SamuKata
スティル0880
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女囚に憧れる私 超厳重拘束懲罰囚体験編 前編

さて…いよいよ今日から超厳重拘束懲罰囚体験が始まる。 あれ、名前あってるよね? 長いのでわからなくなる。 1ヶ月もの間家を開ける事については海外への短期留学という名目で親に話した。 ずっと日本にはいるけど…。 どんな拘束をされるんだろう。 どんな酷い目に会うんだろう。 それは事前には全くもって知らされ無い。 受けて初めて知るのだ。 超厳重拘束懲罰囚体験も前回の厳重拘束囚体験と同じく、人権を著しく侵害する行為が含まれるので、今回も人権を一時的に破棄した状態で体験を受ける。 人権の破棄日と再取得日を決めて、申請書を早めに送る。 破棄申請には時間がかかるからね。 1週間後、破棄申請認定書が届き私は8月の丸々1ヶ月間人権を失うことになった。 これで私はなにをされようとも文句が言えなくなった。 認定がおりたということを刑務所へ連絡すると体験開始日が確定した。 体験開始日は予定通り8月1日。 8月1日、スーツケースを携えて刑務所を訪れる。 それと夏休みの期間だが私が思っていたよりも長く9月の半ばまであった。 かなり余裕が出来た。 リハビリの時間を考慮しておかないと…。 流石になにも持たずに出ていって短期留学とは言い張れないだろうと思い適当に荷物を詰めたスーツケースだ。 勿論、今回使うものはない。 体験はこの身1つあれば良いのだ。 私は既に刑務所の最寄りの駅のホームに居た。 予定の時刻より大幅に早く着いてしまったので、ホームのベンチに座り時間を潰しているのだ。 電車のガラスにスーツケースを引く自分の姿が映ったが、さながらどこか旅行にでも行くような出で立ちだった。 浮き世から隔絶された場所へ行くのだから、旅とも言えるのか…。 1ヶ月後は世間も変わってるんだろうな…。 時間もあるし、トイレに行っておこう。 向こうでも入ると思うけど。 ガタガタガタ… スーツケースを引き駅のトイレへと向かう。 ガタガタ… スーツケースを引き込み、扉の鍵を閉める。 カチャ… それからズボンを下ろし、ゆっくり便座に座る。 ただ座っただけでは排泄を行えないので、貞操帯を操作する。 鍵を取り出し、肛門の部分にある鍵穴に挿入する。 ズズッ… カチャ… 固定されていたのを解錠し、プラグを引き抜く。 ヌーッ… ポッ… 「ん…」 プラグに続いて便が落ちる。 「ふぅ…」 そうして大きい方が出ている間にカテーテルの向きを調整しクランプを外す。 透明なカテーテルの中をスーッと尿が流れる。 尿道を尿が通らないので、出した感は全然無い。 どちらも自然と止まるまで待つ。 先にカテーテルのクランプを留める。 少しお腹とお尻に力を込めると、残りが出る。 「ふぅ…」 綺麗にお尻を拭く。 そのままプラグを戻すわけにはいかないので、一度個室から出て水道でプラグを洗う。 汚れを取ったら、ローションをプラグに薄く纏わせ、元へ戻す。 再び挿入するという事だ。 「んぉ…」 プラグが入りきったら鍵を回し施錠する。 カチャリ… これで抜けない。 トイレから出て刑務所へ向かう。 もう何度も来ているので見知った道だ。 守衛さんにもすっかり顔パスで門を開けて貰う。 門をくぐる前に来た道を振り返り見渡す。 もう、1ヶ月は外に出ることは無い…。 見納めだ…。 無事にこの世界に帰ってこれるだろうか…。 恐怖心が募る。 地面と自分の身体を視界に入れる。 視界を上げ、刑務所の建物へと歩み出す。 「あ」 建物に入ると既に矢野さんが待ち構えていた。 『お待ちしておりました大森さん』 いつもよりかしこまった言い方だった。 「お待ち?」 いつものように早めに来た筈だが遅くなってしまっただろうか? スマホの時計を見ると予定の時間より5分過ぎていた。 自分が思っているよりも長く立ち止まっていたらしい。 「あ…過ぎちゃってましたね」 『いつも予定より早く来るのに珍しいですね』 「まぁ…はい…」 受付で体験料である10万円を払う。 『では早速準備を始めましょう』 「はい」 いつものようにロッカーへ持ち物を詰め込み、貞操ブラと貞操帯だけの姿になる。 そして施錠する。 バタン… カチャリ… これで良いよね…? 貞操ブラと貞操帯は自分じゃ外せないから…。 ロッカーの鍵だけを手に持ち、廊下に出る。 廊下に出ると矢野さんが待っていたので、ロッカーの鍵を渡す。 出で立ちが、いつもの制服ではなく紺色のツナギになっていた。 