SamuKata
zanpan
zanpan

fanbox


初の小説リクエスト頂きました(; ・`д・´)どうでしょうか。

1 ここは、妖怪横丁。そこの住人の猫娘はポストに投函されていた手紙を手に取った。手紙を開くとそこには、「新谷山に得体のしれない妖怪が現れ暴れているので助けてほしい」という内容が書かれていた。 おそらく手紙は、鬼太郎宛だろう。 『得体のしれない妖怪ねぇ・・』 顎に手を当て手紙を見つめながら少しだけ考えた猫娘は、この妖怪を自分が倒して鬼太郎に報告すれば、きっと鬼太郎が褒めてくれる!と考えた。 「鬼太郎さんの手を煩わすまでもないわ!あたしがやっつけてやる!」 猫娘はさっそくいつもの真っ赤なミニのワンピースに着替え大きなリボンを頭に付け妖怪横丁から新谷山へと向かった。 新谷山に近づくにつれまだ、昼間だというのに辺りがだんだんと暗くなっていく。 『妖気が強くなってきてるわね。ふーん、これは面白くなってきたわ。』 新谷山の中腹にたどりつたときには、真っ暗になっていた。ふと見ると1軒の山荘の明かり見えた。不規則に明かりが揺れているように見える。 『とりあえず、今日はあそこに泊めてもらおうかしら。』 大き目なログハウスの山荘だった。おもむろに入り口のドアをノックする。 ほどなくしてドアが開くと腰の曲がった頭髪は無く、代わりに真っ白く長い髭を生やした和服姿の老人が出てきた。 「あの、突然ごめんなさい。一晩宿をとらせてもらいたいんですけど。」 老人はニヤリと小さく笑みを漏らすと手のひらを上にした右手を横にスライドさせた。入れということだと解釈した猫娘は、山荘の中に入った。 土間を抜け、奥へ進むと大きな囲炉裏のある板張りの部屋に案内された。 中央の囲炉裏の真上からつるされた鍋が、囲炉裏の炎で熱せられグツグツと煮立っている。 『外から見えてたのはこの炎の明かりだったのかしら・・。』 囲炉裏を挟んで老人と向かい合わせに板張りの上に置かれた座布団に猫娘は腰かけた。 「・・・さて」 今まで一言も話さなかった老人が口を開いた。途端に猫娘が座った目の前にお膳が急に現れた。 「え?」 「取りあえず、遠路はるばるご苦労様でさぁ。まあ、まずは食事でもとりなされぇ。」 いつの間にか空だったお膳の上に、茶碗と皿がふっと現れ白米と煮物がよそられていた。ご丁寧に箸置きに箸まで添えられている。 『この老人・・人間じゃない?でも、悪い人ではなさそうね・・。』 「あ・・ありがとうございます。」 警戒しながら箸と茶碗を手に取り少しだけつまんで口に運ぶ。特に普通の白飯のようだ。煮物のキノコも続けて口に運ぶ。 「あ・・あの、ちょっと聞きたいことがあるんだけど・・」 「なんでしょか?」 お膳に茶碗と箸をいったん戻した猫娘は話をつづけた。 「この山で、妖怪が出て暴れてるって聞いたんだけど、知ってる?」 「ほう・・。」 15秒ほど無言がつづく。的外れだったかなと思った猫娘。 「暴れてるっていうことしかわからないからどんな被害があるとか‥全然わからないんだけどね。」 「・・・得体のしれない妖怪・・。その妖怪は、この山荘に泊まりに来た若い娘を襲うらしいよぉ・・」 老人がそういったとたん、猫娘の全身にすさまじい悪寒が走った。 「ま、まさか!?」 2 猫娘は反射的にその場に立ち上がり老人と距離を取ろうとしたが立ち上がるのが精一杯で全身に痺れが走り身動きが取れなくなった。内股状態で膝がガクガクと震えている。