以前は目の塗り方をやったので、今回は髪の塗り方を。
今の流行りの塗り方ではないというか、昔の主流的な塗り方をずっと続けてて自分なりにどうにかこうにか、みたいな感じなので生暖かく見ていただければと……。
あと、画像サイズガバガバです。
面倒だったんです……ごめんなさい(すなお)
もう何も語ることはない、下地塗り。
普通だな!
基本的に前髪あたりをメインに書いていきます。
とりあえず雑に影をぶわーっと塗ります。
当然ですが、下地レイヤーの上にクリッピングした別レイヤーで。
使用しているブラシはSAIのマーカーです。
エッジが効いた感じの質感になって、髪の毛とかに使うと結構いい感じだと思います。
加えて、水彩境界を入れます。
これを入れることで色の淵が濃くなるというか、水彩絵の具っぽい感じになります。
あんまり強く入れすぎると微妙なので、気持ち程度の1で。
2以上はこの塗り方だと合わない気がします……。
雑に塗った影を削っていきます。
エアブラシで影の先端をふわっと削ってグラデーションをつけつつ。
エアブラシと水彩筆を使い分けながら、影を濃くしていきます。
まずはふわーっと全体的に。
さらに濃くしていきます。
水彩筆やマーカーで、影の縁を濃くします。
これもあんまりやりすぎるとくどくなってしまうので程々かつ気持ち雑な感じで。
きっちり細かくやるより、雑にやった方が手塗り感が出て良い気がします。
ハイライトを入れていきます。
髪の艶の線をササッと。
なんとなく髪の流れが感じられるようになります。なんとなく。
ふわっとエアブラシで淡いハイライトを入れつつ、前髪の毛先の部分に肌の色を薄く入れて透明感的なものを出します。
最後の線画の色も変えて、部分的に線の濃さも明るい色でエアブラシを使ってグラデーションをかけて、完成です。
恐らく今の流行りの塗り方に比べると、大分時間のかかる塗り方だと思うのですが……。
慣れてしまえば結構やってることはシンプルなので、時間がかかるだけで難しくはないという感じです。
かなり雑な説明でしたが、参考になりましたらば。
次は服とかやりましょうかね……。
ぱんつ単体に絞ってもいいですけども。
どっちもやり方は一緒なので、どっちか解説したらそれでいいんですよね……。
ほなぱんつか……。