理系大学生、ゲームしながら歩いていたら爽やか逞しい警察官の大胸筋に正面衝突してしまい 下
「どっ!?ど、どうて……」 いきなりぶっこまれて俺は顔が真っ赤になるのがわかった。 あ、う、と何か誤魔化そうとしたが、観念して、「そ、そうです…」と小声で答える。 悪い、と亮さんが真面目な声で謝った。 「セクハラだったな。別に透の年なら...
2024-07-31 14:46:24 +0000 UTC View Post
「どっ!?ど、どうて……」 いきなりぶっこまれて俺は顔が真っ赤になるのがわかった。 あ、う、と何か誤魔化そうとしたが、観念して、「そ、そうです…」と小声で答える。 悪い、と亮さんが真面目な声で謝った。 「セクハラだったな。別に透の年なら...
2024-07-31 14:46:24 +0000 UTC View Post1日の更新、完結します!!
今月の残りの更新も、完結させます(宣言)
来月15日の更新は、初めて攻め目線で書いてみようか、または成長雄堕ち溺愛ものにしようかと考えてます。
全然違ったらすみません。
夏、本...
2024-07-30 15:00:00 +0000 UTC View Post「浩太さん、俺の隣どうぞ!!」 あっという間にやってきた社員旅行。 現地集合だが俺は岸野と列車で向かっていた。 (正志さんは出張先から直で来るらしい。かなり強引だ。そんなに温泉行きたかったのか…) 「おーありがと」 「あ、荷物俺が上げます...
2024-07-14 15:00:00 +0000 UTC View Post俺はボストンバッグをドサッ!と畳に放り、ふー、とため息をついて座り込んだ。 広すぎる敷地と、歴史と格式を感じさせる馬鹿でかい平屋の家に少しビビっていたが、入ってみると中は程よく生活感があり、息がつけた。 「旦那は、お客様が来る前に風呂...
2024-06-30 15:00:00 +0000 UTC View Post「まさかこんなところで会うとは。よく来てるのか?」 成瀬は逞しい腕で俺を軽々と座り直させると、当然のように隣の洗い場を使い始めた。 メキッ、ギシッ……と成瀬の座った木の椅子が、筋肉隆々の重厚感のある体に不穏な音を立てる。 「は、はい。...
2024-06-30 14:46:41 +0000 UTC View Post夏ありがたすぎ…。 さっきも白ワイシャツにリュック背負ったの若リーマンが、大胸筋ゆっさゆっさ揺らしながら俺の横を走り抜けていきました…… ありがたい……お金投げさせてくれ……。 本当に生筋肉との遭遇は助かりますね。 命の輝き。 今月の残...
2024-06-29 15:00:00 +0000 UTC View Post入ってきたのは長身の岸野より更に頭一つ大きく、筋肉量はまるで勝負にならないほど逞しい、壮年の偉丈夫だった。 柔道選手のような太い首、なで肩に見えるほどモリモリと威圧的に高く分厚く盛り上がる僧帽筋。 バサッ、とタオルのかけられた段違いに広...
2024-06-14 15:00:00 +0000 UTC View Post隣に住む、約15歳上の和くんは少年時代の俺の憧れだった。 背が高くて、スポーツ万能。 頭も良くて一流大学の理系。 だが俺は和くんの「強さ」に1番憧れていた。 当時は小学校に入る前とかだったから、和くんがイケメンであることとか頭が良いこととかは...
2024-05-31 15:00:00 +0000 UTC View Postドムンッ!!! どうしても手を離せず、ゲームしながら大学に向かってダラダラと歩いていたところ、突然はち切れんばかりに盛り上がった大胸筋を包んだ、ブルーのシャツとチョッキに激突した。 「うあ!?」 ゲームの世界に没入してた俺は、ガリガ...