「き、今日はツナギなんですね…」 『はい、色々と作業するので』 『ではここからもう仮拘束として手錠をかけちゃいますよ』 「は…はい」 チャラ… 矢野さんが後ろに回り、左手を後ろに持っていかれたので、後ろ手に拘束されるんだと思い、右手も同様に後ろに回す。 カチャ… キチキチキチ… キチキチキチ… 後ろ手に手錠が嵌められた。 『目隠しもしますね』 「はい」 そのままいつもの地下のシャワールームに連れていかれる。 大きな鏡の前に立たせられた。 鏡の向こう側の自分はとても不安げな表情をしていた。 『貞操ブラを外します』 「はい」 外しやすいように腕を浮かせる。 ズズッ… カチャカチャ… 貞操ブラは鍵一本でスルリと身体から外れる。 「はぁ…」 「ふぅ…」 貞操ブラを外して貰っただけでかなりの解放感…。 思いっきり胸郭を広げて呼吸が出来る。 『プラグ抜きますね…』 「はい」 プラグを抜きやすいように、腕の位置を上げ、お尻を突き出す。 ズズッ… カチャリ… ヌッ… ポッ… 「ん…」 『おや、綺麗』 『で、貞操帯ですね』 『先にカテーテルとの固定を外しますね』 ズズッ… カチャリ… 貞操帯が外された。 『カテーテルも新しいモノにするので抜いちゃいますね』 「いっ…」 カテーテルがズルリと抜かれた。 『こちらの毛も伸びてますね』 矢野さんが陰毛を優しく撫でる。 「あ…」 「ん…」 数週間前に剃られた毛は生え揃ったとは言い難く触られると少しチクチクする。 『もう数ヶ月こっちは触れて無いわよね?』 「はい…一度も…」 『それでも…濡れるのね』 『じゃあまずはここから毛を剃って行きましょう』 「はい…」 『これに座って…』 「はい」 良くあるお風呂椅子に腰を下ろす。 言われるまでもなく股を開く。 シェービングクリームが塗り込まれる。 「ん…あ…」 そしてあくまで事務的にT字カミソリで剃られていく。 ゾリ…ゾリゾリ… 矢野さんには何度も股間の毛を剃られている。 皮膚のシワを伸ばしつつ、隅々までしっかり剃られる。 『今日は全部剃りますからね』 「はい…」 「?」 矢野さんの言い回しに違和感を覚えながらも、いつも通りに剃られて行く。 『では次お尻の方も剃るので立って下さい』 「はい」 いつもは前だけの剃毛で終わりだが、今日は後ろも行うようだ。 産毛も含めて剃られて行く。 ゾリゾリ… ゾリゾリ… シャワーで流され、私の股間周りからは毛が無くなった。 『よし、脇の毛はいつも処理してるんでしたよね』 「あ、はい」 『するとそっちは後で大丈夫か』 『ではいよいよ…』 『綺麗な黒髪だからもったいないですけどね』 「?」 『座って下さい髪を切って行きますよ』 「え…髪?」 『はい、髪の毛です』 「えっと…短くするんですか?」 『短くなんてもんじゃ無いです、剃髪するんですよ』 「えっ…」 剃髪って髪を剃るって事? 「あ…はい…」 『流石にそこまでするとは思ってませんでした?』 「う…はい…」 『でもやっていきますからね』 「はい…」 バリカンを取り出すと、おでこの真ん中の生え際から躊躇無く髪の毛が苅られて行く。 ヴィーン… 「あ…」 チリチリチリッ 「…」 バリカンは頭頂部を過ぎた辺りで止まり、髪の毛が払われる。 パサッと髪の束が床に落ちる。 私の髪の毛… そしてその左右にバリカンが入れられ、まるで落武者の様にされた。 髪の毛を切られるというすぐには、不可逆な行為に自然と涙が溢れた。 「ぐすっ…ぐすっ…」 また同じ長さになるまでどれぐらい掛かるだろう…。 ヴィーン… パサッ… パサッ… 髪の束が身体に、床に落ちていく。 あっという間に髪の毛は1cmに満たない長さしか無くなってしまった。 見るも無残な状態になってしまった。 『よいしょ…』 矢野さんはバリカンを操作する手を止め、私の髪の毛を集め始めた。 わー…こんなに…。 サッ…サッサッ… ホウキでチリトリに集められて行く。 あらかた集め終わると再びバリカンを手にし、更に短く切って行く。 ヴィーン… バリカンでの剃りが終わると頭からシャワーをかけられる。 頭にシェービングクリームが塗られ、カミソリで剃られる。 ゾリゾリ… ゾリゾリ… この時眉毛も一緒に剃り落とされた。 再び頭からシャワーがかけられた。 私はスキンヘッドになった。 『立って』 「ん…はい」 立った状態でもシャワーで流され体表に付いていた細かな毛が洗い流される。 『手錠を前手にしますね』 「はい…」 カチャカチャ… チャラ… カチ…キチキチキチ… 後ろ手にされていた手錠を前手にかけ直され、そのまま手錠の鎖が天井から垂れ下がるフックに引っかけられた。 