SamuKata
スティル0880
スティル0880

fanbox


女囚に憧れる私 準備編

厳重拘束囚体験から数週間が経った。 春休みは終盤に差し掛かっており、明後日には大学の入学式を迎える。 今日は健康状態の確認という事で刑務所に来ている。 確認の検査が終わり、帰ろうと着替えていたところに声をかけられた。 『大森さん?』 「はい」 矢野さんに呼び止められる。 『すぐにとはいかないでしょうけど、超厳重拘束懲罰囚体験も受けるつもりがありますか?』 「…」 そう言われて私は固まってしまった。 「え…あ…」 忘れていた訳ではない。 言われてしまった…。 突き付けられてしまった。 「…」 先延ばしにしていた答え。 「はい…」 厳重拘束囚体験と同じ事だ…。 やらなければ後悔するだろう。 超厳重拘束懲罰囚体験の期間は1ヶ月…。 途方もない長い時間の体験となる。 『厳重拘束囚体験を受けきった大森さんでもかなりきついと思います』 そりゃあそうだよね…単純に4倍の期間の体験になる。 内容がどんなモノであれ、想像を絶するほどキツイだろう。 うん、それはそうだろう。 『ですのでその準備として日常の中でも拘束に慣れて頂こうと思うんです』 「え?」 「日常の中で拘束?」 『具体的にはですね…貞操帯と貞操ブラを日常的に着用するんです』 「あ…」 「貞操帯?」 『はい、厳重拘束囚体験の時に作成したモノとほぼ同じ形状の貞操帯と貞操ブラです』 「あ…あの時着けた…」 『あの時着けたモノは排泄を他人が行うように設計されていますので日常的に着けるにはどうしても無理が出るんです』 「はあ」 『お尻の部分の形状だけ少し変更された新しいものです』 『長期間の装着を考えて作られておりますので、慣れて貰うために日常生活の中で着け続けるんです』 「は…はぁ…」 まぁ…慣れるためには必要か…。 「ブラも新しいヤツなんですか?」 『はい、また新しく作成しました』 『この間のモノは貞操帯もブラも床に擦れて傷が着いてしまっているので』 『それで提案なんですが今日から始めて行きませんか?』 「え…今日から?」 『はい』 何事も準備は早い方が良い。 そうは思うが…。 『恐らくですが…夏休みの期間を利用して…受けるつもりですよね?』 「あ…はい…その通りです」 『でしたらもう初めておいた方が良いかと…』 「…」 えぇ…そんなこと言われたら…。 否定出来ないじゃん…。 明後日には大学の入学式を控えているので来週じゃ駄目ですか?と断ろうと思ったが、何も断る理由にはなってないので飲み込んだ。 「そ、そうですね…」 『では、着けて行きましょうか』 「はい…」 流れに乗せられて、貞操帯を付けていく事になった。 『貞操帯を持ってきますので裸になって待っていて下さい』 「は…はい」 そう言って矢野さんは部屋を出て行った。 貞操帯を着けていく事になってしまった…。 貞操帯を付けられたら自慰行為も出来なくなるよね? 一番の気がかりはそこだった…。 まぁ…仕方ないか…。 少しぐらい出来なくても…。 「…」 今日貞操帯を着けるとわかっていたら昨日の自慰も最後の自慰としてもっとしっかりやったのに…。 昨日なんかは簡単に済ませてしまったから…。 「ふぅ…」 あらかた着ていた服を脱ぎ、全裸になる。 こうして全裸になるのも少し慣れてしまった自分がいる。 まだここがロッカーの中だからだと思うが…。 全裸で待っていると矢野さんが戻って来た。 『準備が出来ましたので行きましょう』 「え…」 意味が理解出来ずに驚いていると矢野さんは私の後ろに回り込み流れるような動作で、後ろ手に手錠を掛けた。 キチキチ…キチキチ… 「えっ…」 『装着はシャワールームで行いますからね』 「こ…このままシャワールームまで行くんです?」 十中八九そうなのだが、あえて問う。 『そうですよー』 『さ…行きましょう』 「あ…あぁ…」 全裸に手錠だけの姿でシャワールームまで連行された。 誰にも合わなかった事が幸いだった。 シャワールームに行くと床にはジュラルミンケースが置かれていた。 中に貞操帯と貞操ブラが入っているのだろう。 『また下の毛を剃るのでこちらに座って下さい』 「はい…」 お風呂椅子に座る。 『股を開いて…そうそう』 『ハサミは…いらないですね』 シェービングクリームが塗り込まれ、カミソリで剃られる。 ジョリジョリ… ゾリゾリ… 「…」 キュッ… シャー… 身体にシャワーがかけられる。 『立てますか』 「はい」 泡と毛が流されていく。 うっすらと短い毛が生えて来ていた私の丘は、再び不毛の土地となった。 次にバスタオルで水気を拭き取られる。 『手錠を外しますので、直ぐに頭の上に置いて下さい』 「はい」 カチャカチャ… 手首から手錠が外されたので命令に従い両手を頭に置く。 