今回はラフイラスト本その1を。 例えばカラーイラスト集とラフイラスト集を出してるサークルさん、同人に限らず商業でもいいですけど、持ち合わせ的にどっちかの本しか買えないとしたら、個人的にはラフイラスト集の方を優先してしまう派なのですけども。 ラフ絵の方が見てて勉強になるというか、細かい迷い線までついつい目で追ってしまってテンション上がるというか。 なのでラフイラスト本というものに憧れがあったりしました。 それでこのときは自分が好きなゲームやアニメを中心にした本を描いたのですけども。 一部グレスケで塗ったり、斜線で影つけたりしてるせいであんまりラフラフしさがないですね……(呆れ) 二次創作自体がかなり久々だったので、描いてて楽しかった記憶があります。 同時に、やっぱり二次創作って難しいなぁ……という再認識も。 見る側の感覚としてはあんまり気にならないんですけど、いざ自分がやるとなるとネタ元のキャラぶれがどうしても気になるというか、「〇〇ちゃんはそんなことしない(半ギレ)」みたいな、そんな気持ちになってしまうというか。 それらが許容できるラインを狙うと、今度は無難な形に収まってしまって、後々客観的に見たとき「もうちょっとはっちゃけてもよかったのでは……?」みたいになるというか。 自分がオリジナル中心にやってる理由がまさにこれで、原作が存在しないから好きなキャラをはっちゃけさせられる自由度の高さというか、解放感があってのびのびとやれるというか。 でも二次創作でも描いてる最中は楽しいんですよね……描き始める前の「どんなの描こう」と考えてる段階がしんどいだけで。 このチノちゃん、そのうちカラーで……とか言ってますけど……完全に忘れてましたね(はにかみ)