠実なのね…。 『続きまして手枷です』 『手を出してください』 「はい…」 右手首から金属製の手枷が嵌められる。 カチャカチャ… 手首の形状に合わせた楕円形をしている。 内蔵の錠が施錠され留められた。 首枷程では無いが、嵌められるとしっかり重さを感じる。 左手首にも同様に嵌められた。 腕が後ろに回され左右の手枷同士が南京錠で繋がれた。 わ…これだけでもう…隠したくても隠せないんだ…。 手枷がお尻に当たるとこれまた冷たい。 カチャカチャ… 重厚な拘束…。 これは外せないわ…。 足首にも枷がそれぞれ嵌められた。 これは見た目完全に奴隷よね…。 設定だと囚人だけど、どの道人間扱いされない…存在。 『よっと…』 モミッ… 「わっ…」 不意に後ろから胸を揉まれる。 モミモミ… 『身体検査です』 「あ…はい…」 割れ目やお尻の穴も軽く触られつつ、身体を揉みし抱かれる。 「あう…」 検査は直ぐに終わった。 『次にこちらが74番を収容する極小檻です』 「え…ちいさ…」 被されていた白い布が外され、底に設えられたキャスターによって奥から姿を現したのが金属製の極小の檻だ。 入れられたらまず、身動きは取れなさそうだし、まず入れるかすらわからない大きさの檻。 天板には中央から少しずれた所に丸く穴が空いており、そこから頭を出すのだと言うことがわかった。 前後左右は2cm程の四角柱で構成された格子になっている。 格子の間隔は10cm四方ぐらい。 ちょっと縦長でピースの多いルービックキューブの様な見た目をしている。 床面は黒革のクッションで覆われているようだが、 天板と同じく穴が空けられていた。 排泄用の穴だと推測出来る。 そんな檻が私の足元まで転がされて来てキャスターのロックが留められた。 『このままでは、檻へ収容することが出来ないので一旦手枷の南京錠を外します』 「あ…はい」 カチャ… ガタガタ… ガタガタ… 前後からスライドさせて、天板が取り払われた。 勿論円は半々に別つ様になっている。 『では檻の中に立って下さい』 「はい」 檻の中に立つと檻の縁の高さは膝上10cm程の高さしかない。 幅も腰の幅ギリギリぐらいの幅だし、奥行きも無い…。 こんな小さな空間に入れるの? そのまま座ろうとすると大腿骨の長さ的にどうしても入れない。 膝頭が檻の前面に付いているのにお尻は半分以上檻の縁から出ている。 「?」 『檻の縁に手を掛けて大腿部が身体へ付くように脚を折り畳んで下さい』 「へ…?」 『そしてお尻から檻に入るように』 「えっと…」 先に身体を折り畳むようにすると何とか檻に入れそうになる。 これ、絶対一人じゃ出れないやつだ…。 更にギュッと太ももと胸を近付けると摩擦が無くなりスーッと檻の中へと降りていく。 お尻と足裏が床面に付くと、前後には多少遊びが出来た。 『脚を目一杯横に開いて下さい』 あ…合わせているより多少楽だ…。 『次に腕を身体の後ろに回しますので、身体を捻って片方ずつ後ろへ回して下さい』 そうだ…この状態から後ろ手に拘束するんだ…。 これ肩関節が柔らかくないと…。 「いだだだ…」 身体を捻って空いた隙間に腕を滑り込ませる。 反対もか…。 「よっ…」 腋で引っ掛かり少し浮きぎみだったお尻がクッションに沈み込む。 そうすることで位置が変わり、さっきの逆の動作で腕を抜こうとしても檻と私自身の身体にぶつかり抜くことが出来なくなった。 「んっ…」 重力によって檻へと嵌め込まれた様になっているので、天板を付けられていなくとも、自力で檻からは出られなくなった。 まさにぎゅうぎゅう詰め…。 これ…出るときどうするんだろ…。 後ろで腕を組むような姿勢になっているので背筋が伸び、胸を張った姿勢になる。 再び手枷同士を繋ぐ南京錠が、かけられた。 南京錠をかける際に一緒に鎖も繋がれていたようで、檻の中で後ろ手の拘束が引き上げられる。 ジャラジャラ… 「き…きつ…」 腕が横倒しになったコの字の様になった所で鎖が檻に固定された。 「くぅ…」 足枷もそれぞれ左右の檻の格子と鎖で繋がれた。 