『少し消毒しますよ』 「はい」 アルコールシートで貞操帯に覆われるであろう腰回りの部分が拭かれた。 『では…貞操帯ですね』 「…はい」 カチャ…カチャ… カシャン… 正面の南京錠が外されると貞操帯が開く。 デザインは前回着けたモノとほとんど同様だが、お尻に挿入する棒が無い。 それに横の帯が若干湾曲している。 まず骨盤の少し上に貞操帯のステンレスのベルトが当てがわれる。 「んっ…」 冷た…。 ウエストの…正確に言えばウエストより若干下の部分で留められる。 カチャ… そして後ろから縦の部分がやってくる。 『少しがに股になって』 「はい…」 お尻の肉が割り開かれ、そこに貞操帯が沿わされて行く。 前のスリットから陰唇が出され、南京錠で留められた。 カチャ… カチリ… 「あ…」 『ん…うん、興奮しますよね…』 「え」 『しっかりと拭いた筈なのに濡れてますよ』 「あ…」 『でも…絶対に触れませんからね…』 カチャカチャ… その後自慰行為防止カバーを付けられ、前は完全に多い隠されてしまった。  『続いて貞操ブラですね』 胸回りもアルコールで消毒され、貞操ブラが施錠された。 「はふっ…ん…」 これも冷たいし、軽く胸郭を締め付けられる。 苦しいとは思わないけど、深呼吸が出来ないのも事実。 普通の呼吸なら問題は無いものの、深呼吸だと90%程しか空気を吸えない。 『軽く動いて見て下さい』 「はい」 歩いてみたり、屈伸したりしてみる。 思ったより運動には影響しないようだ。 『人体の中でも可動が少ない部分に当たるように作られているので日常生活も送れる筈です』 「は…はい」 私の身体に合わせて作られている上に表面は鏡面になる程に磨き込まれているため、摩擦も少ない。 しかし、身体からは絶対に抜けなさそうだ。 これが身体に嵌まっている限り私は自慰が出来ない…。 「あの…いつまでこのままですか?」 『夏の体験までです』 「え…」 『月に何度かメンテナンスの際に外しますがそれ以外はつけっぱなしとなります』 「そんな…」 『これも体験の一部だと思って耐えて下さい』 「…」 『そして、どうしても疼いて仕方が無くなったら…こちらをお使い下さい』 「?…これは?」 『肛門拡張セットです』 「え…」 『夏の体験では太めの管を肛門に挿入する為、太い管が入るように肛門を拡張する必要があるんです』 『そのセットの中には大きさと形状の違うアナルプラグが10本とアナル用のローションが入っています』 『拡張の仕方や、やり方は中の説明書に書いてあるのでそちらを参考にしてください』 「は…はい…」 『とりあえずどうしても自慰がしたくて堪らなくなったらそれを使って下さい』 「わ…わかりました」 パンツとブラは着けていても意味がなさそうなので、貞操帯と貞操ブラの上から普通にTシャツとスカートを着る。 受付に行く前に御手洗いに寄る。 貞操帯を着けた状態で用を足せるか確認したかったからだ。 スカートは完全に脱いだ方が良いよね。 で…このまま便座に座ると…。 ステンレスのパンツを履いたまま便座に座るので、ぶつからないようにそっと座る。 「ん…」 大も小も普通に出すことが出来た。 問題はどうやって拭くかであるが、後ろは穴に直接触れれるので、便が、貞操帯に付かないように気を着けて拭いた。 前はどうやっても直接拭く事が出来ないので、ポツポツと穴の空いた部分を拭くだけにとどまった。 個室から出て、手を洗うために鏡の前に立つ。 「ん」 貞操ブラのせいで少しだけ胸が大きく見える。 濡れた手を拭くのも程ほどに、服の上から、胸に触れてみる。 布の下に固い質感。 貞操ブラを着けられているので当たり前だ。 受付に寄り、再び矢野さんと話す。 『また来週来れそうですか?』 「はい、来れます」 『ではまた来週同じ時間に来て下さい』 「わかりました」 そうして帰路に着く。 「…」 物凄くスースーする。 前は直接触れられないようになっているものの、後ろの穴は隔てるものがなく、外気に触れているからだ。 何かこの上に履いても良いのかな? 途中のコンビニでお昼を購入した。 いつも以上に他人の目が気になった。 帰宅し自分の部屋に帰ってきた。 ドアの鍵をしめビニール袋を机に置き服を脱ぐ。 姿見の前まで行き、自分の身体を見る。 今の私はどう頑張っても全裸にはなれない。 遂に日常的にも閉じ込められる生活を送らなければ行けなくなってしまった。 ある意味拘束されたまま日常生活を送らなければならないのだ。 どうしよう…これから…。 まぁ…どうするも何もこのまま生活する以外の選択肢は無いわけだが…。 あぁ…股間が疼く…。 乳首も固くなってる…。 だがそのどちらも…触れる事は叶わない。 カシッ…カシッ… 指がステンレスに弾かれる。 昨日の夜に簡単に済ませたのが最後だなんて…。 最後だとわかっていたらもっと存分にしたのに…。 