2024-05-31 14:51:14 +0000 UTC View PostTwitterで話していいのか分からなかったのでここで話しちゃいますね…。 定期的にTwitterでも話題になる、「タイのチンコデカすぎるボディービルダー」 https://www.instagram.com/musclejourneys?igsh=MTMydDgzcmV0ZXFh いやマジでデカくないです…? 割と最近の、太腿を閉じる...
2024-05-30 15:00:00 +0000 UTC View Post「浩太さん、この後飯食ってスーパー銭湯行きませんか?」 「ん、え?」 金曜の夜、珍しく休日出勤しなくて良い週末を迎えた安心感と、振動を感じさせないエレベーターにぼんやりしていた俺は慌てて隣に立つ後輩、岸野を見上げた。 「浩太さん、ボ...
2024-05-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「は?」 俺が目を剥くと、ガシッ!!と安田が俺の両肩を掴んだ。 グローブのような手は俺の肩を簡単に掴みきってしまう。 ニコッと安田が営業スマイルそのままに俺に言う。 「とりあえずシャワー浴びるか」 「はああ!?」 思わず声を上げた俺を無...
2024-04-30 15:00:00 +0000 UTC View Post征人は思わず左右を見回した。 エレベーターは進藤の巨躯の後ろにある。 他に出入り口は見当たらない。 「……ッ!!!!」 反射的に逃げることを考えた自分に愕然とする。 しっかりしろ、こんなガタイの男が現実にいるわけがないだろ!! 「逃げる...
2024-04-30 14:32:37 +0000 UTC View Post3周年になると。
みなさんいつも暖かいご支援本当にありがとうございます。
おかげさまで書き続け、性癖の扉を開き続ける事ができています(いいんか)。
しかし感慨に浸る間もなくごちゃごちゃと書いてまして。
1日の更新は完...
2024-04-29 15:03:03 +0000 UTC View Post「ゃ、やめ゛……」 首を恐ろしい程デカい手で絞り上げられ、ろくに息もできない状態でなんとか許しを請おうとしたが、織田は笑いながら、ボーリング玉のような力瘤を浮き上がらせ、とんでもなく重い一撃を俺の腹にぶち込んだ。 ズンッ!!!!!!...
2024-04-14 15:01:50 +0000 UTC View Post「こんの酔っぱらい……が……っ!!」 俺のベルトをガチャガチャと外す安田の堅い短髪の頭を両手で抑えるが、どこもかしこも逞しい安田は首も雄々しく太く、まるでびくともしない。 「俺に勝てるわけないだろ」 安田が気分良さげに笑いながら俺の...
2024-03-31 15:00:00 +0000 UTC View Postバギュゥッ!!!!!!! 加圧シャツが破れ、進藤の浅黒い肌が見えた瞬間、信じられない変化が進藤の肉体に現れた。 メゴォッ!!!!ゴギュゥッ!!!!!! まるで爆発するように、進藤の全身の筋肉が盛り上がっていく。 哀れなインナーが、デカ...
2024-03-31 14:53:21 +0000 UTC View Postなんか都会はマッチョ多い気がするわー!!!
日本人外人を問わず!!
なんか今日は信じられないくらい太い腕した韓国人見た。
上腕二頭筋と上腕三頭筋が、ガッ!と岩のようだった。
しかも20代っぽかったんだよ〜ゆるパーマで〜。ギ...
2024-03-30 15:00:00 +0000 UTC View Post「返事は?」 織田がにこやかに笑いながら、その裏腹の剛腕で俺を締め上げながら、その規格外の逸物で俺のをグリッ!!!ゴリッ!!!も押し潰す。 「く、くそッ…!!」 金属でも流し込まれたような硬度のはちきれんばかりの大胸筋を、腕が震える...
2024-03-14 15:00:00 +0000 UTC View Post上裸になることで、安田の体が更にデカくなったように錯覚する。 ムワッ、と今までキツくシャツに締め付けられてこもっていた汗と体臭が熱気を伴って立ち上がる。 ブルンッ、と締め上げから解放された大胸筋がダイナミックに波打つ。 俺は思わずぽかん...
