このへんになると結構お話のノリが最近のとあまり変わらないね……(挨拶) ある意味、芸風が固まったきっかけの本みたいな感じです。 こういうノリの本を描いてるときが一番楽しいというか。 この本はイベント翌日に秋葉の虎さんに行ったらでかでかとポスターで宣伝されてて、しかも前日のデイリー1位で「マジかよ」ってなった記憶があります。 そのせいか、以降の本を作るにあたり、この本が自分の中でかなり大きなハードルになってしまい、この年の夏の本は初めて結構な在庫を抱えることになったのですが……。 ……まあ、あれはジェノサイドコミケ再来でしかも東館のド真ん中の灼熱地帯だったことも原因だと思いますけども。 それについてはその本をアップしたときにでも。 何気に総集編にも入れてないんですよね、あのときの本……。 話戻って。 銀髪に黒基調の服の子をよく描くようになったのもこの本がきっかけだと思います。 描いてみてすごい自分の中の趣味にしっくりきたところがありまして。 家ではだらしない系ヒロイン属性が膨れ上がったのも……と、色々と以降の自分の方向性を変えてくれた大きな一冊な気がします。 そしてあとがきがクッソ短いのは前回の反動でしょうね……。 自分で「やりすぎたな……」と思ったことを次は極端に控えめにするあたり、ああ、自分の性格めっちゃ出てるな、って……。
森宮里緒
2019-04-10 12:38:11 +0000 UTCKubotti
2019-04-08 18:17:03 +0000 UTC