あぁ…。 そうだ…お腹空いてるんだった…。 腹ごしらえをしよう。 部屋着であるTシャツと短パンを着る。 これで…パッと見はバレないよね? コンビニで買ってきたお弁当を食べるためには1階にある、電子レンジで温めなければならない。 普通に…普通にしていれば貞操帯を着けていることなんてわからないしバレないだろう。 そう…普通に…。 1階でお弁当を温めている間に、コップと麦茶の入った水出しポットを部屋へ運ぶ、1階に戻りお弁当も回収する。 両親は居間におり、幸い?姿を見られる事は無かった。 いつものようにタブレットで動画を見ながらお弁当を食べる。 貞操帯を着けているのだけがいつもと違う。 お弁当を食べ終えた。 これぐらいなら問題ないが食べ過ぎてしまうと貞操帯がキツいかも知れない。 休みの日だというのに早起きをし、刑務所へ行ったので少し眠い。 食後という事もあり輪をかけて眠い。 健康には悪いけどこのまま寝てしまおうか…。 部屋の鍵が掛かっているのを確認してから、服を脱ぐ。 誰にも言うつもりは無いが私は普段下着だけで眠る。 夜間用の柔らかい下着だ。 服を着て眠れない訳では無いが、脱いで下着だけになった方が気持ち良く眠れる。 シーツや毛布の質感が肌を撫でる感触が好きなのだ。 なら下着も着けずに寝たらどうなのかと思うかも知れないが、胸があらぬ方向へ動いて痛いし、下の毛が抜けて散らばってしまうので下着は着けている。 今はいつも着ているような柔らかい下着とは対極の硬いステンレスの下着を嵌められている。 これで寝られるのかな…と思うが、これを外す方法は私には無く、これで寝なければならない。 貞操帯も貞操ブラも私の身体にフィットしている。 特に貞操ブラはしっかりと胸を支えるというブラジャーとしての機能を果たしている。 ベッドに仰向けに横たわる。 「ふぅ…」 「ん」 仰向けに寝る分には、貞操ブラの窮屈さはさほど変わらないように思う。 そもそも胸郭の動きを制限されているが、仰向けの姿勢ではそこから更に苦しくなるということは無い。 横向きになるのも…。 ゴロンと横向きになる。 そんなに違和感は無い。 うつ伏せは…。 「うっ…」 うつ伏せはキツいか。 寝る姿勢はうつ伏せにならなければ案外快適なようだ。 少し気を付けなければならない事はあるが、滅茶苦茶大変という訳でもない。 貞操ブラと貞操帯を嵌められていても日常生活にはなんら問題は無いのではないかと感じた。 動きもそこまで制限される訳じゃないし…。 ガチガチに全身を拘束されていて動きが無かったとはいえ、1週間も嵌めっぱなしでも大丈夫だったんだよね…。 日常の檻だわ…。 何も問題が無いと言うことは、当たって痛いや、問題があると理由をつけて貞操帯を外す理由が失われる事を意味している。 今は寝よう…。 傍らにあった毛布に身体を包む。 「あ…」 毛布の柔らかさと貞操帯の硬さのコントラストがとても良い感じだ…。 案外快適に眠れる…かも…。 食後の眠気も相まってすぐに微睡みへと落ちた。 … 起こされる訳でもなく、自然と目を覚ます。 「ん…んん…」 覚醒した瞬間、ゾワッというかヒヤリとした感覚が私を包んだ。 あぁ…夢じゃ無かった。 自由を封じるステンレスは私の身体に嵌まりっぱなしだった。 「はぁ…」 数時間程眠っていたようだ。 また、寝ようかな…。 それよりもトイレ…。 そのままの姿で部屋を出るわけにもいかないので服を着てからトイレに向かう。 というか、貞操帯を嵌めてから初めてのトイレか…。 排泄という意味だと、厳重拘束囚体験の際に何度も行ったがあれは垂れ流しといった感じで、トイレで排泄するのは未経験だ。 いつものように便座に座ると貞操帯がぶつかると思ったので、膝の屈伸をしてゆっくりと腰をおろす。 ガツッと軽く貞操帯がぶつかるが、衝撃はそんなに来なかった。 硬いところに座るときは要注意だ。 まず排尿。 「んっ…」 チョポポポポ… 自慰行為防止カバーに勢いを殺された尿が小さな複数の穴から滴り落ちる。 これはしっかりと尿を拭かないと臭っちゃうな…。 それから排便。 出す前に貞操帯の穴の位置とお尻の穴の位置が合っているか指で触れて確認する。 よし…合ってる。 そして出す。 尿の方もそうだが、何かを履いているのに排泄するというのは変な感覚だ。 出し終わったら、トイレットペーパーで丁寧に拭く。 前の水気を拭き取り、後ろの便を拭う。 前は全くと言って良い程何も感じない。 しいて言えば隙間から風が入ればちょっとスースーするぐらいだ。 対して後ろは貞操帯によって常に割り開かれた様になっているため、何時もより敏感になっているらしい。 改めて自分の股間に触れてみて、自慰は出来ないんだと痛感させられた。 このまま…いつまで出来ないんだろう…。 前も後ろも入念に拭き、トイレを後にする。 