ある一般女性の風景 設定資料集
というわけで、初めての試みですわ。
今後は、あたくしの描いた作品の資料を700円プランをご選択いただいている皆様には大公開したいと思います。
短いSSですので大したものではありませんが、よければお付き合いくださいませ。
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というわけで、初めての試みですわ。
今後は、あたくしの描いた作品の資料を700円プランをご選択いただいている皆様には大公開したいと思います。
短いSSですので大したものではありませんが、よければお付き合いくださいませ。
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朝起きたらまずは、トイレに行く。小さいころからのルーティンだからこれは一生変わらないのだろう。おしっこをしてお股を拭い、それから洗面台へと移る。メイクする前に軽く顔を洗い、髪をとかしておいてから、用意された朝食を食べて、テレビの電...
2021-02-14 15:00:00 +0000 UTC View Postバレンタインなんて面倒くさい。なんでわざわざ、家族でバレンタインのチョコなんか用意しなくちゃなんないんだか。 湯煎したチョコレートにミルクを混ぜていく。レンジにかけて少し混ぜ、また混ぜてレンジで加熱。これをしばらく繰り返して、硬さ...
2021-02-14 12:41:05 +0000 UTC View Postなんでこんなことになったんだっけ? 私は必死に思い返そうとしていた。頭の中がぐるぐるするばかりで、どうにも頭がはっきりしない。思い返しても思い返しても、今頭の中に浮かぶのは、ただただ……。 (おしっこが、したいッ) 周りを見るものの、...
2021-02-12 15:00:00 +0000 UTC View Postこんなことしていいのだろうか。 この期に及んで未だに私の背を引っ張るものがある。それが何なのか、とっさに判断できないところが、私のよくないところなのだろうが。 「ほーれ、奥さん。早く来いよ」 「は、はい……」 すっぱい香りが周囲に...
2021-02-07 15:00:00 +0000 UTC View Post休日のお昼過ぎ。お昼ご飯は簡単に済ませ、歯もきちんと磨いた。いつもは私と、お母さんと、弟の隆司だけの家だけど、今日はいつもより少しだけにぎやかだった。 「おぅい、紗希さん。ビールないかぁ?」 「はい、お義兄さん。ちょっと待っててくだ...
2021-01-31 14:32:20 +0000 UTC View Post薄暗い部屋の中、小さな体がの上に、大きな体がのしかかっている。小さな体は、背中を大きく曲げて何度も痙攣している。大きな体が笑みを浮かべながら体を浮かべると、胸についた大きな膨らみの間から、白いとろとろに包まれた棒が跳ねて、体と同じ...
2021-01-17 15:00:00 +0000 UTC View Post通学路や、住宅街を離れ、人通りの少ない道を選んで歩いていく。歩くこと数十分、ちょうど、一駅か二駅離れたところに、私の目的地はあった。学校からは少し離れた駅の繁華街、その裏側にある雑居ビルだ。エレベーターに乗ると、右手側のボタンの横...
2021-01-10 15:00:00 +0000 UTC View Post頭の中を、甘い感覚が支配する。これは恋なんだろうか。40近くにもなって、そんな恥ずかしいことを考えながら、私はすぐ隣の男性にしなだれかかっていた。腕に抱き着き、体重を寄せ、それでもびくともしない若い体。たくましい腕を胸の谷間に潜り込ま...
2021-01-03 15:00:00 +0000 UTC View Post新年あけましておめでとうございます。
昨年の八月からスタートしたFANBOX、たくさんの方がご支援いただきまして、誠にありがとうございました。
これからも頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて...
2021-01-03 12:05:32 +0000 UTC View Post指でスマホの画面をなぞり、読みやすいように空間を開けられた文字を目で追っていく。白い背景にピンクの文字はいささか見にくかったが、今時の子ならさして問題にはならないのだろう。眺めていたブログのタイトルには、「男を誘う十の方法」とあり...
2020-12-27 16:47:16 +0000 UTC View Post狭い空間の中、私はそそくさと両足を布地に通す。ウェットティッシュで拭った脚に、清潔なズボンの布地がするりと入っていく。2本の足を入れた時には少しサイズがきつかったけれど、贅沢は言っていられない。ベルトを締めると、今度は先ほど脱いだ...
2020-12-20 15:26:20 +0000 UTC View Postベッドの上には、私に向けられた背中がある。同じ布団で寝て、男女が互いの熱を確かめ合う。それは幸せなことなはずだ。セックスだって、幸福なことなはずだ。私はそっとその背中に向けて近寄り、後ろから抱き着いてみた。 「……何だ」 低い声が...
2020-12-13 12:12:36 +0000 UTC View Postやることは山ほどある。私は画面にかじりついて、両目をかっぴらきながら両手でキーボードを叩き、文章をしたためていた。いや、したためる、なんてそんな大人しい表現じゃない。どちらかというと、そう。叩きつけ、流し込み、絞り出す。 膨大な情報...
2020-12-06 13:10:51 +0000 UTC View Post周囲にはスーツの男性ばかり。男性ってスーツ限定とかなのかな? 在宅ワークだとスーツの男性とか見ないし、比較対象もお父さんしかいないから、いいとか悪いとかわからないけど。 「ていうか、私……これでよかったのかな……?」 メイクの方は...
