SamuKata
スティル0880
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真夏のトレーニング 下

「ん…んぅ…」 尿意と便意で目を覚ます。  カチャ… 次に全身の感覚の変化に気付く。 眠気眼を擦ろうとするが、腕は使えない…。 汗が冷えて身体がだいぶ冷たくなっている。 「うぅ…」 もたれ掛かっていた姿勢から上体を起こす。 スーツ内部を汗が流動する。 あれからどれぐらい寝たのだろうか…。 あっという間に寝てしまっていた。 寝る前に少し感じていた頭痛も無くなっている。 喉が渇いた…。 それに…トイレいきたい…。 冷えて固くなった身体を動かし立ち上がる。 寝る前には気にしなかったがこの部屋には時計が無い。 ドアは外から施錠されている様で後ろ手に開けてみようとしたが、開かなかった。 やっぱりさっき鍵かけてたよね…。 また眠るという選択肢もあるが、尿意と便意が限界に近いので無理そうだ。 「はぁ…どうしよう…」 内股をきゅっと引き締めて尿意と便意に耐える。 漏らしたらスーツの中が大変な事になる。 数分後 コンコン… 『入ります』 「は…はい!」 ガチャリ… ガチャ… 『おや、起きていたんですね』 「は…はい…」 「あの…トイレに行きたいです」 『ん、排泄したいと言うことですね?』 「はい…」 『では着いてきて下さい』 「はい…」 ジャラ… 鎖を引かれ、どこかへ連れていかれる。 『じゃあ股間のファスナーを開きます』 「え…」 『脚を開いてください』 「は…はい」 ジジッ…ジジーッ… ボタ…ボタボタッ… ファスナーが開いた途端、塞き止められていた汗が流れ出した。 「あ…」 『大と小はこちらの桶に出して下さい』 「あ…はい…」 広げていた脚の間に白いプラスチックの桶が置かれた。 『飛び散らないようにしゃがんで下さい』 「は…はい…」 尿意も便意も限界だった私は、言われた通りにしゃがもうとする。 ギュッ… しかしコルセットをされていて腰を丸められないので、簡単にはしゃがめない。 ギュムッ… ピチッ… 蹲踞の様に股を開いて、腰を落とす。 すると何とか桶の直上に腰を落とせた。 「あっ…あっ…」 もはや我慢は出来なかった。 自分の意思とは別に出てしまった。 ブリブリッブリッ…  ボトッ…ボトッ…   ジョーッ…ジョーッ… はしたない音を立て、大と小が桶に溜まっていく。 凄い黄色…。 「だ…出し終わりました…」 『了解』 桶が外され、そのままの姿勢でお尻を洗われる。 シャーッ… 「んんっ…」 シャワーでぬるま湯を当てられ、手で洗われる。 「あっ…んっ…」 『もう出ない?』 「えっと…ちょっと出そうです」 お尻を刺激されたことにより、腸が動き更に出したくなった。 『じゃあまた桶を置くわね』 「はい…」 ブリッ… ポトッ…ポトッ… 「これでもう…大丈夫です…」 『そう』 シャーッ… 再びシャワーを当てられ手で洗われた。 立ち上がると、股間タオルでを拭いて貰えた。 そしてジッパーが閉じられる。 『さて、午後もトレーニングをしていきましょう』 「はい…」 顔の日焼け止めを再び塗り直された。 ジャラジャラ… 鎖を引かれ、外へ連れ出される。 ああ…シャワー浴びたかったな…。 外は相変わらず暑かった。 ラバーが一瞬で温められる。 「うぅ…」 『次は手枷をアームバインダーに替えます』 「はい…え…?」 聞き慣れない言葉だった。 「アーム…?」 『アームバインダー、見て貰った方が早いわね』 池田さんが取り出したのは二等辺三角形の革製の袋のようなモノだった。 コルセットの様な編み上げの紐とベルトが付いている。 「?」 『これで腕を包んで拘束します』 「腕を…?」 腕なら既に… 手枷の代わりに? どうやって拘束するものなんだろう? 「これに腕を入れるんですか?」 『そうよ、これに両腕を入れるの』 「両腕!?」 あっ…あー… そう使うのか… でも両腕を入れるには細くない? シュル… シュル… 池田さんは編み上げの紐を解いていく。 『今から手枷を外すけど、手枷が外れたらすぐに後ろで手のひら同士を合わせて』 「はい」 カチャカチャ… スッ… スッ… 両方の手首から手枷が外された。 無意識のうちに顔を拭おうと腕が動くが、池田さんに掴まれて後ろで手のひら同士を合わせる様にうごかされる。   ズボッ… 「あっ…」 一瞬にしてアームバインダーの袋の部分に両腕がまとめて詰められる。 