夕飯まではまだ時間があるため、また一眠りする。 … 傍らにおいていたスマホの着信音で目を覚ます。 「ん?」 母から夕飯が出来たよというメッセージだった。 脱ぎ捨ててあった服を着て、鏡で貞操帯、ブラが見えていないか確認してから部屋を出る。 いつも通りにしていればバレない…。 いつも通り…いつも通り…。 布を一枚隔てた所はとてもいつも通りとは言えない。 緊張しながら食事を終える。 「ごちそうさま」 食事が終わりそそくさと部屋に戻る。 これからお風呂の時間。 お尻の穴…使ってみようかな? お風呂場に肛門拡張セットを持っていく。 服を脱ぎ、貞操ブラと貞操帯だけの姿になる。 鏡にその姿が映る。 見慣れないなぁ…。 キュッ… シャー… 最初に首から下をシャワーで流す。 「んん…」 何かを身に纏いながらシャワーを浴びるのも変な感じだ…。 とにかく、やることなすこと全てに違和感が付いて回る。 まぁ…貞操ブラに貞操帯が付いてるんだからそうだよね。 コレも慣れるんだろうか? 「…」 シャワーの水流を貞操帯の前の穴が沢山空いてる所へ当てる。 「はぁ…」 割れ目に水が流れてはいるものの、 自慰行為防止カバーに阻まれ、勢いは届かなかった。 それからお尻へシャワーを当てる。 常にお尻の肉を割り開かれた状態にされているため、意図も簡単に肛門へ水流が当たる。 肛門の周りを洗う。 本当は浣腸とかしないといけないんだっけ…。 汚れても全部流せば良いよね…。 キュポッ… コプッ… アナル用ローションを指の先に垂らす。 それを肛門の穴の周りに塗る。 自分の身体なのに、直接触れた事はほぼ無かった。 ほとんどがトイレットペーパーを介して触るぐらいだ。 こんな感じになってるんだ…。 ここがすぼまっていて…。 立った状態のまま、自分の肛門の形状を伺い知る。 厳重拘束囚体験の時はずっと広げられてたんだよね…。 矢野さんにされたようにローションを塗り込んで行く。 中指を穴へ挿れる。 ツプッ… 「っ…」 ちょっと痛いかも? 一度抜き、ローションを追加する。 ツプッ… ヌヌッ…ヌヌヌっ… 「ぁ…」 軽くストロークしてみた。 「…」 お尻に異物が入っているなんとも言えない焦燥感。 お尻の中身が指に絡み付く。 抜こうとするとお尻から中見が引きずり出されそうになる。 あの貞操帯の排泄用の管と比べて、人の指がいかに凹凸があるかわかる。 これ…気持ち良いかも…。 脚を広めに開き浴槽の壁に左手を付いて、よろけないようにする。 胸も前も封じられているので、今はこのお尻でどうにか気持ち良くなるしか無いんだ…。 そう…道は1つしかないのだ。 さて、早速プラグを使ってみよう。 最初だから一番細いので良いよね。 一番細いと言っても、指よりは太い。 長さは指よりも短い。 一応シャワーで流す。 のっぺりとしたその黒いシリコン製のプラグにローションを垂らす。 キュポッ… コプッ… 丸みを帯びた円錐形の下に括れがあり、更にその下に持ちやすいようにハンドルが付いている。 ハンドルの部分以外に纏わせる。 穴に押し当て、挿れて行く。 お尻の穴が広がって行く。 ヌリュリュと肛門が広げられて行く。 広がって広がって…。 コポン… 「んおっ…」 括れに納まる。 痛くはなく、充足感と焦燥感が追加される。 おぉ…これぐらいの太さなら簡単に入っちゃうのね…。 少しいきむと、便と同様に飛び出る。 それを手で押さえて、また押し込む。 「おぉっ…」 それを繰り返す。 気持ち良い…。 しかしいくら繰り返しても、絶頂に至る事は出来ず、ただ悶々とするだけだった。 しっかりと前と後ろを洗い流し、浴槽に入る。 ゆっくりと腰を降ろし、肩まで湯に浸かる。 コポポッ… 貞操ブラの内部の空気が気泡となって水面へと浮いてきた。 「ふぅ…」 目下に貞操ブラ、その奥に貞操帯。 耐えられるかなぁ…。 貞操帯を着けたままの生活…。 明後日は大学の入学式だから、それも着けたまま出ないといけないんだよね…。 まぁ…服で隠れる部分で良かった…。 首輪とかされたらそれは隠しきれないもんね…。 貞操ブラと貞操帯が覆っている部分はおおよそブラジャーとパンツと同じ、下着が見えないような立ち振舞いをすれば、見た目的にはバレないだろう。 湯に使ったままそんな事を考えていたら、貞操ブラと貞操帯が熱くなってきた。 もう出ないと駄目なのね…。 どちらも金属製の為、熱くなりやすいのだろう。 ザバァ… 少し早めにお湯から上がる。 お尻を弄るのに時間を割いていたので、湯に浸かっている時間が何時もより短くとも不審には思われないだろう。 身体を再度シャワーで流す。 脱衣所に出る前に少しだけ貞操ブラを浮かせて中に溜まった水を出す。 しっかりと身体を拭き、貞操ブラ、貞操帯も拭く。 服を着て部屋へと戻る。 ゴロンとベッドに横になる。 