「くっ…ん…」 フックの位置が高く踵が浮く。 手首に手錠が食い込まないようにするにはつま先立ちになるしかない。 『うん、脇は剃らなくてもよさそうですね』 バスタオルで全身を拭かれた。 『次は抑毛剤を塗っていきます』 「?」 『1ヶ月閉じ込めっぱなしになるから、その間毛が生えないようにする薬です』 「え…」 ジェルが頭から全身に塗りたくられて行く。 ヌル…ヌルヌル… 塗った所からヒリヒリし始める。 毛の生えそうな部分だけでなく、身体の表面ぜんぶに抑毛剤が塗り込まれる。 「あっ…ひっ…」 『成分が毛根へ浸透するまで10分くらい待ちますので、このまま放置します』 「え…」 『ではちょっと先の準備をしてきますね』 「え…待って…」 矢野さんはそう言い残しシャワールームから出ていってしまった。 「んっ…んんッ…」 全身がヒリヒリする。 成分が皮膚に浸透しているのだろう。 「くっ…ひっ…」 … 10分が経ったのだろう、矢野さんが戻ってきてシャワーで身体を洗い流してくれた。 天井のフックからも外されたのでつま先立ちからも解放された。 先程とは別のバスタオルで身体を拭いて貰った。 『装具の装着はまた別室で行いますので』 「はい…」 『ここからはまた目隠しをします』 「はい…」 目隠しをされシャワールームからまた別の場所に移動する。 道すがら矢野さんが話し始める。 『これから向かうのは前回、厳重拘束囚体験で使用したのとはまた別の収用庫となります』 「は…はい」 『1ヶ月もの間閉じ込めたままにするので生命維持装置等が設置されている特別な収用庫で特別管理箱と呼ばれるものです』 「ん…」 『次はこちらに進んで下さい』 「はい…」 幾つか角を曲がる。 『で、止まって』 「はい」 ズズッ… ガチャン… ズズッ… ガチャン… ガチャリ… キィ 背中を押され進む。 バタン… 後方から扉が閉まる音がした。 『では目隠しを外します』 「はい…」 「んん…」 前回と同じようにコンクリート打ちっぱなしの部屋だった。 今回は床だけでなく壁にも、わたしが身に付けるであろうモノがかけられていた。 あ…あれはラバースーツって奴かな…。 黒とオレンジ色の光沢のあるスーツが壁にかけられていた。 黒とオレンジの2つあるけど他の人に使うのもここに置いてあるのかな? それとも…。 『ここに立って下さい』 「はい…」 『手錠を外しますが、外したら手は身体の横へぴったりと付けるように』 「はい…」 カチャカチャ… チャラ… 両方の手首が手錠から解放されたので、気を付けの姿勢の様に掌を太ももの側面に付ける。 『爪の長さを確認します』 「はい」 両手両足の爪を確認された。 『うん長さは大丈夫ですね』 「はい」 実は事前に爪を切っておくように言われていたので爪を切り、ヤスリで整えておいたのだ。 『では始めて行きます』 「…はい」 『最初にこのインナーラバースーツを着て貰うんですが、ドレッシングエイドを先に塗っていきます』 「?」 『ラバースーツを着やすくする為の潤滑液です、皮膚を保護する役割もあります』 『よいしょ…』 矢野さんは両手に薄手のゴム手袋をはめた。 キュポッ… 『そのまま立っているだけで良いです』 コプッ…コプッ… 「ヒッ…」 容器から肩口にその液体がかけられる。 冷たい…。 冷たくて…ヌルヌルしている。 それが身体に塗り広げられて行く。 ヌル…ヌル… 「うぅ…」 こそばゆい。 「ひうっ…」 矢野さんはあくまで業務的な塗り方で、必要以上に刺激を与えないように塗っていく。 『うん、こんなもんですね』 首から下の全身にドレッシングエイドが行き渡ると矢野さんは壁に掛けてあった黒いスーツを手に取った。 「はい」 『あ…はい』 手渡されたので受け取る。 見た目の薄さに反して意外と重く、ずっしりとしている。 自分がヌルヌルしているので落とさないようにしないと…。 バサッ… 広げてみる…。 「ん?」 これ…。 わたしが今まで見たことのあるモノの中で近いモノだと全身タイツかウェットスーツ。 思い出すとそのどちらにもファスナーが付いており、そこから身体を入れ着るようになっていたはずだ。 しかし手渡されたこのインナーラバースーツはどちらが前かはわからないが、どこを見てもファスナーは付いていなかった。 どうやって着るの? 手渡されたからには着ろって事なんだろうけど…。 『内側には既にドレッシングエイドを塗布してありますのでそのまま着れますよ』 「え」 『今回のインナースーツはネックエントリータイプのスーツとなりまして首の所を広げて身体を滑り込ませて着るんです』 「首から?」 