グイッグイッ… 二等辺三角形の袋の頂点の内側に中指の指先が当たる。 すると右の脇の下から出てきたアームバインダーのベルトが、胸の上を通って左の肩口へ向かい背中へ回された。 カチャカチャ… 背中側でバックルが留められた。 次に左の脇の下からもベルトが出てきてさっきのベルトと交差するように右の肩口へ。 カチャカチャ… 背中側でバックルが留められる。 それから、ベルトをそれぞれ増し締めされた。 シュル…シュル… ギュッ… シュル…シュル… ギュッ… 次に締め込まれながら編み上げられていく。 「え…あ…」 下から順に締め込まれて行く。 シュル… シュル… ギュッ… き…きつい…。 背中側で肘と肘を近付けさせられる。 「んっ…くっ…」 自由度は手枷とは比べ物にならない程無くなる。 肩甲骨同士も近付くように肩を開かされ、自然と胸を突き出すような姿勢になる。 シュッ… ギュッギュッ… 編み上げを締めきったようだ。 ギッ… カチャ… スッ… ギッ… カチャ… スッ… 肩のベルトが増し締めされた。 「はぁ…はっ…ふぅ…」 『これでまた走ってね』 「はっ…はい…」 どうせ何かを言っても無駄なのだろうから、私は何も言わずに周回コースに歩みを向けた。 手枷と全然違う…。 バランスが全く取れない…。 手枷だけの状態では無意識に肘でバランスを取っていた様だが、アームバインダーではそれが出来ない。 これで走るなんて無理だ…。 でも早くしないと暑さがヤバい。 走れないので速足で歩く。 ギュッ… ギチュッ… ギュチッ… 「んあぁ…はぁ…はぁ…」 突き出した胸を強調するような歩き方になる。 ふと下を見ると乳首の形がわかる程に勃っていた。 走る度に…今は早歩きだが、周回する度に自由が無くなっていく…。 次はどこを拘束されるんだろう。 これ以上拘束されたら歩く事もままならないのではなかろうか…。 「はぁ…はぁ…ふぅ…」 段々と足が前に出なくなり、その場に立ち尽くす。 「おえっ…あぁ…」 キツすぎてえずく。 少しでも良いから進まないと…。 止まっていたら…死ぬ…。 止まったら駄目だ…。 そう思い再び歩き始める。 ただ前に進む…それだけを考えて…。 いや、身体も心も追い詰められていたのでそれしか考えられなかった。 足を前に出す…。 ゆっくりでも確実に…。 そうやって1時間以上をかけて建物へ戻った。 「へぁ…ほぁ…」 『良く頑張ったわね』 「ぁ…あぁ…」 池田さんは汗まみれの私の頭を撫でてくれた。 その後は水分補給を行い冷房の効いた部屋で休憩。 今回は長めの30分程の休憩だった。 『体力は大丈夫?』 「はい…大丈夫です…」 『次の1本で今日の練習は最後にしましょう』 「は…はい!」 次を頑張れば終わる…。 この装具からも解き放たれラバースーツも脱げるんだ。 ラスト1本…。 終わりが設定されたので、やる気が出てきた。 『残りの装具を全部着けるわよ』 「はい」 ガチャガチャ… 『こっちに座れるかしら』 「はい」 それまで座っていたソファから池田さんが展開したパイプ椅子に座り直す。 『まずは靴を変えるわね』 「え…」 シュル… シュル… 靴紐が解かれ靴を脱がされる。 『貴女にはこれを履いて貰うわ』 コトッ… コトッ… 池田さんが別の所から持ってきたソレを床に置くと明らかに重たそうな音がした。 「な…何ですか?…コレ…」 『これはポニーブーツ』 「ポニーブーツ?」 全体は黒い革で出来ており、靴底は銀色をしている。 形状はハイヒールのブーツに似ているが、踵を支えるヒールの部分が無い。 見るからに馬の足先を模したモノだと言うことがわかる。 靴底の銀色の部分は金属で出来ている様だった。 履く前からわかるが、どう見ても立てそうな造りではない…。 明らかに確定事項であるのに思わず聞いてしまう。 「これを履くんですか?」 『うん、そーよ』 『バランスの取りにくい靴だけど、体重のかけ方のトレーニングになるのよ』 「えぇ…」 ジーッ… ブーツの内側のファスナーが開かれた。 疲れきって投げ出していた右の脚を持たれ、ブーツへと滑り込まされる。 ファスナーがゆっくりと閉められる。 ジジッ…ジーッ… かなりギリギリのサイズなので、脚が締め付けられながら、閉じられて行く。 膝下までのブーツ、その一番上までファスナーが閉められた。 ファスナーを覆うように幅広のベルトが巻かれた。 カッ… 左の脚も同様にポニーブーツを履かされた。 カッ… 「え…」 脚が動かない…。 このブーツかなり重い…。 