太ももの間に胴が挟まっている状態なので、脚も閉じれなくなった。 股間が剥き出しだ…。 首枷が持ち上げられその下に後ろからの天板が挿し込まれ、錠で固定された。 ガタガタ… ガチャン… ガチャン… 天板には肩が触れる。 座高からして上下もギリギリの大きさというわけだ。 そして前からも天板が差し入れられる。 ガタガタ… ガチャン… ガチャン… 首枷は天板より上にあるので首枷の下に天板が入ると、首枷の縁に顎が当たり、正面というより斜め上を見ることを強制される。 首枷のおかげ…もとい、せいで頭を動かすことが出来なくなった。 「ふぅ…ふぅ…」 これが超拘束…。 名に違わぬ拘束具合だ…。 これでこのまま1日…。 『まだ拘束は終わりじゃ無いですよ』 「え…まだあるんですか…」 『はい』 「でも、もう腕も脚も動かせないし、動かせる場所なんて…」 『そうですね身体はほぼ動かせないですよね…でも今喋って動かしている部分がありますよね?』 「え…口?」 『その通り、口を始めとする頭部の拘束に移りますね』 『まず自傷行為防止用のハーネスボールギャグです』 「わ…あがっ…モゴッ…」 口に赤いツヤツヤとしたボールを押し込まれ、ベルトでそれが吐き出せないように留められていく。 うなじを始め頭部を包むようにベルトが張り巡らされて留められる。 「ンモォ…」 吐き出せないので仕方なくボールを咥え込む。 『次にアイマスク』 「ン…」 立体成型のアイマスクなので目に圧がかから無い。 『口腔がボールで塞がれていて息がしにくいので鼻フックで鼻腔を広げます』 鼻にフックがかけられ、縦に伸ばされる。 「ンオォッ!?」 『横にも伸ばしておきます』 縦のフックに加え横のフックも追加される。 「ンンッ!?」 『最後に…耳栓とイヤーマフで聴覚を拘束です』 『とその前に…1日3食流動食の提供がありますがその時でも拘束は一切はずされません』 『そして職員の気まぐれで時たま身体を弄くられます』 『勿論拒むことも抵抗することも出来ません』 『では拘束をお楽しみ下さい』 耳に耳栓が押し込まれ、ヘッドホンのような感触がすると何も聴こえなくなった…体内を通して伝わる振動以外は…。 顔面の完全拘束…。 檻の外から身体が押され、私の身体が全く動かないことを確認すると、キャスターのロックが外され移動させられて行く。 「ンムゥ…」 どこに連れてかれるんだろう…。 抵抗も抗議も何にも出来ない。 本当にただ生かされているだけの存在だ。 鼻と口を押さえられただけで何の抵抗もなく窒息してしまう。 どんどん移動させられていく。 ん?…空気の流れがある…。 寒い…。 「ンオッ…」 外? なんにせよ開けた空間を通る。 そして止まる。 良くわからないけど…ここに設置されちゃうのね…。 「ムゥ…フムゥ…」 もうよだれがダラダラだ…。 どうしようもなく湿っている割れ目に指が沈み混んでくる。 優しくゆっくりと動かされる。 「ウゴォ…」 最初からこんな責め? 私の股間を弄っている人は目の前にいるのだろう。 視覚、聴覚を遮断されているので身体が敏感になっているらしい。 「ンンッ…」 腰を引くことが出来ないので、その指による責めを真っ向から受ける状態になる。 「フグゥ…」 唇とボールの隙間から泡沫状になった涎を垂らしながら、決して逃れることの出来ない責めを受ける。 「ウググゥ…ンモッ…ンオォ…」 気持ち良い…。 触っているのはさっきの刑務官姿の女性だろう。 細い指がしなやかにモゾモゾと動く感じがとても良い…。 「ンッ…ンンッ…」 逃げられない快感ってこんな感じなのね。 あぁ…おかしくなる…。 指が特別早く動くわけでも強い刺激になるわけでも無いが、順調に頂へと登らされていく。 やん…気持ちいい…。 ガチガチに拘束されて弄られるの気持ち良いよ…。 人間扱いされない筈なのに随分丁寧に弄ってくれるな…。 超拘束とそのギャップが良い…。 「ンムッンムッ…ンウゥッ!」 ビクビクッ! 「ンンッ…ムハァ…ンアァ…」 ビクッ! 「ハァ…」 気持ち良かった…。 「ンッ…!?」 