2020-11-29 15:38:35 +0000 UTC View Post「け、敬くん、お待たせ……♡ 辛かったね♡」 リビングのソファで待つ敬くんは、私にじっと熱い視線をよこしてきていた。白いブリーフには、子供ながら大人顔負けのテントが張っている……♡ すごい、私、まだ脱いでいないのに……♡ 大きなイ...
2020-11-22 15:05:38 +0000 UTC View Postピンク色のベッドの上で、ボクは頭を上下に動かしている。口の中にはいっぱいにおチンポが怒張し、何度も何度も我慢汁をこぼしている。 「おぉー、そこ。そこ、いいぞぉ……」 よし、満足してくれている。部員の子が教えてくれた。こういうおじさ...
2020-11-16 16:09:52 +0000 UTC View Post『奥さん、俺もう我慢できません!』 『いや、ダメ、ダメですよ。私、主人も子供もいるのに、あッ♡』 『関係ない! 全部、全部俺が面倒見ますから、だからッ、奥さんをいただきます。俺の子供、孕ませますッ!』 『ぁッ、あんっ、やっ、ぁ、おっき、...
2020-11-08 16:32:17 +0000 UTC View Postどぷんっと音がして。僕は目が覚めた。目を開くと、周囲は一面白濁の湯に包まれている。ねっとりと粘度のあるお湯の中に、僕は沈んでいた。体を起こそうとするものの、足がなぜか動かない。両手をばたつかせてお風呂の縁を掴むと、急いで体を引き上...
2020-11-01 14:46:09 +0000 UTC View Post靄のうねる湯気の中、またぼんやりと目を覚ます。昨日はちょっと楽しみすぎたかな。あんまり柄にないことするものじゃないかもしれない。 「昨日は楽しまれたようだな、巫女殿」 視界の端には、天狗の仮面をつけたおじさんが正座している。けれど...
2020-10-25 14:56:37 +0000 UTC View Post「金井ってほんとちいせえよなぁ」 「何ぃそれ、どういう意味? じゅる、んれぅ」 「いや身長とかさ、胸とか。お、イクイク」 「んっぶ、じゅるっ、ずじゅるるるるッ」 それをわざわざチンポ舐めさせている相手の前で言うかね。しかも行為の真っ最中...
2020-10-18 19:51:56 +0000 UTC View Postまた目が覚めた。いつもの温かいお湯、木製の天井と湯船。僕はお風呂場の一角を見やると、また天狗の仮面を被ったおじさんがいた。おじさんの肩がわずかに上がったのを見て、僕はくすりと笑いながら口を開く。 「目覚めましたよ」 おじさんは出鼻...
2020-10-11 16:38:16 +0000 UTC View Post目が覚めた時、僕はまた揺蕩う湯船の中にいた。起き上がるとまた、天狗の仮面をつけたおじさんが僕のことを見つめてきている。 「昨日は随分と乱れておったな、巫女殿」 「……また、運んでくれたんですか?」 「私達の役目は、祭の間、巫女殿達の雌...
2020-10-04 16:43:28 +0000 UTC View Post皆様ごきげんよう。
初めましての方は初めまして。
「おまわりさん、あたくしです」こと、おまたと申します。
八月からスタートして、二か月。ファンボックスを開始していきましたが皆様いかがでしょうか。あたく...
2020-10-03 07:40:45 +0000 UTC View Post六畳一間のアパートは、お世辞にもいい暮らしとは言えない。しかしその生活よりも、そこで暮らす私は、もっと……いい人とは呼べないのだろう。 「お゛ッーーーっ♡♡♡ おおん゛っ♡ お゛っ、ぉお゛♡ おぉッおお゛ーーーーーっ♡♡♡♡」 「あ...
2020-09-30 15:01:02 +0000 UTC View Post目が覚めた時、最初に感じたのは温かさだった。柔らかい、水? いや、お湯か。揺蕩うゆるやかな波が胸元を打ち、僕はうっすらと目を開いた。見えてきたのは黒い木製の天井と壁だ。年月を感じさせるその表面はうっすらと湿り気を帯びていた。視線を...
2020-09-27 22:03:04 +0000 UTC View Post今日は明るい部屋の中、具体的に言うとリビングだ。窓のカーテンは大きく開かれ、開け放たれている。 少しだけ涼しい風が僕の肌を柔らかく撫でていく。夏休みももうあとわずか。もうこれから学校も始まって、秋になっていくのかな。こうして楽しん...
2020-09-20 17:47:35 +0000 UTC View Post朝方子供たちと旦那を送り出して、家事を一通り済ませる。その後は簡単な昼食を済ませる。一般的な専業主婦の午前中といったらそのくらいだろう。あとは夕食に間に合うように買い物に行ったり回覧板を回したりするのだが、今日は買い物に行く必要も...
2020-09-13 16:16:33 +0000 UTC View Postふと目が覚めた。全身が汗ばんでいる。僕は今どこにいるのだろう。頬と背中、腰に脚、それら背面にあたる感触からベッドの上であることは想像できる。お腹もすいている、けどだるさが勝って起き上がれない。部屋は薄暗いが、外は昼間のようだった。...
2020-09-06 16:44:28 +0000 UTC View Post朝から今日も暑かった。最近季節がずれ込んでいるんじゃないだろうか。洗濯物を干し終えた僕の額は汗びっしょりで、ポケットから出したハンカチがすぐに湿っていく。子供のころ、もうこの季節になるとツクツクボウシが鳴いていたと思うんだけど……...
2020-08-30 15:23:20 +0000 UTC View Post