ズッ… ズズッ… 少し力を込めると、投げ出していた脚を引き寄せる事が出来た。 『次にヘッドギアね』 「はい?」 カチャカチャ… 頭に革の装具が被せられる。 「!?」 頭を包むようにベルトが締められる。 装具を被せられる、と表現したが頭の左右を耳の部分だけ空いたパーツで挟まれそれをうなじ、後頭部、頭頂部、おでこ、顎のベルトで繋いだ装具を付けられる。 髪の毛を出す隙間があり、そこからポニーテールを出す。 ヘッドギアにはブリンカーが着いており視界が狭まる。 カチャカチャ… 頭にフィットするようにベルトを締め込まれる。 『はい、口を開けて』 「え…はい…」 「あ…」 『はい、咥えて』 「ンム…」 「もっと深く」 「ン!?」 カチャカチャ… シリコン製の棒を深く咥えさせられ、その両端のリングから伸びるベルトがうなじで留められた。 「ン…ンウ…アゥ…ウヴ…」 『これがバイトギャグね』 バイトギャグの分だけ顎を閉じられなくなったので、幅広の首輪が余計に首の動きを制限する。 俯こうとすると、喉に首輪の縁が当たるので下が向けない。 『最後にアナルプラグね』 「ウ?」 池田さんが手にしたそれは、それこそ馬の尻尾を模した様な長さ30cm程の毛の束だった。 毛の束の先には先端が丸まった黒い円錐形が付いている。 長さは10cm程、太さは4cm程だろうか。 『これをお尻の穴に挿れるのよ』 「ンエ!?」 お尻の穴って…お尻の穴? 『さ、挿れてあげるからお尻を出して』 「ン…ンウ…!?」 『ポニーブーツではまだ立てないと思うから、床に膝立ちになって』 「ン…」 カッ…カッ… パイプ椅子から降り、ブーツを引きずりながら膝立ちになる。 『ソファに上半身を乗せて、お尻を突き出すように』 ギチ…ピチッ… カッ…カッ… 「ンウ…」 ソファに頭と胸までを乗せる。 『脚を開いて』 「ゥ…」 コト…コト… 「ウヴ…」 ポタポタ… 口の中に溜まっていた唾液が、唇とバイトギャグの隙間からソファに垂れる。 「アァ…」 『よし、じゃあ開くわね』 ジジッ…ジーッ… 股間のファスナーが開かれた。 「ン…」 股間が空気に触れスースーする。 『多分、今のままだとキツいだろうからほぐして行くわね』 パチッ… ピチッ… 池田さんは薄手の水色のゴム手袋を装着した。 キュポッ… トプッ… ローションを指に垂らし、私のお尻の穴へ塗る。 ヌル… 「ンヒッ!?」 ギチ… ツプッ… 「ァ…アァ…」 『あら、柔らかい』 指の侵入を易々と許してしまう。 入ってきた指を自然と締め付けてしまう。 「ンッ…」 『深く呼吸をして…力を抜くのよ』 「スゥ…フスゥ…スゥ…フスゥ…」 『そうそう…』 「アッ…ァ…」 『柔らかいけど…これは自分で弄った事はなさそうね』 「ァ…フスゥ…」 ヌッ…ヌッ… 「アァ…ンン…」 ヌッ…ヌッ… 『お尻も気持ち良いでしょう?』 「ホ…ンオォ…」 あぁ…おしりがぁ…。 「ンウゥ…」 バイトギャグを噛み締め、刺激に耐える。 普通は絶対に他人に触れられる事の無いお尻の穴を弄られる。 ヌッ…ヌッ… 「ンン…」 痛さも不快感も無く気持ち良い。 ヌプッ…ヌルッ… 「ンホォ…」 … その後1時間に渡ってお尻を解された。 ヌプ…ヌプ… 「ンへェ…」 キモチイイ… 指が3本易々と入るようになっていた。 『これぐらい弛んだら入るわね』 『アナルプラグを入れるわよ』 「ンヴ…」 ピト… 「ァ…」 お尻の穴へひんやりとしたシリコンがあてがわれる。 そしてゆっくりと挿入される。 ジワジワとお尻の穴が広げられて行く。 「アァ…アヴ?」 え…まだ太いの? メリメリ…  「イギッ…アァッ!」 解された筈なのにキツイ…。 まだ太くなるの? 絶望的な太さ…。 「ホェッ!?ホアッ!」 無理無理!入らないよ! バシッ…  「アッ…」 『じっとしてなさい』 お尻を叩かれた。 『深呼吸をして』 「ンッ…スゥ…ムアァ…スゥ…ムアァ…」   メリメリ… 裂ける! 裂ける! グッ… ヌルン… 「ンオッ…!」 「アァ…ハァ…」 今の一瞬凄い気持ち良かった…。 ジジッ… ジジッ… ファスナーがアナルプラグだけを出した状態で閉じられる。 「ンン…」 アナルプラグは括れた部分でも3cmはあるため、ずっと肛門は落ち着かない。 『立てるかしら?』 「ンッ…ハァ…」 『よいしょっ』 身体を抱えられ無理矢理立たせられる。 カツッ…カツッ… 壁にもたれ掛かるように立たされる。 ブーツが重いおかげで、つま先立ちを強制された姿勢ながらも何とか立つことが出来る。 