「はぁ」 硬い椅子等は気を付けなければならないが、柔らかいベッドなら気にせずに身を投げ出せる。 明日は最後の休日。 どうしようかな…。 家にいるとただ悶々とするだけだろうし、どこか外出しようかな…。 普通はベッドに入ればすぐに寝てしまえるのだが今日は違った。 長めに昼寝をしてしまったので、中々眠れない。 しかしそういう日も今まで度々あった、そういう日は自慰をしてスッキリしてから眠っていたが今日はそれも出来ない。 寝付けない…。 貞操具達はやっぱり窮屈だ…。 … 睡眠に入るのが遅かったせいか、起きたのはお昼過ぎだった。 出かけるのは諦めて家でゆっくりしよう…。 腹ごなしを済ませた後は自室に引きこもった。 「うー…」 やっぱり悶々としてくるなぁ…。 あぁ…前を弄りたい…。 でも無理…。 どうにかしたい…。 前は弄れないし、胸も触れない…。 触れるのはお尻の穴だけ…。 え…お尻? お尻しか弄るとこ無い? でも部屋だとなぁ…。 … 私は45リットルのゴミ袋を切り開いていた。 部屋に敷いてあるラグをたたみ、切り開いたゴミ袋を床に貼る。 その上にバスタオルを敷く。 「…」 場所は整った…。 次はお尻の方の準備だ…。 普段はほとんど使わないウォシュレットでお尻を洗う。 ショワーッ… これだけでもちょっと気持ち良い。 少し威力を強めてしっかりと洗浄する。 部屋に戻り、鍵をしっかりとかける。 両親ともいきなり部屋に入ってくるような人ではないが念のため。 そして服を脱ぎ、貞操ブラと貞操帯だけの姿になる。 どの姿勢が一番お尻を弄りやすいだろうか? とりあえず、バスタオルの上に座り、姿見に向かってM字開脚をする。 あまりに腰を丸めると貞操帯の腰のベルトが痛いけど少しなら平気そう。 あ…。 なんか背中に支えが欲しいな…。 そうか姿見と場所を入れ替えれば良いんだ…。 姿見の後は壁であるため、そこにもたれ掛かろう。 姿見を壁際から動かし壁際の床へビニールを移動させる。 再びバスタオルを敷き、正面に姿見を置く。 ふと時計を見るともうすぐ3時になろうとしていた。 大体7時頃が夕飯の為、それまでの約4時間を自由に使える。 片付けをするのに余裕を持って1時間取るとしても、3時間お尻を弄れる。 まぁ…そんなに弄ってられ無いと思うけど…。 日の光がレースカーテン越しに部屋に射し込んで来ているが、明らかにオレンジ色の光を含んで来ている。 部屋の電気はまだ着けていないので、ほんのり薄暗い。 更に締め切っているので、とても静かで、空気の流れがない…。 熱くも寒くもない。 「…」 手の届く範囲に道具を置き、壁にもたれ掛かるように腰を据える。 太くしていくのはちょっと怖かったので、太さがほぼ同じで串団子のような形状のアナルプラグを使う事にした。 串団子のように6つボールが連なった形状をしている。 これ…気持ち良さそう…。 穴の周りにもプラグにもローションを纏わせ、お尻に挿れて行く。 コポン…コポン…コポン…コポン 入っていくと…満足感あるよね…。 「ん…」 見た目的には気がつかなかったが、ボールは少しずつ大きくなっているらしく、入りづらくなる。 3つ目、4つ目のボールは容易く入ったが、5つ目はそうもいかないようだ。 腸壁との摩擦が強くなり、お尻の穴が引き伸ばされる。 「あうっ…」 入らない? 指にローションを垂らし、5つ目のボールに再度纏わせる。 少し痛みを感じるが、思い切り押し込んでみる。 「あっ…」 コポン… お尻がジンジンする。 「はぁ…はぁ…」 このプラグはボールの直径に比べてそれを越えた後の括れに余り差がない。 この間入れたプラグは括れはしっかりと細くなっていたがこのプラグは括れまで来てもある程度太いので心が休まらない。 ちょっと1回抜こう。 普通にいきんでも、無理をして入れたので中々出てこない。 いきみつつ、自分で引き抜く。 コポンッ…コポポポポン… 「あふっ…ん…んん…」 な…なんだろうこの感覚…。 硬い便を出した時と類似する感触。 排泄欲というモノなのだろうか。 確かに…これを突き詰めて行けばこれはこれでドンドン気持ち良くなれそう…。 また入れてみよう。 プラグが少し汚れていたのでしっかりとタオルで拭い、新しくローションを纏わせる。 今度も4つ目まではすんなり入ったがそこで突っかかる。 でもさっきは入ったんだから…。 5つ目を頑張って受け入れ、そして引き抜く。 コポポポポ… 全部は引き抜かず、中に1つだけ残す。   そしてまた押し込む。 それを繰り返す。 ローションが中に行き渡り、穴の周りの筋肉もほぐれたので、スムーズに出し入れ出来るようになってきた。 6コ目のボールに挑戦するのはまだ怖い…。 ずっとズボズボする。   「あっ…ああっ…」   擦れてきたなと思ったら、ローションを足して潤滑性を保つ。 そうやって弄っていたらいつの間にか、辺りは暗くなっていた。 