老人の方を見ると、さっきまでただの老人だった男の背筋がピンと伸び、目玉が青白く光っていた。 「まんまと、俺の罠にはまったようだなぁ、猫娘!」 猫娘が、この老人こそが手紙の送り主、得体のしれない妖怪張本人だと知った時には、さっき食べた痺れキノコのせいで、立つことすらできなくなりうつぶせに倒れた時だった・・。 妖怪はうつぶせに倒れた猫娘の背後に回り、いやらしい目で頭から足先まで嘗め回すように見つめた。視線に合わせて猫娘の全身にぞわぞわする感覚が走った。『な・・なに・・?』 「久しぶりの生娘だからなぁ。たぁーぷりとかわいがってやるからなぁ。」 妖怪は右手をおもむろに猫娘の尻に充てるとぐるぐると撫で回す。回るい尻の形に合わせていやらしく指をうごめかせながら尻を撫で回す。 「や・・やめ・・」 ビリビリと痺れる腕で妖怪の尻を撫でる手を振り払おうとしても、思うように腕が動かない。 「ぷるんぷるんの尻、最高だなぁ。どーれ、今度は・・」 妖怪は尻から手を離すと猫娘を仰向けに転がした。 「や・・だ・・」 妖怪は拒絶しようとする猫娘をしり目に、猫娘の腹上にまたがり、おもむろに両手で猫娘の両乳房を掴んだ。 「ひっ!」 「まだ、成熟しきってない、張りのいい乳房の感覚・・たまらんなぁ!」 妖怪の口元から緑色の薄汚い体液が溢れ出る。両手で猫娘の乳房を揉みまくる。痺れキノコのせいでビリビリとした感覚と胸を愛撫される感覚が相まって身体が意識とは別に反応する。耐えきれなくなりビクビクと身体が痙攣を起こす。 「おっほほ!感じてんのかぁ?猫娘。気持ちいいんだろぉ!」 妖怪の口元からあふれ出る体液が猫娘のワンピースの胸元を濡らすとうっすらと凹凸が現れる。 「お・・これは、なにかなぁー。」 妖怪の両手人差し指と親指が、猫娘の乳房の中央を摘まむ。 「い・・や・・!」 妖怪がつまんだ指で猫娘の乳首をぐりぐりとこねくり回す。 「はっ・・ふぅ!!」 乳首を弄ばれしびれとの相乗効果で猛烈な快感が走り、妖怪が跨った状態のまま、エビぞりになる猫娘。 3 乳首から乳房、脇、腰、尻、足先まで、入念に撫で回す妖怪。 『だめ!まだ身体の痺れが酷すぎて、動けない。』 妖怪の身体が猫娘に揺さぶられて上下に揺れる。妖怪の口が耳元まで裂け、大量の体液が流れ出る。 「こんなに痙攣させて、気持ち良かったようだな。股間もヒクヒクしてるぞ。」妖怪は猫娘が自らの支配下に完全に落ちたと察し勝ち誇ったように言った。 「こ・・これは・・・キノコのせいで・・身体が痺れて痙攣が収まらないだけよ!」 猫娘はそう言い返すのが精一杯だった。 「ほほう、そうかそうか。それじゃぁ、これでも咥えてもらおうかぁ」 妖怪は身体を猫娘の首元まで移動させ、着物の奥から自らの肉棒を摘まみだした。 深緑に不気味に艶出った妖怪の肉棒は裕に太さ5センチ、の長さ40センチを超えていた。先からドロッとした濁った黄色い我慢汁が溢れ出ている。 妖怪は猫娘の鼻を左指で摘まむと、ほどなく軽く開いた口へ自らの肉棒を押し入れた。 太い肉棒が猫娘の口を塞ぐ。妖怪は肉棒を、そのまま猫娘の口中に20センチほど一気に突き入れた。 「うおっぇっつ!」 猛烈な嗚咽が猫娘を襲うが、妖怪の太い肉棒で食道を塞がれ嘔吐すらできない。代わりに妖怪の肉棒からあふれ出た催眠効果のある我慢汁が猫娘の体内に流れ込む。 いつもの猫娘なら肉棒を噛み切るぐらいのことはできたと思うが、今はその力は無かった。 「!!!!!!!」 