それでも壁に身体を付けていないと今にも倒れてしまいそうだ。 「ハァ…ンハァ…アァ…」 垂れた唾液が糸を引き、顎先と胸を繋いでいる。 あぁ…池田さんより大分背が高くなった。 『手綱も着けちゃうわね』 チャリチャリ… カチャ… カチャ… 手綱の鎖がバイトギャグの両頬のリングに繋がれた。 『ん!そうそう、これを忘れてた…』 そう言うと、ヘッドギアのおでこの部分に白くて大きな羽根が取り付けられた。 『これで良し…完璧なポニーガールね』 「ハフ…アゥ…」 『ポニーブーツは爪先立ちを強制されるから更に重心やバランスを取らなければいけないわ』 『ヘッドギアは視野を制限し集中力を高める為に、バイトギャグはしっかりと噛み締める癖を着けて踏ん張り易いように』 『アナルプラグはお尻の力が入りやすいように意識させる効果があります』 『これでポニーガールになったから、今からはマナ号って呼ぶわね』 「!」 『良いわね?マナ号』 「ゥ…」 池田さんは左手で手綱を握り、改めて私の身体を上から下まで眺めまわした。 『あら』 「?」 首輪のせいで俯けないので、視線だけを下げると見上げている池田さんと視線が交わる。 『乳首が物凄く勃っているわね?』 「ンッ!?」 視線を出来るだけ下げると視野の端に、ラバーを内側から押し上げている突起が見えた。 「アゥ…」 私…興奮しちゃってるんだ…。 この状況、状態に…。 『まぁ、生理的な反応よ』 「ンブ…」 『そうでなかったら田川さんはポニーの格好をさせられて興奮する変態って事になっちゃうからね』 「アゥ…」 『変態かどうかは置いておいて、乳首がそのままなのも可愛そうだから、田川さんさえ良ければ少し触ってあげようと思うんだけどどうかしら?』 え…触って貰えるの? 言われるまではアナルプラグとか他の刺激が強すぎて意識してなかったが、池田さんに言われて意識するようになった途端乳首がムズムズして触りたくて仕方が無かった。 しかし今の自分は腕が封じられているので触ることは出来ない。 触って貰えるなら…。 『これはマナ号への命令ではなく、田川さんへの提案だから全然断ってもよいのよ?トレーニングには関係ないしね』 「ァ…」 『どうする?』 「…」 「ゥー」 『それは肯定と捉えて良いかしら』 「ゥー…」 『了解、じゃあ触ってあげるわね』 触って貰えるなら…変態でも良いや。 『でもちゃんと立ててからね』 「ンェ?」 『そのブーツではただ立っているのも難しいから立つ練習をしましょう』 「ンウ…」 『ちゃんとバランスを取って立つことが出来るようになったら乳首を触ってあげるから』 「ン…」 『まず、壁から離れられる?』 「ゥ…」 倒れそうでちょっと怖い…。 『大丈夫、倒れそうになったら受け止めてあげるから』 「ンィ…」 アームバインダーで束ねられた腕で壁を押す。 カツッ… カツッ… 「ンフ…ンッフ…」 今にも倒れそうだが何とか両足で立てた。 『お、良いわね』 『そのまま少し脚を開いて』 「ンム…」 カッ… カッ… 『そうそう』 『でソファの前まで移動して』 チャリチャリ… カツッ…カツッ… カツッ…カツッ… 『座っちゃ駄目よ?』 「ンア」 『アナルプラグが突き刺さるから座る事は出来ないのよ』 「ァ…」 『どうしてもバランスが取れなくなったらソファに身体を倒すのよ』 「ウヴ…」 『さて、ちゃんと立てる様になってきたから触ってあげるわね』 「ァ…ンムゥ!」 両乳首の先端に触れられる。 「ァ…アヴゥ…」 ポタポタッ… 『よだれもこんなに垂らして…』 『ラバー越しでも摘まめるくらいに勃ってるじゃない』 フキュ… 乳首を摘ままれる。 「アゥッ!」 フキュ…フキュ… 「ンムゥ…ンフゥ…」 『そんなに気持ち良いの?』 「アゥ…」 『良かったわね』 「ンアァ…」 『かわいい…』 「ンォ…」 乳首を引っ張られたり、コリコリされたり、埋没させられたり、指で弾かれたりした。 「ハァ…アン…アァ…」 キモチイイ…。 キュム… 「アッ…アッ!?」   カツッ…カツッ… 乳首を強く摘ままれそのまま引っ張られる。 『ほら、おいでおいで』 「ヒァッ…アゥッ!?」 カツッ…カツッ… 強制的に歩かされる。 そのまま外に連れて行かれる。 カツッ…カツッ… 外に出るとようやく乳首が解放された。 「ハァ…ンハァ…」 『結構歩けてたわね』 「ンン…」 確かに必死になっていたからか、普通に歩けるようになっていた。 外へ出ると、もう夕方と言っても良い程日が傾いていた。 