『はい、0.2㎜のスーツなので伸縮性はとても良いですよ』 首の部分を広げると確かにグイッと伸びる。 伸びるけど…。 破けそう…。 『胸の膨らみと穴が空いている方が前になります』 「はい」 これ、後前あるんだ…。 胸の膨らみ? あぁこっちが前か…。 それと穴…。 え…これ乳首の所に穴が空いてる…。 見るからに乳首用の穴だ。 股間の方も見てみると排泄用に前と後ろに穴が空いている。 『グッと広げて手繰り寄せて下さい』 「ん…はい」 タイツを履くような感じで手繰り寄せ脚を入れていく。 ヌルッ… 冷たい… ピチピチッ… 足の部分は指先が別れているのでそれぞれに指を納めて行く。 ピチピチピチッ… 抵抗はあるがドレッシングエイドのおかげでかなりスムーズに着れる。 『足首まで入ったら反対の足を入れる用にして下さい』 「は…はい」 ヌル… ピチピチッ… 反対も足の指をしっかり入れる。 こちらも足首まで入ったら、後は左右交互にたくしあげて行く。 ピチピチッ ビチチッ… シワにならないように引っ張りながら着ていく。 腰までスーツを引き上げ、股間の2つの穴を合わせる。 これだけヌルヌルしているので、後でいくらでも調整出来ると思うけど。 腰から更に胸の下まで引き上げ、腕の部分を手繰り寄せる。 指をそれぞれに入れて肩まで引き上げる。 ピチピチッ… この時胸もスーツへ押し込む。 反対側の腕も同じ要領でスーツへ。 ピチチッ… 「ん…ふぅ…」 襟を直す。 そして自ら胸を鷲掴みにして、乳首の位置を合わせる。 プツッ… プツッ… 乳首だけがスーツの圧力から解放され、硬く立つ。 『着れましたね』 「ん…」 身体のほぼ全てが薄いゴムの膜で覆われた。 凄いピッチリ感。 ほぼ全てというのは、頭と乳首と股間は露出しているからである。 ゴム製ではあるがそれこそ全身にタイツを着ているような緩やかな締め付けと、密閉感を感じる。 乳首や股間は逆に露出しているので空気を妙に感じる。 身体を動かすとラバースーツがヌルリと全身を撫でる。 「あ…」 あれだけヌルヌルだから不快に感じるかと思ったがそんな事は無かった。 汗で服が張り付くのはあんなに不快に感じるのに…。 ラバースーツって気持ち良い…。 『この上に貞操具とアウターラバースーツを着せて行くので、外側にもドレッシングエイドを塗っていきます』 「アウター?」 『このオレンジ色のラバースーツの事です』 「は…はい…」 ラバースーツを重ねて着るのか…。 そうだよね…ここに私に使わないモノは置いて無いよね。 ここにある全ての装具が私に装着されるんだ…。 今度はゴム手袋を着けた掌にドレッシングエイドを垂らし、インナーラバースーツに塗っていく。 コプッ… ヌル…ヌル… インナーラバースーツの内側に元々塗ってあった分と私の身体に塗った分のドレッシングエイドがスーツの張力により股の穴や乳首の穴、襟の部分から流れ出しているので、表面もある程度ヌルヌルになっているはずだが、まだ足りないのだろう。 「んっ!」 矢野さんの指が明らかに身体を刺激してくる。 『動いては駄目ですよ』 「ん…はい…」 ヌリュ…ヌリュ… 乳首の先端を正面から弄られる。 「あっ…んっ…」 正直気持ち良かった。 数ヶ月の間自分でも触れなかった乳首に与えられる刺激はとてつもないものだった。 乳首は自然と硬くなる。 コリ…コリ… 「あう…うぃ…」 『乳首もとても感じるようですね』 「は…ひ…」 『うん、良いですね』 乳首から指が離され、後は業務的に塗られた。 身体の遠位から近位に向けて絞るように塗られる。 内側に溜まった無駄なドレッシングエイドと空気を押し出しているようだ。 スーツはよりピッタリと肌に吸い付き、手のひらのシワまでわかる程になった。 その感覚は薄いスーツを着ているというより厚く塗料を塗られたようにも感じる。 『次は貞操ブラを着けて行きます』 「はい…」 矢野さんは床に並べてある装具の中から貞操ブラを手に取った。 カチャ… 一見、わたしが今まで付けていた貞操ブラと同じモノの用に見えた。 『腕を水平に広げて下さい』 「はい…」 『こちらの貞操ブラは乳首が当たる部分にブラシが付いてまして乳首への拷問に使用します』 「ぇ…」 カチャカチャ… 装着される直前に内側が見えたが乳首が当たる部分にたんぽぽの綿毛の様なブラシが付いていた。 チャラ… 貞操ブラ全体がグッと引っ張られ、背面で固定される。 カチャ… ガチャリ… 「はふっ…」 胸郭が締め付けられる。 