痙攣する猫娘。息ができない。両目がカーっと開き潤む。酸欠状態になり眼球がぴくぴくと小刻みに揺れる。 そのタイミングで妖怪は一度、肉棒を猫娘の口中から抜いた。 「がはぁ!はぁ!」 解放された気管に反射的に空気を吸い込む猫娘。そのタイミングでまた一気に口中に肉棒を押し入れる。 「!!!!!!!!!!」 この行為が、十数回続けられ、たまらず、猫娘は失禁した。猫娘のワンピースの股間部分は垂れ流された尿でシミを作り、顔面は嗚咽液と妖怪の我慢汁でぐちゃぐちゃになっていた。 「気持ちよすぎて、お前、ションベン漏らしてるぞ」 苦しさと恥ずかしさで赤面しながら、溢れ出る尿を止めようとするが、麻痺した秘所と制御の利かない状態の猫娘は、なすすべもなく尿を垂れ流すしかなかった。 『・・ああ、痺れキノコの毒のせいで、身体全体が完全に痺れちゃってるせいで、括約筋が完全に弛緩しちゃってるんだわ』 猫娘は、何とかこの状態から抜け出したい気持ちを持ちながら、なすすべもなく妖怪に弄ばれている状態に絶望しながら思った。 「それじゃぁ、メインディッシュいただこうかぁ」 猫娘の両足を両手で持ち思いっきり左右に開いた。 「い・・や・・だ・・」 妖怪はさらに膨張し太さにして10センチ、全長50センチを超える長さに勃起した肉棒を猫娘の秘所へ押し付けた。 鬼太郎に捧げようと貞操を守っていた猫娘。残る力を振り絞って身体をよじって何とか逃げようと抵抗するが、気持ちだけで実際にはぴくぴくと小刻みにしか身体が動かない。 「ほっほほ!」 いつの間にかはぎとられていたパンティ。猫娘の誰のものも受け入れたことのない猫娘の秘所を肉棒の先端がゆっくりと押し開く。 「い・・や・・やめ・・て・・」 「いいねぇ、その反応最高ぉ!んじゃ!一気に!」 妖怪は力任せに肉棒を猫娘の秘所へ突き入れた。身体が真っ二つに裂けるようなすさまじい感覚が猫娘を襲った。 初めて受け入れるものとしては最悪の大きさだった。子宮の奥にぶち当たりそこからさらに押し入って内臓をえぐられる。 が、妖怪の特殊な体液が痛感を与えず、むしろ猛烈な快感が猫娘を支配した。 50センチの肉棒が猛烈なストロークで猫娘の中で暴れまくる度、はじめこそ拒絶していたはずが・・途中から・・ もっと!もっとついて!えぐって!かきまわして!すごい!あぁっぁああああ! 肉棒につかれるたび、とめどもなく潮が飛び散る。初めての感覚。気持ち良すぎる! 妖怪の肉棒から、何度もどす黒い精液が猫娘の体内に射精された。 ようやく肉棒が体内から抜かれたのはそれから1時間以上たった後だった。 4 猫娘の秘所からどす黒い精液がどぼ度簿と溢れ出た。もう、猫娘に抵抗する気力は全く残っていなかった。うつ伏せ状態で快楽の余韻に浸りだらしなく開いた両足を閉じることすらせずぴくぴくと身体を痙攣させていた。 妖怪は猫娘を抱き起こした。ようやく痺れが取れてきていたことに猫娘は気づき、はっと正気に戻った。 が・・隙をみて逃げようとした猫娘に妖怪が気付き、再び痺れキノコを口に押し込まれてしまった。また、身体が麻痺し、全く動きが取れなくなった猫娘。 「逃げようなんて思うなよ。まだ、これからがお楽しみだ。もう少し楽しませて貰おうかぁ。」 妖怪の台詞が猫娘の脳裏にぼやけて響いた・・。 『だめだ・・逃げられない・・鬼太郎さん・・助けて・・』 END

初の小説リクエスト頂きました(; ・`д・´)どうでしょうか。

More Creators