狂気のあとがき本です(真顔) 個人的に本の内容よりあとがきの方がインパクトあります。 何の気なしにこの本を買って、ぱらぱらと読んでてこのあとがきが出てきたら普通に背筋に寒気走ります。 やべーもん買ってしもうた、みたいな。 他にもこの本は中身より強烈に残っている思い出がありまして。 いつもコミケなどで上京するときは関東在住の友人の家に泊めてもらっているのですが、このとき友人が盛大に風邪をひいて、それを見事に前日の夜までにもらってしまいまして。 その風邪をひいた友人というのが、いつも売り子を手伝ってくれている友人で、徐々に風邪の症状が表層化していく中、自分ひとりで売り子をして乗り切ったという記憶があります。 配置もシャッターが目の前にある島だったのでお外の風とか直撃なわけです。 当然、撤収する頃には風邪は最高潮を迎えていて、栄養ドリンクキメてなんとか打ち上げに参加し、へろっへろになりながら友人の家に帰って、荷物もほったらかして寝ました。 本の内容とはまったく関係ないところで、自分にとってトラウマの一冊です。 内容的には……たぶんロリブルマにハマってたんじゃないですかね(見たまんま) この子ではないにしろ、ロリブルマはまた描きたいですね……。