「ん…」 あぁ…さっきまで付けていた貞操ブラよりもきつい…。 6割ぐらいしか胸郭が広がらない…。 「ふぅ…ふぅ…」 グイッ… 『うん、ずれないですね』 「はい…」 『貞操ブラには後程、電源供給用のコードを繋げますので』 「は…はぃ…」 『次は貞操帯ですが…』 「はい」 『その前に尿道へはカテーテル、膣には懲罰用電撃棒、肛門には排泄機能付きプラグをそれぞれ挿入していきます』 「は…はい…」 ち…膣には懲罰用電撃棒って…。 絶対電気を流されるじゃん…。 だが、なにを言おうがこの体験が止まる事は無い…。 やめて貰う事も聞き入れられる事は無い。 だからそれを静かに受け入れる。 受け入れるしかないのだ。 『カテーテルを挿れます』 「はい…」 いいえ…嫌だと…拒否する権利は私には無い。 矢野さんの手によって割れ目が開かれ、尿道へカテーテルが突き刺される。 「いっ…あっ…んんっ…」 思わず腰を折る。 「ううっ…」 痛さに涙が出る。 ツーンとジーンとする痛みに耐える。 「んっ…はぁ…」 痛みのピークを越え、落ち着いてきた。 『…中で膨らませます』 「ぐすっ…はい…」 カテーテルの先端が中で液体によって膨らまされた。 これで引っ張ろうが抜ける事は無くなった。 『今膨らましたバルーンの中身はいつもと違い樹脂を使っているので完全に固まってしまうと抜けなくなります』 「え…」 固まってしまうと? 「えっ…えっ…?」 もう2度と抜けないの? 「そんな…」 そんなこと無いよね? 『次はお尻にプラグを入れて行きます』 「あ…」 「はい…」 『お尻の穴の拡張が予想異常に進んだので、当初の予定よりも太いものになりました』 『細いと抜けちゃいますからね』 そう言って矢野さんが手に取ったのは直径5cm長さ20cm程の丸みを帯びた円柱の底からホースがいくつも伸びているモノだった。 「…」 予定よりも太いものと言われたが、案外入りそうだと思った。 そりゃあ入らなければいけないのだが、のっぺりとしたその形状は私が最後にアナル拡張に使っていたプラグと同じぐらいか細いようにみえた。 『ではお尻を突き出して下さい』 「はい…」 ヌルヌルにした状態のプラグが挿れられる。 「ん…」 凹凸の無いプラグなので抵抗しなければすんなり入る。 『こちらも膨らまして抜けないようにします』 「え…」 そうか…ただのプラグじゃ無いよね。 『こちらも抜けないように樹脂を注入して膨らまします』 「はい…」 樹脂が少しずつ注入されて行く。 プラグは団子のような形状に膨らんでいるようで内側も外側も膨らんで行く。 お腹が張ってくるぐらいに膨らまされる。 それに括約筋がピーンと広がりきっており切れてしまいそうな感覚を覚える。 日常的にプラグを挿入して生活していたが、その時のプラグとは比べ物にならない程太く、重い。 『次に懲罰用電撃棒ですがこちらは貞操帯と一体になっているのでもう貞操帯も嵌めちゃいますね』 「は…はい」 カチャカチャ… 構造的にはさっきまで嵌められていた貞操帯とほとんど同じだが、その中央に銀色の棒が伸びているのが違う点だった。 『股を開いて』 「はい」 私のソコは潤滑液なんて無くとも電撃棒を呑み込んでいった。 「あっ…ん…」 抵抗が無いに等しい為、少し気持ち良いと感じる程度だ。 カテーテルのチューブ、アナルプラグのチューブをそれぞれ穴に通す。 電撃棒は深々と突き刺さり、プラグもより押し付けられる。 「はぅっ…」 グッと押さえつけられながら貞操帯の腰の部分が巻かれ、施錠された。 ガチャン… 「はふっ…」 キツイ…。 「ふぅ…ふぅ…」 『貞操帯まで装着出来ましたね』 『貞操ブラと貞操帯に電源供給用のコードを接続します…』 カチ…カチ… 『次はこちらのアウターラバースーツを着ます』   「!」 この上に更に着るの? 矢野さんが手に取ったオレンジ色のそのスーツは近くで見ると分厚いゴムで出来ていた。 今既に着ているインナーラバースーツの何倍あるだろう? 『こちらもあらかじめドレッシングエイドを塗ってありますので』 そう言って開口部であろう背中の部分を広げた。   足から入れれば良いのかな。 ヌルッ… わ…硬い…。 インナーラバースーツ越しにアウターラバースーツへ触れたが硬い印象を受けた。 足先は長靴が一体化したようになっている。 『中で指が別れているのでそれぞれが入るようにしてください』  「はい…」 ギュプ… グプッ… 何かを纏っているという感覚は無く、身体で押し広げて滑り込ませて行っている様な感覚だ。 