気温は相変わらず高いままだが、直射日光が弱まったので、焦げるような感じはしない。 『ここで水分補給ね』 「ン」 バイトギャグと歯の間にチューブが挿し込まれ、喉に直接水分を流し込まれる。 「ングッ…ングッ…ングッ…ングッ…」 「ンァ…ハァ…」 『それじゃ、歩くのに慣れて行きましょう』 チャリ… 手綱を引かれ、歩かされる。 カツッ…カツッ… ズッ…ズッ… 土の地面に移動すると少しだけブーツがめり込む。 「スゥ…ンフゥ…」 足元が見えなくて怖い。 ギチ… ピチッ… 歩く度にお尻の穴の中でアナルプラグがコロコロと動く。 それもまた気持ち良いのだ。 程良い刺激…。 手綱がピンと張らないように、着いていく。 ゆっくりなら歩けるようになっていた。 そうやって周回コースをゆっくりと歩いて行く。 しっかりと地面を踏み締め、バランスを取る。 「ンフ…ンウ…」 林の道半ばで横に逸れ、木々が生い茂り、道とは言えない所に入って行く。 ガサガサ… こんな所に入って行くの? 『ここで良いわね』 「?」 『今日最後のトレーニングはどれだけ立っていられるか…ね』 「ンゥ?」 チャリ… 手綱が近くの木に巻き付けられた。 カチャ… 私が戻って来るまで、その場所で立ち続けてね。 「ン!?」 『その場から動いちゃ駄目だからね』 『動いたら足跡で解るからね』 『マナ号は大丈夫だと思うけど、もし動いちゃったら後でお仕置きをするからね』 『じゃあまた後で』 「ンァ!アァ…」 私をその場に残し池田さんはどこかへ行ってしまった。 足音が木々の擦れる音にかき消されて行く。 ここから動けないの? お仕置きってなに? 一所懸命に立ち続ける。 次第に辺りは薄暗くなってきた。 いつまでこうしてれば良いの? 「ンフゥ…ンウ…」 そして闇に包まれた。 体幹とバランス感覚があるのでなまじ耐えれてしまう。 月の光も何もない常闇…。 目蓋を開けていようが閉じていようが真っ暗。 パラ…  パラパラ… サァーッ… おまけに雨まで降ってきた。 「アァ…」 火照った身体に雨が気持ち良い…。 「ズズ…ング…」 垂れてきた雨を啜り、喉を潤す。 いつまでこうしてれば良いの…。 言い付けを破って動いた所で木に巻き付けられた手綱を外さなければここから動けない。 なら言い付けを守ってここにいた方が良いじゃん? ふと目を開けると光が見えた。 『おーいマナ号ー!』 雨音に紛れて池田さんの声がする。 「ンーッ!」 『お、いたいた』 「ンフ…」 光の正体は池田さんの懐中電灯だった。 『凄い…全然動かなかったみたいね?』 チャリ… カチャ… 『これはご褒美ね』 『さ、戻りましょう』 「ン…」 手綱を引かれ、建物へ戻る。 池田さんは傘をさしていたが、私はそれに入れて貰えなかった。 建物へ戻るとバスタオルで全身を拭かれた。 それから、バイトギャグと歯の隙間にチューブが挿入され、ドロッとした液体を直接喉に流し込まれた。 「ングッ…ングッ…ングッ…ングッ…」 それからシャワールームに連れて行かれた。 股間のジッパーが開かれアナルプラグが引っ張られる。 「ンアッ…アッ…」 私のお尻はしっかりとアナルプラグを咥え込んでおり、ちょっとやそっとじゃ抜けそうにない。 『これは抜けないわね』 「フェ!?」 『大丈夫、ローションを使えば…』 キュポ… コプッ… ヌルヌル… お尻の穴の回りにローションが塗り込まれる。 ローションが行き渡るように、アナルプラグをグリグリと回されたりした。 グッ… 「アァ…」 ヌルン… 「ンオッ…」 アナルプラグが抜けると、排尿と排便をするように言われた。 ブーツのせいでしゃがめ無かったので、立ったまま排泄をした。 出した後は股間を軽くシャワーで流され、アナルプラグが再び挿入された。 今回はそれ程ほぐす事もせずに挿入した為、お尻の穴がヒリヒリとした。 でも…あの太さがすんなり入るようになっちゃんだんだよね? 手綱を引かれ初めての部屋に押し込まれた。 『では、おやすみなさい』 「ウッ!?」 バタン… ガチャリ… 私が振り向く前に、扉は閉められてしまった。 ここで…この格好のまま寝るんだ…。 その部屋は六畳程の部屋で床一面に藁が敷き詰められていた。 奥に行くほど藁が積み重なっており、山のようになっていた。 カツッ… カツッ… 出来るだけ奥に行き、膝を折る。 藁の山に身を投げ出す。 ボスッ… 「ンプッ…」 「ペッ…」 顔に、口に藁が付く。 しかし積み重なった藁は程よい弾力で体重を分散してくれる。 