「?」 え…今何時? 時計は6時38分を指していた…。 そろそろ止めないと…。 でも…もう少しだけ…。 結局片付けを始めたのは46分頃からであった。 食後のお風呂でもお尻弄ろう…。 7時5分頃夕食となる。 貞操帯のベルトが苦しくなる為、やはり何時ものようには食べられなかった。 貞操帯…着けてると痩せるかもね…。 夕食の後にお風呂。 お風呂場に、さっき使っていたプラグとローションを持ち込む。 身体と貞操具をサッと流しお湯に浸かる。 身体を暖めて筋肉が緩めば、6つ目のボールも入るかも知れない。 しっかりと15分お湯に浸かり、その後洗い場に出て、プラグに挑戦する。 昨日とは違い、蹲踞の姿勢で行う事にする。 ローションを纏わせる。 コポン… コポン…コポン…コポン…コポン… 5つ目までは何とか入る…。 一度抜く。 コポポポポ… また挿れる。 「はぁ…」 さっきも2時間ちょっと弄って、今回も弄って…弄りすぎるのも良くないんだろうけど…。 止められない。 時間も時間だし最後に挑戦…。 6つ目のボールを押し当てる。 「あぁ…あ…」 「ふぅ…ふぅ…」 潤滑は十分…。 このまま押し込む。 グッ… 「あがっ…」 メリッと音がするのでは無いかという感覚。 痛みと余裕の無さでその場にうずくまる。 え…入った? 手で触って見ると6つ目のボールには触れられず、土台の部分しか触れなかった。 あ…入った…。 やった…。 お尻の穴がミチミチ言ってるような来がする。 そのまま立ち上がる。 「お…ん…」 ヒクリと穴を収縮させるといかに余裕が無いかわかる。 裂けそう…。 括れに来たとはいえ、お尻への力の入れ具合を間違えると今にも穴の縁が裂けそうだ。 抜けるかどうか怖くなったので早々に抜く。 再びしゃがみ込みプラグを回転させ、改めてローションを行き渡らせる。 思いっきりいきみながら、ハンドルを持ち引き抜く。 「いっ…」 あ…大丈夫か…。 裂けたかと思った。 指で確認がてら穴の方へ挿入すると最初とは段違いにすんなりと入った。 「!」 肛門ってこんなに簡単に緩くなるの? しっかりとお尻をシャワーで洗い、改めて身体を洗い、お風呂を出た。 脱衣場にある洗面台の鏡を見ながら身体と貞操具を拭いて行く。 今はもう身体の一部だからね…。 服を着て部屋に引っ込む。 なるべく人の目の届かない所へ…。 しかも明日は入学式だから早く寝ないとね…。 明日来ていくスカートスタイルのスーツをクローゼットから出しておく。 鞄も用意し必要なモノを入れておく。 いや…朝確認するために出しておくか…。 机の上に並べて置く。 服を脱ぎ貞操具だけの姿になって、 ベッドに入る。 目覚ましをセットして…。 あーあ…春休み終わっちゃったなぁ…。 明日からの生活に大きな不安と小さな希望を感じながら眠りについた。 … 翌朝の目覚ましまで一度も起きなかった。 思い返すとすんなり寝れた様な気もする。 服を着て朝食、排泄を済ませて自室へ戻る。 再び貞操具だけの姿になりスーツを着ていく。 「…」 ジャケットを脱がなければバレる事は無いかな…。 ブラウスもフリルのついたブラウスだし…。 流石にブラウスだけだと不味いかも知れないけど…。 「うん…」 まぁ…誰も貞操具を嵌めてるなんて思わないよね…。 万が一思っても確証に至るのは更に稀だと思う。 そう言い聞かせて家を出る。 … なんとかバレずに1日を終えた…。 入学式の後に大学の施設の使い方等の説明があり、情報が一気に流れ混んで来たので、貞操具の事を意識している暇なんて無かった。 今は帰ってきて、シャワーを浴びた後だ…。 寝るでもなく、ベッドに横になっている。 「あー…」 疲れたなぁ…。 久しぶりの学校という緊張感、新しい人と会うと言うこと…。 まだどんな人達か解らないし…。 「はぁ…」 どう立ち回ろうかな…。 人間関係の構築って大切だけど大変だよね…。 … 大学が始まって最初の土曜日。 貞操具を装着したままの生活にかなり慣れて来た。 気を付けなきゃいけないことは多いけど、ばれずに生活は送れている。 慣らされちゃって…このまま…夏の体験が終わっても嵌められっぱなしだったりして…。 今日は貞操具のメンテナンスをしに刑務所へ来ていた。 ロッカーで貞操具だけの姿になり、シャワールームに移動すると、手錠を前手にかけられた。 天井から垂れ下がった鎖に手錠が繋がれ私は万歳をした姿勢で固定された。 そうやって拘束されて初めて、貞操具が外された。 あぁ…外された解放感が…。 それと同時に本当の全裸の状態の心もと無さを感じた。 『思ったよりも擦れて無いですね』 『最初だから少しは皮膚の炎症などがあるかと思いましたが全く見受けられませんね』 「ま…全く?」 