ピチッ…ピチッ… ラバーが分厚いため逆にシワは出来ない。 腰までアウターが引き上げられる。 ギュッ…ギュッ… 凄い圧力…。 締め付けられる…。 腰の前に垂れている上半身の部分を広げられた。 『手を入れて下さい』 言われた通りに手を入れる。 手の部分も内部で5本に別れており、そこにそれぞれ指が収まると手刀の様な形を矯正される。 ギュプ… ギュププッ… 背中でアウターラバースーツの開口部が合わせられる。 『背中で貼り合わせちゃいますね』 「え…」 開口部が背中で重ねられ、貼り合わせられた。 これは切らなきゃ脱げなさそう? 鏡越しに改めて自分の身体を見る。 眉毛もないスキンヘッドの頭。 首から下はオレンジ色のラバースーツ。 股間からは銀色の貞操帯の一部が見えており、そこから尾のようにチューブやコードが垂れ下がっている。 『次に枷類ですね』 『首枷から…』 カチャ… 太い首枷…。 厚さが2㎝、幅が5㎝はある。 首に2枚のスーツの上から枷が嵌められる。 あてがわれ、閉じられる。 「ん…」 首が軽く締まる。 カチン… カチャ… カチャリ… そして手首に、足首、太ももと二の腕に枷が嵌められた。 身体がすっかり重い…。 立っているのがやっとなぐらいだ。 『檻に入る前の拘束はこれで終わりです』 「ふぅ…ふぅ…」 檻? 暑くも寒くも無い部屋だがラバーで皮膚が覆われていると嫌でも汗をかく。 「すぅ…はぁ…」 意識して呼吸をする。 『外側にもドレッシングエイドを塗っておきましょうね』 「はい…」 オレンジ色のラバースーツの表面にもドレッシングエイドが塗られた。 さっきと違い、ラバースーツが分厚いため塗られていてもなんか触ってるなという感覚しか感じなかった。 『では檻箱を持ってきます』 「は…い…」 檻箱って? 矢野さんは牢の扉を開け、中から四隅に車輪の付いた箱のようなモノを引っ張り出した。 ゴトゴトゴト… 目の前にそれが来た。 ソレには黒い布がかけられている。 これが檻箱? 矢野さんは特に勿体ぶらずに何の気なしにその布を取り払った。 「わ…」 それは鉄…とは断定出来ないけど金属の箱。 高さ、幅、奥行共に60㎝四方の正方形。 天板には頭を出すであろう丸い穴が開いている。 その他にも2ヶ所3㎝程の穴が空いている。 これに入れられちゃうんだ…。 箱の外観だけを見て、普通に入れそうな大きさの箱だと思った。 『よっこいせっ!』 矢野さんが天板の半分を外して床に置いた。 「!」 前言撤回…いや口に出してはいないのだけど、その箱は思っているものと違った。 天板をずらした事でわかったが、箱の厚さが尋常じゃない。 ドラム缶なんかは1㎜程でもあれだけの硬さになるというのに目の前の箱は厚さが5㎝程ある。 天板も同様に5㎝程の厚みがある。 そりゃあ重いはずだ。 『よっ…』 もう片方の天板も外された。 『さて、こちらに…入って下さい』 「は…はい…」 1ヶ月の間出ることの出来ない箱へ自らの足で入る。 外見上60㎝四方の正方形に見えた箱で厚さが5㎝はあるので中の空間は50㎝四方しか無くなってしまう。 『あ…少し身体を動かして置いた方が良いのでは?』 「え…」 意を決して箱の縁を越えようとしていた所へ矢野さんが声をかける。 『1ヶ月間動けないんですから動き納めというか…』 それもそうだ…。 装具を装着されていて動かしにくいが、まだかろうじて動かすことの出来る身体を動かず。 「はぁ…ふぅ…」 少し動いただけで息が上がる。 「あ…もう大丈夫です…」 『では改めて中へ…』 あんまり前段階が長いと一度…いや、何度も決した意志が揺さぶられてしまう…。 なので早めに自分ではどうにもなら無い状態に…。 檻箱を一瞥する。 この空間に私の身体は入るのだろうか? いくらなんでも狭すぎやしませんか? 箱へ足を踏み入れる。 そのまま腰を下ろそうとするが、膝がつっかえてお尻が縁に当たる。 「えっと…」 『手を縁に掛けて体重を支えて、爪先とお尻が同時に入るようにして下さい』 「は…はい…」 脚を折り畳み、ギュッと身体へ付ける。 そうするとギリギリ入る大きさ…。 「あ…」 入りそう。 本当にギリギリ…。 表面に塗られたドレッシングエイドのお陰でゆっくりと身体が降りていく。 『そこまで来たら腕を後ろに組んで下さい』 「え…はい」 身体と太ももの間を空けるように力を込めると降りる速度が減速する。 その間に腕を後ろで組む。 再び身体を強く折り畳むと、その姿勢のままゆっくりと檻箱に収まっていく。 お尻が底まで到達した。 鏡で見ると肩の高さが縁の高さ位になっていた。 