「アァ…」 ゴロン… 仰向けになってみる。 しかし仰向けに寝るのは流石に腕が痺れるだろう。 まぁ…既に痺れていて感覚が鈍いんだけどね…。 ゴロン… うつ伏せになる。 かなり苦しい体勢だけど、腕の事を考えるとこっちの方が良いか。 「ンフゥ…ンフゥ…」 辛うじて呼吸は出来るし…。 疲れきっていた私は、全身藁まみれになりながら、冷えた泥の様に眠った。 … 翌朝 『マナ号…マナ号…』 「ン…」 あ…朝か…。 なんか凄い夢を見たような…。 池田さんに揺り起こされる。 「ンッ…ンウウッ!?」 あ…夢じゃ無かった…。 『大丈夫かしら?』 「ンウ…」 『じゃあ立って…』 「ン…ンウ…」 カツッ…カツッ… あぁ…一晩中よだれを垂らしていたから喉がカラカラだ。 「ンエ…ケホッ…」 「ンぺッ…」 「ングッ…ングッ…ングッ…」 シャワールームに連れて行かれ、流動食を流し込まれ、昨晩と同じように排泄をさせられた。 ラバーの体表に付着した細かい藁が拭き取られ、グロスで磨き上げられる。 顔には日焼け止めが塗りたくられた。 見た目は綺麗になったが中身はグチョグチョ。 そんな状態でもアナルプラグの刺激は気持ち良かった。 あぁ…無意識にプラグを締め付けてしまう…。 『さてトレーニング開始ね』 外に連れ出され歩かされる。 昨日雨が降ったせいで余計にむわっとした空気だ…。   池田さんの後ろを着いて歩く。 着いていく以外の選択肢は無い。 池田さんは段々と歩くスピードを上げた。 「ハァ…ハァ…ハァ…」 確かに普通に歩く位のスピードだが、ポニーガールの私にとってはとても早い。 ただ歩くスピードで移動しているだけなのに息が上がる。 1時間ごとに10分程の休憩を挟みつつ、午前中はひたすらに歩かされた。 1時間の休憩を挟んだ午後。 今日は昨日よりも気温が高いらしい。 『じゃあ行きましょう』 チャリ… 「ン…」 バイトギャグに繋がる手綱のを引かれ池田さんへ着いていく。 ギュッ…ギュッ… 手綱を強く引かれると頭ごと引っ張られる為、バランスを崩して転びかねない。 ギュチッ…ギュチッ… だから2メートル程ある手綱がピンと張らないように、池田さんへ着いていく。 歩く度にアナルプラグがコリコリと移動する。 「アァ…ンン…」 アナルプラグのポニーテールが出ているファスナーの隙間から、一定以上の汗は排出されるが、汗が溜まっている感覚はなんとも不快だ。 今日はこっちに行くんだ…。 ランニングで周回したコースとはギャグの方向へ連れて行かれる。 森のような場所を歩かされる。 木陰で太陽が遮られるので、日向よりはだいぶましだ。 そうして森を抜け再び日向へ。 ランニングしていた道は土の道だったが、今歩かされている道は草が生い茂った原っぱである。 草がブーツに絡んで歩きにくい。 そのまま10分程歩くと、小高い丘の上に設置されている仮設トイレの前に着いた。 水色の本体に紫色の扉の仮設トイレだ。 「ハァ…ウヴ…」 ここで何を…? 首が固定されており動かないのに加え、ヘッドギアに付いたブリンカーによって視野が狭くなっているので身体ごと方向を変え辺りを見渡す。 見渡す限りの草原で、その更に向こう側は森になっている。 一瞬で自分達がどちらの方向から来たのかわからなくなる。 カチャ… 池田さん色褪せた扉を開けると、中にはトイレが無かった。 排水口が端に着いたグレーの床。 正面は大きな鏡になっている。 中に入るように促され、押し込まれる。 カツカツッ… 「ンウウッ…」 段差を上らされ中へ。 中は外よりも熱がこもっていて熱い。 まさか…。 まさかこの中に放置されないよね? 箱の中央へ立たされる。 カチャン… まず手綱が向かって右側の壁の上の方にあるカラビナに引っかけられた。 目線より上にあるので、これだけで私には触れることも出来ない。 施錠されているわけでは無いが、今の私は腕を伸ばすことが出来ないので、施錠されていようがいまいが関係ない。 ガチャガチャガチャガチャ… 次に左側の壁に付いているハンドルが回されると、上からワイヤーフックにが下がってきた。 鏡を介してその光景が見える。 カチャン… そのワイヤーフックをヘッドギアの登頂部のリングに引っかけられた。 ガチャガチャガチャガチャ… さっきと逆回りにハンドルが回されるとドンドン吊り上げって行く。 「ンッ!ンウッ!」 カツカツッ… 段々と足元の余裕が無くなり、肩幅に開いていた脚を揃えさせられた。 