2024-02-29 15:00:00 +0000 UTC View Post「いいか!?進藤CEOの前では絶対に大人しくしてろよ!?」 マネージャーの加藤がエレベーターの中にも口うるさく言う。 「わかったわかった」 俺は耳をほじりながら言う。 エレベーター内はうちの会社のお偉いさんや法務の人間でぎゅうぎゅうで、俺...
2024-02-29 14:47:43 +0000 UTC View Postこの前妙に暑い日あったじゃないです? 土方みたいなガタイの良い男たちがTシャツ姿で闊歩してまして…。 その逞しい太い体つきがはっきりとわかるシルエット…。 シャツ1枚、それも半袖って本当にすごい(初めて夏を体験する人…?) 生身の筋肉の威力...
2024-02-28 15:00:00 +0000 UTC View Post「あ゛っ……!け、健壱ッ……!あ゛、うぁ゛ッ……!!!」 「ッ……!!!クソッッッ゛!!」 俺が突き上げるたびに余裕のない喘ぎ声を上げる誠の痴態に、俺の逸物が更にデカくなる。 イギッ!?!?と誠が目を剥いて仰け反る。 俺は持ち上げた誠の...
2024-02-14 15:00:00 +0000 UTC View Post「お邪魔します」 「おお。って別に俺の部屋じゃないけどな」 照明をパチリとつける。 ありふれたビジネスホテルの一室だ。 「高本、綺麗にしてんだな」 後ろから頭を屈めて中をのぞき見、安田が言う。 「綺麗も何も…ルームサービスが入るだろ」 ...
2024-01-31 15:00:00 +0000 UTC View Post「お、お前たち、そんなに暴れたりないなら、きょ、今日の放課後、進路指導室に来い」 強豪校の殺人的なメニューをこなしてなお、体力の有り余る山下と西島が後輩で“遊んで”いると、生徒指導の園田が急に絡んできた。 「……は?なんすか?」 邪...
2024-01-31 14:56:02 +0000 UTC View Post開拓したいわね。 虚無ってひたすら動画流し見る時間を休みに ⬇ 頭すっきり。執筆が捗る。 これだわ。 筋肉と巨根で人生を幸せにするしかないわ。 1日の投稿は体育会系同士気心知れた同僚と出張先先で部屋飲みしてたらおや…?てなる話です。 ノンケ同...
2024-01-30 15:00:00 +0000 UTC View Post「こんな時間まで何してんだ?下校時刻過ぎてんぞ」 部屋の外から響いた声に、山口と西島は野生動物のように、ビタッ、と止まった。 鋭い目つきで目線を交わす。 園田ではない。 全裸で逸物をギッチギチに勃起させている筋肉質な大男2人、その2人の足...
2024-01-14 15:02:27 +0000 UTC View Post「い、いや流石にそれは…」 俺が顔面を昂弥のパンッパン、モリモリの大胸筋に押し付けられたままむぐむぐと答えると、「俺のだと嫌か…?」と頭上から声がし、「ち、違う!」と慌てて顔を上げて否定した。 フッ、と笑う昂弥の表情は静かな自信に満ち...
2023-12-31 15:00:00 +0000 UTC View Post拳人は自分でも理解できない興奮状態にあった。 次第に刺激を感じなくなってきた闇バイト中に、突如現れた謎の筋肉巨漢。 その人間離れした怪力を見せつけられてなお、昂ぶりが収まることはなかった。 やっと思う存分暴れられる。 手加減なしでぶちのめ...
2023-12-31 14:48:09 +0000 UTC View Post1/1の投稿は予約済です!!完結します!!!勢いで書いたから(いつも)あれだったらごめんなさい!!! でも俺はハピネス!! 今月の残りもまだ書いてるけどなんかしらあげれるよう頑張ります!!!(年末年始なんてないのよ…) 今年も暖かいご支援、いい...
2023-12-30 15:00:00 +0000 UTC View Post