オレンジ色の肩が僅かに縁の上に見える。 これで、どう力を入れようとも自力では出られなくなった。 この状態から出して貰うには私の身体を上から引っ張って貰うか、箱を逆さまにしなければ私の身体は箱から出ない。 もう自分ではどうにもならない状態。 重力によって出れなくなっている。 この状態まで私が投げ出すこと無く来れた…という謎の安堵感があった。 『次に枷同士を繋ぎます』 「はい」 矢野さんが前に回り込み、檻箱の中へ手を入れてきて、足首の枷同士、太ももの枷同士を短い鎖と南京錠で施錠した。 ジャラ… カチン… カチン… ジャラ… カチン… カチン… 今度は後ろに回り込み、右手首の枷と左の二の腕の枷、左手首の枷と右二の腕の枷を南京錠で留められた。 カチン… カチン… 『よい…しょ』 ガコッ… ズリズリ… 天板の後ろ半分が縁に乗せられ、その半円状の切り欠きに首枷が合わせられる。 その際肩に天板が乗るので、その重みで檻箱に更に押し込まれる。 「ふぐっ…」 ガコッ… 前半分の天板も乗せられる。 膝頭が僅かに天板に当たる。 前半分の板には2つ穴が空いており私から見て右側の穴からチューブやコードが外に出された。 ズリズリ… 天板が閉じられ、私は金属製の箱から頭だけが出た状態になった。 『次に天板を溶接します』 「え…」 『係の者を呼んできます』 「ようせつ?」 ガチャン… バタン… ガチャリ… ようせつって溶接? そこまでするの? そこまでしちゃったら…自力で出れないのはそもそもだとしてどうやって出して貰えるんだろう…。 というか本当に出して貰えるのだろうか…。 出して貰える保証は何処にもない。 そこを教えないのもこの体験の1つなんだろう。 体験というか実際に刑を受けている様なものだけど…。 矢野さんは人を呼びに行った様だし少し抵抗してみる。 「んっ…」 全身に力を入れる…。 ごく僅かに動くだけで、自力で出るなんて事は想像も付かない。 まだ固定されてない天板をずらすことすら出来ない。 「…っはぁ…はぁ…」 浅くしか呼吸が出来ないので、力を込めただけで息が上がる。 この後天板を溶接されちゃう訳で、ここまでされたら抵抗する気も無くなる…。 その後作業着の男性が来て。 天板と箱を溶接し始めた。 私に火花が飛ばないように鉄板で壁を作り、更に頭から布を掛けられた。 火花は見えないものの、物凄い音がする。 ジジジジッ、バチバチバチッと音が聴こえる。 かなり時間がかかっていたようなので、一部ではなく本当に隙間無く溶接が行われたのだろう。 作業が終わると布が取り外された。 『さて…溶接まで終わり、私でも檻箱から出すことは出来なくなりましたが、気分はいかがです』 「えっと…ここまでされると…全てを諦めますね…」 『でも…まだ終わりじゃないですよ』 「え…」 『中でまだ動けますよね?』 「でもほとんど…」 『ほとんど…って事は少しは動けるって事ですよね?』 「ま…まぁ…」 『ここから檻箱と身体の隙間を無くしていきます』 「え」 『また少しお待ち下さい』 ま…まだ何かあるの? もはや首を回すことすらままならず、目だけで矢野さんの行方を追う。 私がもう身動きが取れないと判断したのか、扉は開けっぱなしになっていた。 正面に視線を戻すと、檻箱の天板の四隅に金属製のリングが溶接されていた。 これを付けてたから長かったのか…。 少しして、矢野さんが重そうな水色のポリバケツを持ってきた。 「?」 な…何? 1つその部屋内に置き、もう1つ持ってきた。 バタン… ガチャ… カコッ… 私から見て左側に空いている天板の穴に金属製の大きめな漏斗が入れられた。 バケツが目の前に来たので中身を見ると、灰色の液体?がなみなみと入っていた。 「!?」 『よいしょっ…これはセメントです』 「え…」 セメント? トポッ…トポトポトポッ… 漏斗にセメントが注がれ、檻箱の中へ 左足の太ももの内側の部分に沿って、下へと溜まって行くのがわかった…。 トポトポトポッ… 元々そんなに隙間も無いのですぐに内部が満たされた。 「ぐぅ…」 セメントの圧…重さが身体にかかる。 『あぁ…2つもいらなかったですね』 『1日あれば粗方固まりますが、それを待っているわけには行かないので次の工程に行きます』 「はぃ…」 『特別管理箱へ入れて行きます』 『よい…しょっ』 檻箱ごと押され牢屋の中へ移動させられる。 天井に灯りも付いておらず、前の部屋から射し込む光によって特別管理箱のなかがうっすら見える。 『そこから前にある穴が見えますか?』 「…ん」 確かに四角い穴が空いている。 