あと少しでもハンドルを回されたら宙に浮くのではないかという状態である。 「クッ!…ン!…」 シュルッ… ギュッ… カチャカチャ… 足首の高さで両脚が束ねられる。 それから、膝下、膝上、太ももと計4本のベルトを巻かれた。 『よし、それじゃ頑張って』 私の肩口からヒラヒラと手を振る池田さんの姿が見える。 「ンムーッ!」 バタン… 紫色の扉は無情にも閉められた。 「ンンッ…ンウウッ!」 「ンハァ…ンハァ…」 野外と違って風の流れが全く無い。 熱い空気に包まれる。 熱い…熱い…。 蒸し焼きになってしまう…。 「ハァ…ンハァ…」 何もしていないのに息が上がる…。 正面の鏡により、嫌でも自分のポニーガール姿を見ることになる。 頭は動かせないので目だけを動かし、今の状態を確認する。 鏡に映るのはポニーガール装具に全身を包まれた女の子。 頭にはポニーガール用のヘッドギアを付けられている。 ヘッドギアにはこめかみの部分にブリンカーが付いており視野が狭くなり前しか見えない。 額の部分からは白い羽が生えており、揺れが伝わるとふわりと波打つ。 口にはバイトギャグを噛まされており、ベルトでうなじで留められているので外すことも出来ない。 「ウヴ…」 中途半端に口が空いている為、よだれがこぼれ落ちる。 今も唇の端から漏れたよだれが顎を伝い、糸を引いて胸元に垂れる。 首には幅の広い首輪が巻かれており、絞まることは無いがしっかりと締め込まれている。 これのせいでほとんど首を動かせない。 首から下は全身を覆うラバースーツ、丸1日以上脱がせて貰っていないので、内側には1日分の汗と老廃物が溜まっている。 一定以上溜まると、スーツの張力に耐えきれなくなった汗と老廃物が、首とファスナーの隙間から溢れ出る。 首輪から視線を下げると見える、X字に身体を這うベルトはアームバインダーが抜け落ちないように固定するベルト。 正面からだと腕がないように見えるのは背面で1つに束ねられているからである。 腹部に巻かれているのはゴム製のコルセット。 かなりきつく締め込まれているため、いっそう息が浅くなる。 ベルトで束ねられた太ももに膝上。 そして膝下に足首。 脚には膝下までのポニーブーツを履かされている。 正面からは見えないがお尻にはアナルプラグが入れられており、アナルプラグからはポニーの尻尾が出ている。 これが今の格好…。 ギュッ…ギュギュッ… ギチ…ギチ… 「アウ…」 どの装具も私の身体にしっかりと装置されており、踠いても緩むことはない。 少しでも緩む様な兆しがあれば、踠き続けるのだが、何度も試しているのでもう解りきっている。 それぞれの装具だけだったら、まだ希望はあるのかも知れない。 そもそも自ら望んでこのトレーニングを受けているので、外そうと踠くのもおかしな話なんだけど…。 こんな事までするとは思って無かったもん…。 それに、身体が耐えきれずに逃げようとしている。 「ハァ…ンハァ…」 「カヘッ…ハァッ…」 「ンハァ…ンハァ…」 私の口からはもはやヨダレすら出なかった。 許された隙間から空気を吸うのに必死だった。 喉はカラカラに渇いている。 あぁ…水…水が飲みたい…。 朦朧とする意識の中、私は強烈に後悔した。 暑い…熱い…このままじゃ脱水症状で死んでしまう…。 助けて…。 「アァ…」 … 『マナ号』 「ンン?」 呼び掛けに何とか目を開ける。 強い光に目が眩む。 「ァ…アァ?」 どうやら意識を失っていた様だ。 箱から外へ出されると辺りは暗くなっていた。 昨日とは違い月が見える。 私は何時間閉じ込められてたんだろう? チャリチャリ… 手綱を引かれ建物へ戻る。 昨晩と同じように食餌と排泄。 藁にまみれて眠った。 … 『マナ号…マナ号…』 「ンン…」 え…もう朝? 感覚的には目を閉じて開けたらもう朝だったというような感覚。 『お疲れ様でした』 「ン!」 あ…やった! 『良く耐えきりましたね!』 池田さんは私の頭を撫でてくれた。 なぜか涙が出た。 『最後にマナ号が良ければご褒美としてその格好のまま身体を触ってあげようと思うのですがいかがですか?』 『もし嫌だったらここで装具から解放します』 『ご褒美を受ける場合は更にお昼過ぎまではポニーガールのままになります』 「ンーッ…」 『それは肯定ですね?』 「ンー…」 『了解』 手綱を引かれ部屋から連れ出される。 チャリチャリ… カツッ…カツッ… シャワールームに連れて行かれ、その場で食餌と排泄。 藁が拭き取られ、グロスでテカテカに磨かれる。 