え…まだ弄るの!? その指は先程よりゆっくりになったが私のそこを弄くり続ける。 「ンオォォ…ンモッ!」 イッタばかりだから…。 あぁ…あれ…。 指のストロークはよりスローになった。 え…え…生殺し? 触られ続けるがいつまでたってもイケ無い。 甘ったるい感覚が溜まっていく。 後ろ手の指をワキワキさせる。 「ンムゥッ!ンヴゥ!」 気持ちいいけどイカせてぇ…。 イカせてイカせて! あぁ…まだダメなの? このままずっと生殺し? それともイケずに放置? そんなの嫌…。 「ンヴゥ…ブフゥ…」 涎をコプコプと垂らしながら願う。 あ…。 「ングゥゥゥッ!」 ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ… 「ンハァッ…」 「ムフゥ…ハァ…」 あ…指が離れた…。 しっかりとイカせて貰えてとても嬉しい…。 ボールと唇の隙間にチューブが挿し込まれる。 「!」 反射的に吸う。 「ング…ング…ング…」 甘い…スポーツドリンクか…。 充分に喉が潤った所でチューブが抜かれた。 「ンンッ」 頭をポンポンと撫でられて終了。 そこからは何の刺激もなく放置だ。 結構体力を使ったので寝てしまった。 … 全身をまさぐられて覚醒する。 身体をこわばらせて抵抗しようとするが何も出来ず胸が弄ばれる。 「ンンッ…」 次は胸? そんなに大きくない胸をガッツリと鷲掴みにされストレートに揉まれる。 「ヴァッ…フヴゥゥ」 て…抵抗出来ない…。 そうだ…超拘束されてるんだ…。 いつの間にか寝てしまっていた様だ。 細くしなやかな指が強かに乳房へ食い込む。 ツボを心得ている揉み方…。 気持ち良い…。 「ンモォ…ンハァ…」 次にカチカチに勃っている乳首を軽く摘ままれる。 ほんの軽く。 ふに…ふに… 「グゥッ…ウアッ!」 「アアッ…」 コリコリ… 乳首を指で転がされたり、爪で引っ掻かれたり、弾かれたり…。 延々乳首だけを徹底的に虐められる。 「アゥ…ゥゥ…」 それから、ボールと唇の隙間にチューブが挿し込まれ、甘ったるい流動食を飲まされ、水を飲まされ、昼食が終了。 また無限の何も出来ない時間…。 動けない、何も出来ない絶望を堪能する。 「ングゥゥゥッ!」 たまに全力で全身に力を込め、拘束に抗おうとする。 勿論拘束は微塵も緩むことが無く、拘束の堅牢さにぶち当たり再び絶望する。 そうやって自分の精神をグリグリと翻弄して追い込む。 「ングッ…グェッ…グオッ…」 視覚や聴覚の感覚を遮断されているので、身体に当たる拘束具を殊更意識するようになる。 それに…これが現実なのか…リアルな夢なのか…。 曖昧になってくる。 普通に考えたらこんなに動けないのはおかしい…。 こちらの方が非現実…。 その内思考は堂々巡りとなり、考える事を放棄し始める。 ボーッと過ごす。 「ンー…」 ボンヤリとこのままずっと拘束され続けたらどうしよう…と考える。 なんにも出来ないし…生殺与奪を握られているのだ…。 「フグッ!?」 身体への刺激で目覚める。 またいつの間にか寝てたらしい。 「ゴオッ!オフッ…ホホッ!」 わき腹をくすぐられる。 「ンヒッ…ホオッ…ホオオッ!」 軽く爪を立てた感じが大変くすぐったい。 「オホホッ…ゴホッ…ホヘェ…」 「ゲホッ…イヒヒヒヒッ…ホゴッ…」 「ンバッ…ンンッ…」 イキ責め、乳首責めに続いてくすぐり責めらしい。 朝はイキ責めとか決まってるのかな? 手は2本だけではなく、わき腹と同時に、内太もも、足裏も同時にくすぐられる。 「アガッ…アガァッ…」 少なくとも3人いる? そしてくすぐりながら股間も弄られ何度もイカされた。 「ハァ…ンハァ…」 苦しい…。 息が落ち着くと流動食を飲まされた。 あぁ…今日はこれで終わりか…。 さっきのが夕食の筈だから…。 そう思考していると再び股間をまさぐられる。 「ンウッ!?」 お尻の穴のまわりにローションが塗りたくられる。 「?」 お尻責め? お尻…。 お尻の穴が丁寧に解されて行く。 お尻の穴も気持ち良いな…。 うん…。 責めを受け入れることしか出来ない。 