『はい』 『老廃物や水垢なんかもしっかりと洗い流せているみたいですね』 「は…はあ…」 『これは毎週来て頂かなくても、2週に1回で大丈夫だと思います』 「え…」 『そうだ…お尻の穴の拡張は進んでます?』 「あ…えっと…はい?」 『あのプラグセットの何番目まで使いました?』 「えーと…今は4番目までですかね…」 『なるほど…』 『良い調子ですね』 「あ…でも4番目のプラグも全部はまだ入りきらなくて…」 『ふむふむ』 貞操帯を嵌められてからというモノ、毎日欠かさずお尻の穴を弄っている。 『痛くなったりはしてないですか?』 「はい」 『そう…この後ちょっとお尻の方の状態も見ましょう』 「は…はい」 『まずはまた、毛を剃っちゃいますね』 「はい…」 『足をもっとがに股に…』 「はい…」 天井から吊られたような状態のまま、念入りに陰毛を剃られる。 それから身体を洗浄された。 『次にお尻の方見ていきましょう』 「はい…」 手錠をかけられたまま移動すると、移動した先の部屋には黒い革張りの台があり、そこに四つん這いになるように乗るように言われる。 言われるままに四つん這いになり、台に乗る。 台に乗ると自然とお尻を着き出すような姿勢になる。 そんな姿勢のまま、手首、肘下、肘上、胸、お腹、腰、鼠径部、膝上、膝下、足首とベルトで留められた。 『そして…口枷も着けちゃいましょうね』 「ンロッ…」 咥え慣れたハーネスボールギャグを着けられる。 「ンムゥ…モゴ…」 呼吸用に穴が空いた台へ頭を押し付けられる。 そして、首と頭もベルトで固定される。 『お尻の穴の状態と拡張もしていきますね』 「ン」 ゴム手袋を嵌めた矢野さんの手が、無防備な脇腹に触れる。 「ホゴッ!?」 『こちょこちょこちょ』 「ホゴォッ!」 『ふふ』 「ンンッ…ンオォッ!」 『気持ち良いですかね?』 「ンフフッ…フォッ!」 くすぐったいという気持ちで頭がいっぱいになる。 『さて』 パシンッ! 「ンッ!」 無防備なお尻を叩かれる。 パシンッ! 「ンヒッ!」 『ふふ…』 キュポッ… コプッ… 「ヒアッ!?」 それから尾骨のあたりにローションが垂らされる。 穴の周りに塗り込まれ、意図も簡単に指の侵入を許す。 ヌプッ… 『ふむ…大分解れましたね』 『あれからたった1週間ですから、毎日かなり解さないとこうはなりませんよ』 「フグゥ…」 『それでいて…キズも無いので良いですね』 次に指とは違うツルッとしたモノを入れられた。 『これはアナルバルーンです、中で膨らませて抜けなくします』 「ンッ!?」 シュコシュコシュコシュコ 空気を入れる音がすると思ったら、お尻に入れたモノがドンドン膨らんで来た。 「アッ…アアッ…」 『こんなもんですね』 『では浣腸液をいれます』 ジューッ… アナルバルーンの真ん中には管が通っているようでそこから液体を注入される。 「アグッ…アアッ…」 お腹がゴロゴロと鳴る。 『そしたらちょっと待ってて下さい』 「ウェ?」 矢野さんは部屋を出ていってしまった。 お腹痛い…。 「アグ…」 アナルバルーンの空気を抜いてもらわない限り、出すことは出来ない。 「ハァッ…ハァッ…ンヴ…」 焦燥感が募り、冷や汗が吹き出て来る。 少しして矢野さんが戻ってきた。 「ンッ!ンオッ!」 『ん?あぁ…抜いて欲しいですか?』 「ンヴゥゥ!」 『はいはい』 すると矢野さんはおもむろに脇腹をくすぐる。 「ングググッ!?」 「ンッブッ…!」 全身に力が入り、お腹も圧迫される。 「グフッ…グゥゥッ!」 『こちょこちょこちょ…』 「ヴフッ…ンーッ!?」 プシュ… スポッ… 「アッ…」 空気が抜かれ、アナルバルーンが抜かれる。 ブパッ… そこからは筆舌に尽くしがたい程、はしたない音を立て全部が出た…。 「アブッ…ンヒッ…」 その間も身体をくすぐられ続ける。 ブピ…ブシュ… 『流石にもう透明の液体しか出ませんね』 「ンッ…グスッ…ズビッ…」 『拡張はここからですよー』 浣腸液と排泄物を出し、敏感になった肛門に再びローションが塗られる。 「オゴッ…オホォ…」 『辛いばっかりじゃ、やになっちゃいますからね』 『それとも浣腸されるのも気持ち良かったですかね』 容赦無く…それでいて無理が無い様にお尻の穴をほじくられる。 「オフッ…ンオッ…ンフッ!」 『ゆるゆるですね』 『これ…使っていきますよ』 下向きになっている私に見えるようにプラグを目の前に出される。 あれって私が苦労して最後のボールまで入れたヤツ…。 串団子型のアナルプラグが挿入される。 ズブブ… ローションがふんだんに使われ行き渡っているのに加え、私が毎日弄り倒したので痛みは全く無い。 「ンオォ…」 小さなボールはもはや抵抗無く入り、中程から少し抵抗が生まれて来る。 コポン…コポン… 「アッ…アアッ…?」 ボールの個数的に今入ったのって最後のボール? あれだけ入れるのが大変だった大きさの? そう考える間も無くプラグを引き抜かれる。 