それからまた別の部屋に連れて行かれる。 ここは初めての部屋だ、 ダンススタジオの様に壁一面が鏡張りになっている。 天井の中央には見たことのある機械がぶら下がっていた。 「アッ…」 仮設トイレでも使われた巻き上げ機械だ…。 『ここの中央に立って』 「ゥ…」 カツッ…カツッ… ガチャガチャガチャ… 案の定ヘッドギアのリングにフックがかけられた。 カッ… カッ… カチャカチャ… 次に脚を開かされ、脚を閉じられなくなるタイプの足枷を付けられた。 そしてフックを巻き上げられる。 ガチャガチャガチャガチャ… 「ウッ…クッ…」 私はYを逆さまにしたような体勢になった。 『よいしょ』 ジジジッ… ジジジッ… 股間のファスナーを開かれる。 スースーする。 『まずは胸からね』 池田さんは私の背後から抱き付くように胸を揉みし抱く。 「アッ…ン…」 「ンヴゥ…」 ピチピチッ…   ギチ…ギチ… テカテカな体表を撫で回される。 「ハァ…ァァッ…」 「フゥン…ンンッ…」 気持ち良い…。 当たり前のように勃っている乳首をいじめられる。 「アアッ…アゥッ…」 「ンンッ…ンンンッ…」 「ヴ…」 ポタポタポタ… 何故かよだれも溢れて来る。 「ン…ズズ…ブフゥ…」 乳首気持ち良い…。 池田さんの指は下へ向かい、割れ目をソッと割り開く。 クニュ… 「アッ…」 ゾワゾワゾワッ… ちょっと触られただけなのに、凄く気持ち良い…。 しびれにも似た快楽の波が、下腹部から全身に広がる。 「オオオッ…」 直接、しかもソコを触られるのは桁違いの快楽だ…。 クニュ…クニュ… クチッ… クニュ…ヌル… 腰をひくつかせる。 あ…脚に力が入らなくなる…。 カツッ… カツッ… ゆっくり…しかし滞りなく割れ目を撫でられる。 「ンンッ…」 ビクッ…ビクビクッ… それだけで私は軽くイってしまった。 「ハァ…アァ…」 『あら…ふふ…』 ヌル…ヌル… 「イギッ…アアッ…」 イったばかりのソコを変わらないストロークで撫で続けられる。 「ングゥッ…ンアアッ…」 またイった…。 「へァ…へァァッ…」 『よっぽど気持ち良いのね』 「ハァ…ハァ…ン…アァ…」 「ンヴゥ…ンフゥ…」 一度離れた指がまたストロークし始めた。 「アアッ…」 … その後も優しい刺激で待ったりと5~6回イカされた。 「ンー…ンフー…」 体力をかなり持っていかれた。 その後30分程放置される。 余韻に浸れる良い時間だった。 足枷と巻き上げ機のフックが外された。 シャワールームとは別のバスルームに案内された。 そこで全ての装具を外して貰った。 ラバースーツも2日ぶりに脱がせて貰った。 「あ…あぅ…」 口も久しぶりに動かすのでうまく喋れない。 『後は自分で出来るかしら?』 「ん…」 頷く。 『じゃあ、ごゆっくり』 池田さんは装具を抱えて行ってしまった。 久々に使う腕は変な感覚だった。 鏡に映った私の身体にはラバースーツの跡がくっきりと残っていた。 髪の方のポニーテールも2日ぶりに解く。 シャー… 身体を洗う。 髪の毛は一度目では全然泡立たなかった。 三度目でようやく普通に泡立った。 そしてゆっくりとお風呂に浸かった。 「はぁ…」 浴槽は広く、脚を伸ばせる。 「きもちぃ…」 お風呂を出るとバスタオルとバスローブが置いてあった。 ロッカーまでそれを着ていく。 着てきた服を着て帰り支度をする。 「えっと…あ…ありがとうございました」   『うん、良く頑張ったわね』 『良い知らせを楽しみにしてるわ』  「頑張ります!」  『夏休みの間どうしても暇だったらまた連絡して』 「え…」 「何をするんですか?」 『それはその時のお楽しみね』 「わ、わかりました…また…連絡します」 『うん、じゃあね』 「はい、では」 … 後日の記録大会では、他の選手が暑さにやられて記録が伸びない中、私は自己記録を更新し、優勝を果たした。 その喜びのまま、池田さんに連絡をするととても喜んでくれた。 「あの…」 『うん?』 「夏休み暇なのでまた行っても良いですか?」 『!』 『良いわよ!』 「また…ポニーガールのトレーニングをする感じですか?」 『そうね!』 やった…。 「わかりました…日程は後程…」 『うん』 「では、失礼します」 『はーい』 … 私は夏休みの間に再び池田さんの元を訪れる事になるがそれはまた別の話。 真夏のトレーニング 続く…かも?


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