それがわかっているのでマインドでも抵抗せず受け入れて行く。 「ウァー…」 中で指が動いて…。 ほじほじされる感触が気持ち良い…。 「ヴァァ…」 気持ち良い…。 これからはお尻の穴も弄って行こう…。 刺激もそこそこに指が抜かれ、次は指ではない人工物が挿れられる。 「?」 するとジューッと冷たい液体が腸内に流れ込んで来た。 「ンオッ!?」 ナニコレ…浣腸? 「ウーッ」 注入された液体は細胞に染み渡るような感じがして、お腹がキリキリと痛みだした。 お…お腹痛い…。 数分間そのまま我慢させられる。 途中からくすぐられ始め、くすぐられながら排泄をした。 栓が抜かれたように…勢い良く出した。 同時に小のほうも出した…。 いや…出てしまった。 「アァ…ハェ…」 お尻が拭かれ、頭を撫でられて排泄が終わった。 今日、自力では全く出してなかったから浣腸されたのか…。 今日はもう…責められないかな? いつ責められるのだろうと、常にビクビクしているので、心が休まらない。 いつ責められるかわからない恐怖と共に唯一の楽しみとして、心待ちにしている節もある。 「ンハァ…」 体力使ったし…このまま寝れそう…。 その言葉通り、私は容易く意識を手放すのだった。 深い睡眠だったのか夢は見なかった。 どれぐらい眠ったのだろうか。 起こされる事無く、自ら覚醒した。 「オゥッ…ンフゥ…」 これで朝食を食べて…そうしたらもう終わりの時間だ…。 長かったこのアトラクションももうすぐ終わる…。 ボーッとしていると割れ目を弄くられる。 「ンフゥー!」 来たあっ! 「ンウッ!ンウッ!」 割れ目だけを弄くられる。 朝はここだけって決まってるのかな? しっかりと2回イカせて貰った後3度目の食事。 食事が終わってもいつまで経っても解放される気配が無い。 「ンウッ?」 そしてまた乳首を責められる。 「ウアッ!?」 ? あ…乳首を責められた後に解放かな? もう24時間経過したもんね? しかし解放はされず4回目の食事を飲まされる。 3回目の食事を終え…もうちょっとで終わりか…と少し寂しい気持ちになったけど…。 食事の時間でさえもボールギャグは外して貰えない。 ボールギャグの隙間から甘い流動食を飲まされるだけだ。 「ンムッ…ンヴッ!」 「グブゥッ!」 24時間のはずなのに…。 騙された?手違い? 明日は仕事があるのに…。 ご存じの通りどんなに力を込めた所で微動だに動かないし、意見することも出来無い…。 終わった…。 何かの手違いか騙されたんだ…。 1日目と同じサイクルを繰り返し、体感時間で2日目の朝の食事の後に拘束から解放された。 顔面の拘束具を外された後、檻を横倒しにされ引っ張り出された。 枷類も外され、裸の状態で床に突っ伏す。 「はぁ…あぁ…」 『24時間お疲れ様でした!』 「はぁ…えっ?」 「ほえ…」 あ…あごが動かない…。 「24時間?」 2日経ってない? 後から知ったがこのアトラクションは時間的には24時間だが、食事の回数や睡眠時間を調整することにより2日間程度に感じさせるプログラムとなっていた。 絶望を感じさせるプログラムだ…。 丁度24時間が経った時に解放されたらしい。 時間の感覚がこんなに曖昧になるんだ…。 まぁ…途中で寝てしまったのが大きいと思うけど。 あぁ…凄い体験…凄いアトラクションだった…。 人生終わっちゃったかと錯覚した。 ネタバレしてしまったので2回目はこんなにドキドキしないだろう。 だけど、聞いた所によると2回目以降の人のために違う拘束方法によるアトラクションがあるらしい。 今回と同じく詳細は伏せられているけど…。 まだ予定は無いけど今回の体験で拘束の虜になった私がまた再びここに戻ってくるというのは想像に難くない。 解放されたその日は流石に気だるく、家に帰ってから泥のように眠った。 拘束アトラクション 終わり
Comments
今回も楽しく読ませていただきました! 檻はキャスター付きなのが使い勝手良さそうですね。時間経過も読んでいてドキドキします!
極(kym10o)
2023-01-12 08:02:02 +0000 UTC