コポポポポポポンッ… 「ンオッ…」 そしてまた1つずつボールが挿入されては引き抜かれる。 それを何度も繰り返される。 お尻気持ちいい…。 『かなり緩みましたね…』 『ですが本番で入れるプラグはもっと太いのでまだまだ広げて行きますよ』 「ンムゥ…」 一度プラグが完全にぬかれた。 カチャカチャ… 腰周りに革製のベルトが巻かれる。 『次はこれを挿れます』 そう言って見せられたのは土台が付いているものの円柱の様なプラグだった。 良く見ると徐々に太くなっている。 ヌルッ… ローションをまぶされたそのプラグは、いともたやすく入って来る。 ツルッとしていて抵抗が無いのでヌーッと入って来る。 「アッ…ンアッ…」 太い…太い太いっ! あれだけ緩まされたお尻が限界を感じる程太い。 そして土台の手前まで押し込まれた。 カチャカチャ… 革製のベルトは股をくぐる部分もあり、そのまま留められるとプラグが抜けなくなった。 括れが無く、限界寸前まで広がった状態のままなので落ち着かない。 「アァッ…」 『次はカテーテルを入れますよ』 「ムア?」 『導尿カテーテルです』 「ンエ」 ベルトが身体の正中線からずらされ、割れ目に触れられる。 既に濡れそぼっているが、ローションを塗られる。 『では、失礼して…』 「イギッ!?」 いきなり想像だにしない痛みが股間を襲う。 「ギィィッ!」 『はいはい、もう終わりますからね』 「アッ…ハァッ…ンバァ…」 『尿道にカテーテルを留置しました』 チョロロロロ… なにもしていないのに勝手に尿が出る。 「アッ…アッ…」 自分の意思では止められない。 『本番もこのようにカテーテルを介して尿をするのでその練習ですね』 「オン…」 『さて、カテーテルも挿入したことですし、お尻をもっと弄って行きましょう』 「アァ…」 そこから更に小一時間、時折くすぐられたり、スパンキングされながらお尻を弄られた。 「はぁ…あぁ…」 お尻を弄るのが終わり、身体を拘束していたベルトとボールギャグを外して貰ったが、身体に力が入らず起き上がれない。 「あう…これは…抜いて貰えないんですか…」 私のお尻と股間にはそれぞれアナルプラグとカテーテルが挿入されたままだった。 『そうですよ、これからは入れっぱなしにして貰いますからね』 「あぁ…そう…入れっぱなし…」 「えっ…入れっぱなしに?」 『これからは尿道へはカテーテル、肛門にはアナルプラグを挿入した状態で生活して頂きます』 「あ…は…はい…」 常に挿しっぱなし…? 嘘でしょ…。 … それからは矢野さんの言った通り、尿道へはカテーテル、肛門にはアナルプラグを挿れっぱなしで日常生活を送らなければいけなくなった。 カテーテルはそれまでとは異なる自慰防止板の穴に固定されているので、思い切り強く引っ張りでもしなければ、痛みはない。 尿が溜まってきた感覚があったらトイレに行き、カテーテルのクランプを外すと尿がスーッと出る。 お尻の方は貞操帯に固定出来る、アナルプラグを挿入する。 かなり肛門が弛んでいるので、これを入れていなければ何かの拍子に出てしまいそうになるのだ。 プラグの形状だが、凹凸があると内側に擦れて日常生活が儘ならなくなるので、のっぺりとした円柱状のプラグを挿れている。 しかし括れは無く、常にお尻の穴は開きっぱなしになる。 常に挿入しておく為のプラグは土台が金属、本体がシリコンで出来ており、土台の底に空いている穴に鍵を挿し込み回すと、貞操帯の排便用の穴の縁に引っ掛かるような機構になっている。 尿の方はクランプを外せば良いだけだが、大便は鍵が無ければ出来なくなってしまったのだ。 排便の時と…お尻を弄る時以外は挿れっぱなしだ。 この身体に中々慣れなかったが、1週間も経てば要領は掴めてきた。 最初の1ヶ月は毎週刑務所に行き、全ての装具を外し剃毛と洗浄して貰ったが、7月には2週に1回の剃毛と洗浄になった。 その間一度も自分の股間を触れていない。 だいぶこの貞操帯にも慣れた。 まぁ慣れなければいけなかったんだけど…。 夏休みまであと1週間。 それは超厳重拘束懲罰囚があと1週間で始まるという事を示していた。 厳重拘束囚体験と同様に人権を一時的に破棄する必要があるので、同じ手順を踏み、人権破棄の認定を受けた。 体験の始まるその日から、私の人権は無くなるのだ。 厳重拘束囚体験の時の辛さを思い出すととても耐えれそうにない…。 数ヵ月経ったが鮮明に記憶に残っている。 でも拘束された状態で私の意思なんて関係無く耐えさせられるんだろう…。 泣こうが喚こうが…。 いや…泣くことも喚くことも出来ないかも知れない。 どんな拘束をされるんだろう…。 「はぁ…」 自分が望んだ事なのに、1週間後の事を考えると憂鬱である。 … 〈女囚に憧れる私 超厳重拘束懲罰囚体験編〉へ続く。


More Creators