支援者さん、フォロワーさんの方はこんにちは。そうでない人ははじめまして。
すずしもです。
備忘録がてら、3月にやったことについて書いてみたいと思います。
背景としては元々練習とかめちゃくちゃ嫌いで、模写とかデッサンとかろくすっぽしてこなかったんですが、いい加減画力が頭打ちになってきた気がしたので……週イチくらいで絵の勉強なるものをしてみました。
結果がこれです。
それなりですがまあ効果が感じられなくはないと思います。
それでは具体的な解説をば。
1.工程の改善
たぶん今回で一番大きいところです。
今までは(大ラフ→ラフ→カラーラフ→下書き→線画→)水彩塗り→加工、
もしくはアニメ塗り→加工、で済ませていたところを、
アニメ塗り→加工→厚塗り→加工→仕上げ、と工程を増やしました。
これにより単純に情報量が上がったと思います(先に張った絵の髪の毛やブレザーとか顕著です)。
代償としてアホほど塗りに時間がかかるようになりました。具体的な数字で言うと一日増です。
上手い人は厚塗りから始められるのでしょうが、自分はアニメ塗りで一度9割がた完成まで持っていかないと厚塗りするためのランドマークがなくて残念なことになるのでこうなりました。
多分しばらくこれでやってみると思います。
2.身体の認識の改善
プロイラストレーターのさいとうなおき氏の動画を参考に、ちょっと人体の練習をしました。これ全人類やった方がいいです。かけた時間に対して(体感での)効果量が大きすぎる……
(URL:https://www.youtube.com/watch?v=nzRCHTwL3Dc)
人間の体の奥行きというか、多少立体認識がマシになった気がします。一ヶ月よりは前ですが、このあだしまとはゆへもが分かりやすいです。
Beforeは本当は奥行きを出してのしかかってる感を強めたかったのですが、なんか上手く行かなくてかなり横からのアングルになり歯がゆい思いをしたのを覚えています。
Afterのはゆへもで多少、斜め奥の空間が形成されましたね。タチの奥側の身体とかも表せています。
3.手のちょっとした練習
指の先細りが多少改善されました。爪を描くようにしました。また手の甲の持つ厚みを認識できるようになりました。
(参考にしている自分の指が妙に細長いので、そのまま絵にするとなんか癖強くなるみたいなんですよね……)
顔と髪に並ぶ女の子の命なので、もっと上手くなりたいところです。
4.その他細かいディティールの確認
次描く絵で大事にしたいなーと思ってるところを、事前にちょっと確認してから作業するようにしました。
最初の安達としまむら絵で言うと、顔の良さと鎖骨ですね。
こんな感じのメモを取ってます。
5.おわりに
思いの外けっこう楽しかったです。
気が向いたらまたやろうと思います。
では。
あと面白いなと思ったらご支援していただけたら嬉しいです(直球)。
病み時計
2021-04-12 12:31:27 +0000 UTC