底は見えない。 『この穴は2mあるんですがここへ檻箱ごと下ろします』 「…」 『その前に電源を繋げて…』 檻箱から出ているコードを壁に埋め込まれた機械から伸びているコードへつなぐ。 排泄用のチューブも同様に繋ぐ。 「んひっ!?」 「あっ…んっ…」 ブラシが回転し乳首を刺激する。 「ん…ん…」 張った乳首にダイレクトに与えられる刺激は強烈だった。 『動いているみたいですね』 ブラシの回転が止まる。 「はぁ…はぁ…」 何ヵ月も乳首に触れていないので、刺激が強すぎる…。 パチッ… 「ひぐっ!?」 『こっちも動いてますね』 『カテーテルも…流れますね』 『浣腸しますね』 液体が透明なチューブを通っているのが見える。 「!」 お腹の中へ冷たい液体が流れ込んで来た。 ドンドン流れ込んで来る。 お腹に薬液が溜まって行く。 キリキリと痛む。 「ん…んん…」 流入が止まり、薬液が行き届くまで我慢をさせられる。 5分後 シュゴッ! 今度は液体を吸い取られる。 「おぉ…」 痛みが無くなり楽になった。 『排便装置も良さそうな感じですね』 「う…」 『次は頭を拘束して行きます』 「はぃ…」 『ここから意思の疎通すら出来なくなるため、先にどのような行程を踏むか先に説明しておきます』 『まず聴覚を奪うため耳の穴に樹脂を詰め込み埋めます』 『そこから呼吸用と栄養及び水分補給用のチューブを両方の鼻へと挿入します』 『片方は食道へ垂らし、もう片方は呼吸用に声帯の奥まで挿入します』 『口腔は消毒を行った後パテで埋め、開かないように硬めます』 『その後鼻の2つの穴だけが空いた黒い0.2㎜全頭ラバーマスクを被せます』 『その上からオレンジ色の0.8㎜厚の全頭ラバーマスクを被せ、後頭部とスーツと貼り合わせます』 『その後前後から挟むように金属製の球体を被せます』 『その球体を檻箱と溶接し、球体へもセメントを流し込みます』 『こちらも固まるまでに時間がかかるので、硬化を待たずに次の作業へ移ります』 『暗いので見えないと思いますが、この特別管理箱の天井にはウインチが付いていまして、ワイヤーで檻箱ごと吊り上げます』 『檻箱の底に付いているキャスターを取り外します』 『そして2mの穴へ檻箱ごと下ろし、セメントで穴を埋めます』 『それから満30日が経過したら掘り出し作業を開始します』 「は…ぇ…」 『では耳に樹脂を詰めますね』 「ぁ…」 聞きたいことは色々有ったが、それよりも先に両方の耳へ暖かい樹脂を詰め込まれてしまった。 樹脂は耳の奥までズゾゾッと入ってきた。 「ぅぁ…」 金属製の開口器を噛まされ口を大きく開けた状態で固定された。 「あが…」 鼻へチューブが挿入される。 「ンホッ…」 ツンという痛みが鼻を襲う。 スルスルとチューブが入れられ今度は喉の奥に違和感。 「ゴエッ…エホッ…」 チューブは喉の奥へと送られた。 2本目のチューブも同様に喉の奥へ。 自分ではわからないが片方は肺へ、片方は食道に行ったのだろう。 『(よし…)』 「けほっ…けほっ…」 開口器が外されると今度は、矢野さんの手で口を塞がれる。 「んむ!?」 鼻で呼吸をしようとする。 シュー…シュー… 体内から響いて音がする。 『(呼吸出来てますね)』 再び口を開けるように動かされ、舌の下に粘土のようなモノを詰め込まれる。 同様のモノを口の中へ詰め込まれて行く。 「オゴ…ンム…」 噛み締めさせられ、喉の手前や歯茎までその粘土のようなモノで満たされた。 グッと顎を押さえられて数分。 粘土のようなモノはカチカチに固まり、口を開けようとしても唇しか開けれなくなった。 その唇も接着剤の様なモノが塗られ貼り合わせられた。 「シュ!…シュ!…」 薄手の黒いラバーマスクの鼻の穴へ2つのチューブがそれぞれ通される。 そこまで来ると矢野さんが私の顔を覗き込み手を振る仕草をした。 ぁ… 私はこんな状況ながらも左目蓋のウインクで返した。 矢野さんは頷き、顔を近付けて目蓋を閉じた。 同じように目蓋を閉じると、目蓋も接着剤の様なモノで貼り付けられた。 「!?」 頭にラバーマスクが被せられる。 ラバーマスクの内側にもドレッシングエイドが塗られており、ヌルリと被せられた。 今は黒いのっぺらぼうの鼻からチューブが出ているような状態だろうか…。 更に頭が締め付けられる。 オレンジ色のラバーマスクも被せられたのだろう。 … 〈女囚に憧れる私 超厳重拘束懲罰囚体験編 後編〉に続く。


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